自己紹介

Gaku's column

「キーエンスはブラック企業だったのか?」元キーエンス社員の話(4)

キーエンスはキーエンスの仕組みが絶対的に正しい。それに従うしかない。自分が面白くなくても、売上を伸ばす結果として絶対的に正しい選択をしているので従うしかないです。それに従いたくない、別のやり方をしたい人はいてはいけないと思うんですね。給与は高いけど息苦しい会社。決してブラックではないけど、耐えるには相当の覚悟が必要。
Gaku's column

「営業は新規をとってナンボ?キーエンスメソッドで大失敗」元キーエンス社員の話(3)

新規を求めることには2つのデメリットがあります。一つは常に新規顧客を探し続けなければならない。既存顧客にリピートしてもらうよりもコストがかかります。キーエンスの場合、現在の売上の半分以上が海外。圧倒的な技術力で海外に新規顧客を求めていくことが可能だったのでしょう。そしてもう一つは既存顧客をおざなりにしてしまう。
Gaku's column

「キーエンスの強み☆合理性と問題意識」元キーエンス社員の話(2)

「業務の合理性の追求」に関しては徹底的に叩きこまれました。研修中は勿論、営業所に行ってからも。私がゴミ捨てに行こうとして注意された。こんな些細なエピソードをなぜ覚えているのか。それはゴミ捨て一つとっても「今やるべき仕事か?」と常に自分で考える習慣を要求されてきたからです。効率性に「問題意識」を持ちなさい、と。
Gaku's column

「私が就活でキーエンスを選んだ理由」元キーエンス社員の話(1)

もう20年以上前ですが、私が8年間いた会社がキーエンス。大卒採用バブル入社で1998年3月まで在籍していました。キーエンスの話、結構聞きたい人多いみたいですね。実際、中にいてどんな会社だったか。そもそもなぜ私はキーエンスに入社したのか。「謎に包まれた会社!?」を私なりにひも解いてみたいと思います。理不尽な激務って(笑)
writing by Hiroko

来年は「持続可能な経営をしていく=事業承継」もテーマに活動します!

今月から、税理士の津田弘一先生を中心とする「一般社団法人ユアーズファンナップ」の専門家として所属させて頂きました。この法人は、国内でいま問題となっている跡継ぎ問題を解決し、持続可能な経営に繋げるための専門家集団です。事業承継だけでなく、生産性向上、販路開拓の3本柱で、継いだ若き経営者を長きにわたってサポートしていきます
SNS・WEB全般

2018年度「コムサポブログ個人的に印象に残っている記事ベスト3」発表!!

昨日はアクセス数においての2018年ベスト3の記事を紹介させていただきました。今日は私が個人的に印象に残っている記事ベスト3を紹介したいと思います。スイスでは嫁姑問題が起こらない?!☆観光カリスマ山田桂一郎先生/豊岡市日高町講演。有名テレビ番組にでて常連さんを失ったという話。宿泊業の本質ってこれだと私が実感していること
Googleマイビジネス

12/21(金)北近畿経済新聞に掲載されました! 〜Googleマイビジネス活用セミナー動画販売〜

先日12月21日(金)、地元・北近畿経済新聞にGoogleマイビジネス活用セミナーの動画販売について記事が掲載されました。取材の時に強調したのは、動画販売のことよりも「事業者にとにかくGoogleマイビジネスを使って欲しい」という点でした。ですから、見出しも「ネット集客ツール活用を」と、私の思いを汲んで下さっています。
SNS・WEB全般

Google全盛期だからこそ、ホームページを持つ重要性とは

ホームページに掲載することは、自社の強みや得意分野、誰をサポートできるか、ですが、それ以外にも理念を載せたことにより、毎日それを見返し、悩んだ時に立ち帰る場にできると、それだけで事業軸のブレが無くなり、決断が早くなるような気がします。だから、経営者のため、従業員のために、やはりホームページは必要だと思ったのです。
お知らせ

【お知らせ】当ブログ及びコムサポートオフィス公式サイトをリニューアルしました!

コムサポートオフィスの公式サイトが本日よりリニューアルいたしました!今回のリニューアルで、今まで「コムサポートオフィス=今井ひろこ」のイメージから「コムサポートオフィス=今井夫婦」のイメージに変わりました。クライアント様、セミナー参加者の皆様にお聞きしたところ、今井夫婦のイメージの方が強いと言っていただきました。
書評・紹介

嫌々している仕事から成果は生まれない~私の生き方・考え方

先日、地元出身の大学生のインタビューを受けました。テーマは「田舎で働く」ということ。生き方、働き方について。奇しくもそのインタビュー記事が彼のサイトでUPされました。「好きを起点に生き方を決める」というテーマで記事をまとめて頂きました。自分の中で嫌々している仕事から成果は生まれないという真理は明確に持っています。
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