2018-04

マーケティング

「アマゾンエフェクト」書評☆デジタルシフトとは究極のカスタマーファースト思考である

「客単価×客数」ではなくライフタイムバリュー「生涯顧客の数」にこだわる。わかりやすく言うと何度も来てくれるお客様を増やす、ということ。気がつくとAmazon、使っちゃってます。同じように自分のお店、宿を繰り返し利用して下さるお客様をどれだけ増やせるか。一度来ていただいたお客様をリピーター、常連さんにすることができるか。
SNS・WEB全般

ガクさんはいつブログを書いているんですか?

ブログっていつ書いてるの?どうやって時間を捻出しているの?って質問を受けましたので、私なりのやり方をお話ししたいと思います。原則予約投稿です。頭のさえている朝、または午前中に書いて翌日の朝に投稿している。そんな流れです。短時間で書くコツは、書き始める時点でタイトルや何を書くかということが決まっていること。
マーケティング

宿泊プランを作っていてふと感じた最近のヒットプランの傾向

宿泊プラン作成における最近のトレンドは、売り手側の商品やサービスの良さを訴求している言葉(機能)よりも、お客様がその商品やサービスを購入すればどんなハッピーがあるのか(価値)を言及していることです。その更にもう一歩先の考え方は買った人がうれしいかどうかではなく、買った人が「誰を」喜ばせたいかに訴求していることです。
マーケティング

宿泊客の増えない地方イベントは意味がない?どうすれば良い?

お客様が積極的に足を運んでもらえるイベントは貴重。それをどう売上につなげるかを考えてみる。「泊まってもらえないから宿泊事業者にはメリットない」と考えるのではなく、これだけ集まっている人に今回でなくても次回泊まってもらうにはどうすれば良いかと考えてみる。イベントにおける自分たちのキャッシュポイントは自分たちで考える。
SNS・WEB全般

私が宿ブログを毎日書いている理由

読んで下さるヘビーユーザー、直近に旅行予定のある方が数名であったとしても、その数名の方のために書くのがサービス業、宿泊施設の価値。常連さんを大切にする。ストック型のブログですが、間もなくお越し下さるお客様のためには日々の様子を綴ったブログは重要。週に2、3回キーワードを狙って骨太なブログを書く。残りは日々の様子を書く。
マーケティング

安価なお客様ほど手間がかかり、高価格なお客様ほど手間がかからないのは何故か?

自分の商売を見直してみてください。手間をかけたお客様ほど料金が高い構造になっていますか?手間がかかるお客様の方が料金が安いってなっていませんか?「手間」とは設備や施設とはまた別の価値です。「手間」をかけた分、価格に上乗せして良い。今一度自社の商品やプランが「手間と価格」で見合ったものになっているかを確認してみましょう。
マーケティング

現場に出た時どれだけ「観察」し、お客様への「伝わり方」の違いを学べるかが大切

お客様を現場で観察することは重要。ただボーっと駐車場の案内係として警棒を振っているだけで終わるか、どんな客層が、どんな目的で来ているかを感じられるかどうか。更にはお客様の動線、表情から何か次回に、あるいはビジネスに活かせる気づきはないかどうかを考える。まさに「観察」のチャンスでした。「伝わり方」も要チェック。
地域活性化

そのイベント、費用対効果は出ているの?~20万円の予算で千人を集客

その地域イベント。どれぐらいお金と人手(特にボランティア)がかかっていますか?佐津オープンガーデンフェスタは20万円で千人の集客力を持つイベントです。意義や必要性とともに「そのイベント、費用対効果は出ているの?」という視点でも見ておくこと。特に知名度アップ、ブランディングのために行っているイベントの場合は尚更です。
地域活性化

「城崎温泉ステキ体験旅行博」が愉しい3つの理由。もはや体験プログラムは観光地にマスト

新規客を増やすのはとても大変です。でも、一度いらした方にもう一度来ていただければ、売上は2倍になるのです。体験プログラムはもはや観光地においてマストです。まだ、風景や温泉、食材に頼っていませんか?今は大きな売り上げになっていなくても、近い将来、語る”人”や”プログラム”が益々大切になってきます。
マーケティング

言葉を定義化することってとても大切なんです!

強い集団には言語化できた理念があります。企業でも同様です。コムサポのような二人でやっている個人事業でも言葉を定義化するだけで、行動にブレがなくなります。日々の行動に軸を作る。ブレをなくすことにもなります。理念を作りましょう。ビジョンを持ちましょうと言ったら難しく感じます。まずは自分の商売でよく使う言葉を定義化、言語化。
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