スマホで自撮り集合写真を撮る時に連写した方が良い3つの理由

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昨日、4千文字オーバーの濃いブログ書きましたので、11月最後の日の今日はゆるく(^^)

そういえば、11月初めに渡欧した際のロンドンでたくさん自撮りしてきました。単独行動が多かったので一人写真がたくさん(笑)。

大英博物館で自撮り
大英博物館にて自撮りその1

おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

以前、スマートフォンによる自撮りのお話しを書いたのがなかなか好評でした。

ガクの自撮り三部作

(1)楽しさを伝えよう~ただただ自撮り(セルフィー)をしているわけではない

(2)自撮りで周りを笑顔にするコツ~自分をかわいくではなくて周りを笑顔に!

(3)「顔出し」の効果を田舎の人ほど軽視している〜自撮りは「誰が」が明確になる

久しぶりに自撮りについて。4作目です(笑)。

大英博物館にて自撮り1
大英博物館で自撮りその2、角度を変えて

今日は集合写真を撮る際のコツをば。

集合写真は連写で撮った方がいいよ、
というお話しです。

連写をお勧めする3つの理由

では、連写をお勧めする理由をば。特に失敗の許されない集合写真での自撮りを想定してみてください。

(1)ピンボケ軽減

室内での撮影が多くないですか?暗いところで撮影した時は、その場でスマホで見た時はOKでも、うちに帰ってPC画面で見ると結構ブレブレな写真ということがよくあります。(特に私ぐらいの年齢になってくると老眼でブレに気づかないことが多く…f^^;)

夜の撮影は難しい
夜、屋内等暗いところはぶれやすい

数打ちゃ当たれで連写!

がおススメです♪

(2)目をつぶってしまう人防止

グループ撮影でのあるある。どうしても「一人だけ目を閉じている」集合写真となってしまいがち。連写で撮ることで全員が目を開けている写真をチョイスできます。

(3)連写後半戦は皆が笑顔になる!!

実はこれが一番重要。集合写真は皆が笑顔の方がいいですよね!面白いのは連写を続けると段々と皆から笑が起こってくること。皆の笑顔とともに場が

「どんだけ撮ってるねん!!」

というツッコミのオーラに包まれます。

連写
表情や手のしぐさが
微妙に変わってくるのも面白い

どれだけ撮っても現像代はかかりません。良い写真以外は後から消去すればOK。現像代がいらないデジタルの特性をフルに活かしましょう。

連写には2つの方法がある

iPhoneの場合、シャッターボタン長押しで高速連写になります。1秒間に10枚撮れるバーストモードというものです。あまりにも高速すぎて先述の(1)~(3)の恩恵を受けられない場合があります。なので、ちょっとアナログですが、指タッチを複数回行うのとどちらが良いか迷うところ。タッチ複数回は手ぶれを起こしやすいというデメリットもありますので、最初のうちはどちらも試してみて自分がやりやすい方法でやってみてください。

個人的には失敗の許されない多人数での撮影はバーストモードで2,3回撮影というのがおススメです。2回目、3回目と進むにつれて皆の顔が緩みます。でもそれ以上続けると「いつまで撮るの?」とイラッとした顔に変わります(笑)。

集合写真を積極的に撮れる人は人気者になれる!

集合写真を撮り役に回ると自分が入りません。なので、そこで登場するのが自撮りです。皆を撮影した分と自分も入った分と2通り撮影すればよいのです。写し手が変わって、という手間も短縮できます。

撮影した写真はアップロード先を伝えるか、直接メッセージ添付で送ればOK。思い出をしっかり残せる人はリアルでもSNS上でも人気者になれます。

自撮り連写術。ぜひマスターしてみてくださいね。

大英博物館にて自撮りその2
大英博物館にて自撮りその3
モザイク入れた方がいい??f^^;

人でなければぶれにくいですね・・・。

以上、私にとっての11月はやっぱり”ロンドン”だったということでロンドンでの写真中心で今月のブログを絞めせていただきました。

コムサポートオフィス代表
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私たちは兵庫県豊岡市を本拠地に、全国の小さなお宿の集客問題の解決に取り組んでいるコンサルティング事務所「コムサポートオフィス」です。私たちが実践して培ったノウハウや日々の実践例を、この公式ブログでお伝えしています。なお、ブログネタは宿に限らず、一般の事業者向けの者が多く、平日は副代表の今井学が、週末は代表の今井ひろこが投稿しています。

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