北近畿経済新聞に掲載して頂きました

北近畿経済新聞に掲載して頂きました

京都府北部、兵庫県北部を網羅する「北近畿経済新聞」の 2015年1月11日号に、コムサポートオフィスの記事を掲載して頂きました。岡田記者、ありがとうございました! 岡田記者は4月の開業準備の時から取 材をしたいと申し入れをして下さっていたのですが、事務所がまだ無くて、事業の軸がまだ定まっていなかったので、待って頂いていました。ようやく豊岡に事 務所を構えて本格的に事業を始めることができたので、満を持して取材と相成りました。スゴイ大きく載せて下さって、感謝感激です。

「集客アップをお手伝い」ってキャッチ、早速、名刺などに使いたいです。

 

北近畿経済新聞に掲載して頂きました
北近畿経済新聞1月11日号

この記事のお陰なのでしょうか。今日もお仕事の依頼が何と淡路島から入ってきまして、とうとう2月6日まで、休みが一日も無しに。オフィス近くにあ る小田井神社の神様がどうやら私に商売繁盛させぃとお仕事をたくさん振って下さったようです。今月に入ってからも、ミラサポの事業者支援のための準備や活 動で毎日あちこち出かける日々が続いています。1月末〜2月中旬までに事業を終わらせなければいけない小規模事業者持続化補助金などのためでしょうか、そ の駆け込み需要で私のところに、たくさんのご依頼が参ります。

一番多いのが

「こんなホームページになるとは思っていなかった」
「こんなパンフレットになるとは思っていなかった」
「相手はプロだから、適切な販促物を作ってくれると思ってた」

と前置きがあって、

「今井さん、ちょっとだけでもいいので、見てご意見下さい」

というご依頼です。

商品や事業者さんのバックボーンを知っていればこそ作ることのできる販促物は、ミーティングや取材を重ね、2ヶ月〜3ヶ月で仕上げるものですが(お 金をかけてスゴイものを作るなら話は別)、事業締め切りのぎりぎりになって「見てご意見下さい」が入ってくると、大変なことになります。

まず、今まで制作に絡まなかった人の意見が入ると、それに振り回されます。十人十色、他人に聞けば聞くほど、見せた側は心も揺れて、軸のブレた販促物になりがちで、受託した印刷デザイン会社さんも慌てることになります。

時間がもう無いと、慌てて印刷物の修正をして、原稿を寝かせずに(冷静になる時間を置かないこと)浅漬けのまま印刷GO!を出すと、たいてい「やっ ぱり、あぁ書けばヨカッタ」と後悔ばかりが増大するものです。それを回避するためには、最初からディレクションのできる方を入れて、販促物の目的や誰に訴 えたい、どうして欲しいのかまでの軸を決めて、事業終了の1ヶ月〜2ヶ月前には余裕を持って印刷物の完成日を決めてから取りかかりましょう。

これからの時期、持続化補助金は2月下旬に事業募集開始、3月下旬に第一回締め切りが来ます。後で慌てないよう、販促物を制作する事業者さんは、自 身の思いを120%入れた販促物を確実に作って下さる印刷デザイン会社やWeb会社を選んで下さいね。決して、値段ありきで選ばないで下さいね。税金を投 入するのです、必ず利益を上げてもらいたいですから・・・どこの業者さんを選べば良いか分からない方、特に北近畿圏内の方は、是非私にご相談下さい。