パソコン用ホームページってもういらなくなっちゃうの???~スマートフォンファーストの衝撃

SNS・WEB全般

現行の楽天トラベルのカスタマイズページが終了する。

あるホームページ制作会社さんとお話をしていて

仕事がどんどんなくなっていく!!

とおっしゃってました。


カスタマイズページが
売上やアワード受賞に多大な影響力を
持っていた時代が終わろうとしている

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオえフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

スマホファーストの衝撃

楽天トラベルの今回のサイトリニューアル。

スマホファーストという言葉に代表される言葉にあるように、

お客様はスマートフォンでしか宿を確認しない

という認識を明確なものにしました。

実際は「6,7割がスマートフォンからのアクセス」って言われていたんですけどね。

実際、私の宿の公式サイトも6,7割がスマートフォンからのアクセスです。

ブログに至っては8割以上がスマートフォンとタブレット。パソコンからのアクセスは2割を切っています。


スマートフォンファーストの流れは
もはや止められない

2年ほど前のカンファレンスでは、

お客様はスマートフォンで宿をピックアップし、詳細をパソコンで確認する。つまり、どちらもみている。どちらも大切というスタンスで説明されてました。

通勤中にスマホでチェックし、パソコンでゆっくりと詳細を確認して最終決定をするというイメージは当時なるほど、と思いました。

でも、今やスマホでチェック&最終決定という流れになってきているようです。

理由はどんどん増えていく情報量のせいでしょう。

ホームページはオワコンなのか?

既にホームページという言い方は死語になっています。「Webサイト」と言います。


実は私の宿サイト、2013年から
ほとんど手を加えていない

つまり、5年前の時点で既にホームページという概念を私は捨てていました。

当時は「ブログファースト」の時代になる、ということと、スマートフォン専用サイトを別途立ち上げたからです。

以下のような感じのサイトです。

 

パソコンの公式Webサイトをレスポンシブデザイン(PCとスマホでサイズが自動で変わる仕組み)にするのではなく、パソコンサイトとは別にスマホサイトを作りました。(※ブログはレスポンシブデザインです)

この対応をしたのが2015年。今後はこちらばかり見られるだろう、パソコン側の公式サイトは手を加えなくてもOK、と判断したのです。

この判断、間違ってなかったと思います。

楽天トラベルの今回のサイトリニューアルは、スマホファーストなだけでなく、パソコンサイトは気にしなくて良い、といったぐらいの勢いでの再構築をしてきたのですから。

ホームページは今後どうなるのか?

数年前、ホームページはいらなくなる、と言われ始めたことがありました。

これは「ブログファースト」「SNSファースト」の流れから来ていたものと思われます。

時代は

ホームページ(HTML)→ブログ(CSS)→ソーシャルメディア

と推移してきました。

加えて情報過多な世の中が、ホームページで公開されている情報をどんどん過去のものとしていきました。情報鮮度の低いホームページと呼ばれるものの必要性がどんどん低くなっていってしまったのです。

であれば、ホームページの存在意義はどこにあるのか。

そこで変わって登場してきたのがランディングページです。


ブログを1カラムでランディングページ
風にすることも可能

ランディングページとは注文・予約まで1ページで完結させてしまう縦に長いページのことです。

ランディングページとして作られたものをホームページと思ってみている方がまだまだ多いかもしれません。


「ジオガイド養成講座」のサイトを
ランディングページで制作しました

実はこのランディングページの作り方、考え方に今後のホームページ、Webサイトの必要性のヒントが隠されています。

スマートフォンの場合、縦長にスクロールしてみるのに負担はありません。でも、他のページに飛ぶとまた元のページ(トップページ)に戻ってきてまた別のページに、という手間が煩わしいんですよね。

そう。1ページモノの縦長ホームページ(要はランディングページなのですが)を作る、その場合の作り方は?、と考えてゆけばよいのです。

あくまで自社サイトの場合、一般的な様々な業種業態で言えることとしてのお話です。

楽天トラベルのリニューアルサイトにおいてこの考え方が当てはまるかどうかは、もう少し詳細が明らかにならないとわかりません。楽天トラベルリニューアルサイト対策はこの考え方とは別途検討していきたいと思っています。

ランディングページの発想を持ってすれば、まだまだWebサイトにも、ホームページにも「とんがり」のチャンスは隠されていると私は思っています。

ランディングページならば、専用のWebサイトビルダーを使って自作も可能です。

Webサイトビルダーに関しては以下のブログ記事で紹介しています。

ホームページのいらない時代〜最新のWEB集客・販売のシナリオを私はこう考える
自分で何とかしようと思えばいくらでもローコストで効果の高い集客方法があり、ホームページ制作を業者さんにお願いする時代でなくなりました。strikinglyやぺライチなどのウエブサイトビルダーでランディングページを作りワードプレスブログからリンクを貼る。ブログへはFacebookやTwitter等で誘導。これでいけます。

コムサポートオフィスでもWebサイトビルダー(主にstrikingly)の講習は何度か行っています。

先日も行いました↓↓↓

リクエストがあれば随時開催可能ですのでご相談下さいね。

 

コムサポートオフィス代表
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