SNS・WEB全般

お店や宿が売上につながるブログを書くために意識する3つのステップ

ブログには自分の商売につながるプロとしての専門性を書くこと。専門性とは業界の専門知識ではなくあなた独自の視点からみた業界情報。これをブログに落とし込む場合3つのステップを意識します。「誰に伝えたいか」「その人が欲しい情報は何か」「その情報を私独自の視点で伝えられないか」です。「誰が」を明確にすることも大切です。
SNS・WEB全般

ブログでバズることの本当の意味~バズったらあなたの商売の売上は上がるの?

SNSで拡散されてブログがバズってもあなたの商売の売上は上がりません。毎日バズれば別ですが、時々バズったぐらいではSNSで人気者になれるわけもありません。その記事が瞬間的に注目されただけで、見に来たのはあなたのお客様ではない人たちです。それでも重要なのはあなたが万人に共感される視点でブログを書くことができたということ。
マーケティング

わからなければお客様に聞けばいい~自社独自の強みを知る方法

お客様の声を100枚集めて、その中でほめられている意見だけを抽出、カテゴリーごとに分けてみてください。お料理、接客、設備、立地、みたいな感じで。すると、自社の強みが客観的に見えてきます。100枚あれば、お客様の生の声、集められると思いませんか?お客様の視座から自社がどういう風に見えているのかわかると思いませんか?
エクスマ

「差別化ではなく独自化せよ」ってどういうこと?~実体験から痛感したこと

あなたしかないという独自性を持つ。あなたがいるから買うよ、行くよと言われる関係性を構築する。他と比較されない独自の価値を持つにはどうすればよいかを考えるのを習慣化させるところからスタート。他の同業者さんと比べるのではなく、お客様に最初から選ばれる唯一無二の存在になれるよう、深くお客様とつながっていくことを考えましょう。
マーケティング

お金をかけずに短期間で儲かる方法はあるけどリバウンドに注意~プレスリリース集客のリスク

お金をかけずに短期間で儲かる方法はあっても後から必ずリバウンドがあります。テレビ等のマスコミ出演はもろ刃の剣です。それによって常連さんが予約できなくなったら本末転倒。一時的な集客効果があってもそれが数年後にどういった結果をもたらすかをよく考えた上で行いましょう。プレスリリース集客はリスクがあることを忘れてはいけません。
マーケティング

すぐに安売りしちゃうのはアイデアがないのではなく「覚悟」「行動力」「継続力」が足りない。

1回やるのは簡単なことを3年間継続してやってみましょう。誰でもできることを誰もがやらないぐらい続ければ、圧倒的になれるのを実感できます。「料金を下げるべき」という思考が脳裏をよぎった時には、「思考が安売りに逃げようとしていないか」と、考えてみてください。お金をかけなくても身近でできること、まだまだたくさんあるはずです。
セミナー・講演会開催

お客様への手書きメッセージもPOPもチラシも字が汚くてもかまわない

ぶれない軸として明確な伝えたいことを持っていること。その思いとプロフィール写真が融合すれば更に説得力が増します。伝えたい相手のことを本当に思うならば手書きで。汚くても読める字であればOK。たくさん書いていけば、字も個性的になってきて”味わい”になります。お客様に手書きでお手紙を書く。手書きでメッセージカードを添える。
自己紹介

サプライズに感じた感動から~これまで誰にも話してなかったことを独白します

サプライズを受け取った。愛を受け取った。ただビックリしただけだった(笑)。受け取り手の取り方は様々。与えて側はこんな事したら受け取り側は「喜ぶかも」「感動するかも」「愛を感じるかも」「ビックリするかも」何だっていいと思います。行動することで、コミュニケーションが生まれ深い関係性ができていく。とにかく行動することが大切。
エクスマ

コムサポセミナー2106最終講。最後はエクスマのお話♪

エクスマでいう独自性を語るに当たって紹介した事例に一貫していたこと。それはアナログ販促において「手書き」のツールが多かったこと。お手紙でもお客様にお渡しするメッセージカードでも、手書きのものを多く紹介させてもらいました。その理由は手書きの文章はそれだけであなただけが提供できるモノ・コト。唯一無二のものだから。
エクスマ

やっぱり「エクスマの真理」は愛を届けることなんだなぁ〜エクスマセミナー大阪161019

エクスマセミナーでのヤスのお話。従業員に徹底的に愛を届けることで、結果家族にもお客様にも愛が届く。そんな素敵な連鎖を作り出した話には私はもちろんのこと、会場にいた全員が感動。愛の届け先はお客様にだけではない。従業員にも、家族にも。むしろ、従業員や家族に会いを届けられなかったらお客様に愛を届けることなんてできませんよね。
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