口コミ・お客様の声について

口コミ・お客様の声について

お客様でない人がGoogleに書き込む悪意ある口コミ、レビューを今後どうやって対応していくか

ちなみに、星一つだけの悪評価へも私はちゃんとお返事させていただいています。万一本当のお客様だった場合に備えて。明らかにお客様ではないという確信が持てる場合は、「ご利用いただいたことのない方の評価はご遠慮下さい」という一言を添えても良いでしょう。私は疑わしい場合でも、もう少し優しい言い方をしています(笑)。
マーケティング

自社のブランドは、自分で考えるのではなく、レビュー(口コミ)の中から見つける

自分でこんなブランドの会社、商品、サービスを販売したい、を突き詰めるのではなく、お客様に褒められた、評価していただいた部分を伸ばしていってブランドを作るのが今の時代です。残念ながら自分のイメージ通りに進むものではありませんし、自分のセンス一つでうまくいくほど甘くはありません。
Googleマイビジネス

売上の上がるランディングページやペライチを作るために最初にしなければならないこと

クチコミはこのように直接的に掲載するだけでなく、お客様からいただいた言葉から自社の強みを見つけたり、キャッチコピーにそのまま使うことができます。ペライチのように1ページもので言いたいことを簡潔に述べて注文・予約ページに持っていくサイトのことをランディングページと言います。まず最初にすることはクチコミを集めることです。
SNS・WEB全般

Googleマイビジネスの登場で浮き彫りになった自社サイトの弱点☆自社サイトには○○○○がない!

ホームページ(自社サイト)はほとんど見られていないのならば、意味ないのでは?確かにその通りです。但し、そこで「見られていなければ意味がない」と認識するのではなく、「なぜ、見られないのか?」と考える方が大切です。自社サイトにはクチコミがありません。
セミナー・講演会開催

OTAやGoogleの口コミで高スコア(点数)をとるポイントは?

セミナーを通して私が感じた口コミ高ポイントのコツ。「親近感」と「段取り」かな、と感じています。少なくとも、料理や食材にこだわったり、過度な設備投資でクチコミ点数が期待できる時代は終わりました。日本では今やどこの宿を選んでも料理は美味しいですし、設備もそのグレードの宿を選んだお客様にとって必要なモノは揃っています。
セミナー・講演会開催

ブランドではなく口コミが宿の信頼性を担保する時代になってきた

口コミスコア(点数)の良さが宿の品質保証をしてしまう時代になりました。ブランド力のある宿に良いクチコミが集まるのではありません。小さな宿、無名の宿でも、良いクチコミを集めることでブランド力を身につけてしまう。平等にチャンスを与えられる、そんな時代になってきているのです。
セミナー・講演会開催

いまどきのスマホユーザーは「価格・写真・口コミ」しか見ていない

スマートフォンファーストの時代になって。情報過多時代になって。Webを閲覧するユーザーは、宿泊施設を決める際、ざっくり言うと3ヶ所しか見なくなりました。それが「価格・写真・口コミ」です。その中でお客様が唯一読みこむ場所があります。それが「口コミ」です。
SNS・WEB全般

突然入ってくる評価「1」の口コミ。これを見るのが嫌で、口コミから目を背けていた時代がありました

クレームもトラブルもなく、笑顔で帰られたのに突然入ってくる低評価。口コミ恐怖症になってしまいます。私がお話しできるのは、口コミから目を背けていた時代があった私が、なぜ、向き合えるようになったかということ。ピンチをチャンスに変えていったのか。そんなお話をさせていただくことかなって感じています。あくまで私の体験談から。
口コミ・お客様の声について

自分本位にならず、お客様と向き合うために必要なこと

ただ闇雲に食材や地域の景観・イベントを発信、宣伝していても、お客様には届きません。何度も申し上げますが、こだわりの押し付け、押し売りは嫌われるのです。発信するならお客様のクチコミを分析することで理解できる「お客様の幸福ポイント」です。クチコミをどう活かすか。これからの時代は、この部分の勉強をやらなければなりません。
口コミ・お客様の声について

宿泊価格の値下げ交渉をしてくるお客様は受けてはいけない

イレギュラーな対応を軽い気持ちで引き受けてしまった場合。あるいは価格を通常より安くで受け入れたお客様ほどクレームが生まれやすい、後から悪いクチコミが入ってきやすいというお話です。私の経験則でもあります。特に宿泊価格の値下げ交渉をしてくるお客様は受けてはいけません。
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