私が地方(地元)でエクスマを広めたい3つの理由〜新温泉町商工会エクスマセミナーその4

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新温泉町商工会のエクスマセミナーを聴講して。もう一つだけお話ししたいことがあります。

今日はすぎちゃんのセミナーなので・・・


あと2名ならばドタ参可能です!!
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明日からはすぎちゃん関連のお話に。

今日が最後のお話ししにしたいと思います。

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

藤村先生がエクスマを提唱したのは以下の本が2001年8月に発売されて以降です。

エクスマが書籍として誕生して現在16年です。 私がエクスマを知ったのが2011年。アメブロで藤村先生を知り、「安売りするな、価値を売れ!」が新刊として発売になった頃、大阪で行われたエクスマセミナーへ行きました。

その後、2012年にエクスマ実践塾に入り、現在に至ります。それまでにエクスマセミナーへ行ったり、本で学んだ人はあるでしょうが、塾生になったのは但馬(兵庫県北部)で私が最初だったと思います。


今では但馬にエクスマ塾生が5人もいます!

個人的にはもっともっと塾生が但馬に増えてほしいと思っています。

私がエクスマ塾生を地元に増やしたい3つの理由

私がコムサポートオフィスのアドバイザーができるのは、エクスマを学び実践したから。その成功事例であればお話ができます。エクスマ思想を持ち、実践すれば、商売の集客では困らない。そんな確信を私は持っています。

では、なぜ自分だけがエクスマをやるのではなく、周囲の人たちにも勧めるのか。特に地方、地元で広めたい理由。3つに分けて説明します。

まずは自分のビジネスを軌道に乗せることが大切だから

地域を元気にしたい!まちの活動にも積極的に参加したい!!

といっても、自分の商売がうまくいっていなければそれどころではありません。

では、商売を軌道に乗せるにはどうすればよいか。商品の価値を正しく伝えられるようになることです。

キャンペーンや価格(安売り)に頼らずに、きちんと自分のお店や商品・サービス、更には自分自身の魅力をきちんとわかりやすく伝えられるようになる必要があるからです。

そのための視点・考え方・伝え方として学ぶのに最も適しているのがエクスマだと私は認識しています。

地域活性化にエクスマの考え方は相性が良いと考えているから

今回懇親会の際、藤村先生から現在地方創生で2年間コンサルタントに入っている比布町のお話を聞きました。

なんと、マーケティングコンサルタントの藤村先生が行政のコンサルタントに入っているのです。これ、前代未聞です。

だって、観光やまちづくりにはそれ専門のコンサルタントは山のようにいらっしゃるのですから。ただし、どこの地方を見てもうまくいっているとは言えない。地方の落ち込みをカバーできるほどのまちづくりコンサルタントは正直言ないと思います。落ち込みを緩やかにさせている先生はいらっしゃいます。地方において現状維持、上昇させられるのはとてつもなく難しいことなのです。

若い人が帰ってくる場を作るには、若者が帰ってきたいと思う発信力や活気を感じさせなければなりません。受け入れとしての活気ある産業があればなお最高です。

エクスマは視点・考え方・伝え方を鍛え上げます。ということは、その地域の埋もれている魅力をこれまでと異なる視点で編集し、エクスマ的な発信力を持って伝えていくことができます。

実は、一事業者の売上アップだけでなく、まちおこし、地域活性化にも役立つ考え方なのです。特に地方における重点政策となりがちな”観光”とはとても相性がよいです。

私の気づかない点を気づかせてほしいから

3番目は私が切に思っていること。

自分はエクスマを実践していると思っていても、実はエクスマ思考からずれていってしまっていることもあります。でも、それってなかなか気がつかない、気付けないんですよね。

周りにエクスマ思考で実践する人が増えると、お互いの違和感から気付けたり、時には指摘しあったりすることができます。

エクスマ思考はこれからとても必要になる考え方、私は正しいと思っていますが、まだまだ世の中からは異端な考え方です。


藤村先生曰く「エクスマはサブカルチャー」

更に言えば、私よりもエクスマ思考でどんどん突き抜けていく人が地元から出ていってほしい。それによって私が地元にいても色々な気づきをもらえるような地域になってほしい。

自分で理解しきれなければ周りに理解できる人をたくさん増やせばいい。

そんな風に思います。

さあ、今日はすぎちゃんからエクスマの王道的なお話を伺います。楽しみです♪

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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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