私が宿のニュースレターからFacebookのアカウントの紹介を外した理由

SNS・WEB全般

何度かお話していますが、私は春と秋に宿のお客様にニュースレターをお送りしています。


5月31日から客室禁煙のお知らせをしました

出来る限り人気(ひとけ)を出すよう、私の顔写真も掲載しています。

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

さて、そんな中で今回の第4号から変更した点があります。

ソーシャルメディア動線の部分です。

以下をご確認下さい。

まず、1号~3号まで。


下の検索窓がFacebookになっている

続いて今回の第4号。


Googleで「民宿かどや」に誘導

Facebookが消えているんですね。

Facebookの発信は宿のお客様には必要ない

まず、Facebookを消した理由。

私のFacebookha宿のお客様にはほとんど関係ない話題が多いから。

どちらかというと、コムサポでの活動が中心。

ということは、お客様の立場の方が読むと「自分がこうやって集客されている」というともすれば気分の悪い話が多いのです。

宿ブログと食べ物中心のInstagramは宿のフロントに座っていても

「読んでますよ」

「見てますよ」

とお声がけいただくことが多いです。


特に冬は蟹写真ばかり

Facebookがビジネスに向かないとかそういう話ではありません。

私の日々の生活からするとFacebookと宿のお仕事を結びつけるには、同業者さんと情報交換したりすることはあったり、リアルの友達からカニ宿の相談を受けることはあっても、既にいらしているお客様と繋がることがプラスになるとは感じないためです。

ブログファースト!

何より、まずはブログファーストであることは変わりません。


この部分は1号から最新号まで変わらない

様々なSNSやソーシャルメディアがありますが、自分にとってどのツールがお客様との距離を近づけるかを見極めて活用しましょう。何でもかんでもやりまくる必要はありません。(遊びでやる分には構いませんが、SNSは時間を奪われる側面もありますのでほどほどに・・・)

Googleマイビジネスへのクチコミをお願いしよう

宿業界の場合、これまでクチコミをいただくというと宿泊予約サイトからぐらいしかありませんでした。

が、今はトリップアドバイザーやGoogleマップ等、気軽にクチコミ投稿できる場が増えています。しかも、宿泊していなくてもかけますし、ローカルガイド等の仕組みで積極的に書いている方もいらっしゃいます。

Googleマイビジネスのクチコミは屋号検索した時真っ先に目に留まる場所にあります。


常連さんに良いクチコミをお願いしよう!

基本ニュースレターはお越しいただいたことのあるお客様、2回以上お越しいただいたお客様に送っていますので、クチコミを書いてもらいやすいお客様です。

あるいは、クチコミをご覧いただくでもOK。

なんせ屋号検索すれば、真っ先に目につくところにくるわけですから。

自社の傾向や時代の流れに合わせよう

Facebookは濃い関係性の方以外には表示されづらくなりました。

浅い関係性のお客様と積極的につながるメリットは低くなってきているように感じます。

何より私のようにFacebookの投稿を宿のお客様に見て頂くのはマイナスになる場合もあります(笑)。

SNSに固執するよりもソーシャルメディア全体で、自分のビジネスに合ったものを選ぶ。

これが重要。

紙媒体からデジタルに誘導する場合でも、「何に誘導したいか」というのを時代の流れを読み取りながら変えていくことが大切です。

 

コムサポートオフィス代表
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