2018-01

宿泊施設の集客

グローバル化は個性を失い、コモディティ化していくリスクを伴う~楽天トラベルリニューアルの第一印象

今日のブログは宿関係者以外には関係のないお話です。 以下の記事に対してです。 この記事を読んだ瞬間、今年行う楽天...
マーケティング

「クレジットカード不要」「キャンセル料無料」がキャッチコピーになっている海外OTAの売り方で思うこと

中小零細だと、行きたいお宿にならないとダメ。その為には販売チャネルは増やすこと。でも、自分の商品やサービスの価値を下げるような売り方をしてはいけない。数ある在庫販売商品の一つとして、需要と供給原理の中でしか売れない存在になってはいけません。コモディティ化した中では、価格や設備で勝る大企業や大型店舗にはかないません。
マーケティング

予約をした人がキャンセルの連絡もないまま、現れないノーショーを防ぐにはどうすればよいか

精神論になってしまうかもしれませんがノーショーの多いあのOTA、腹立つわーと思うのではなく、ノーショーを受けない宿になるにはどうすればよいかを考えること。これを考えているかどうか。もちろんリスクを減らすのであれば、ノーショー率の高いOTAとはつきあわないこと。その上で、ノーショーされない、選ばれる宿になることを目指す。
マーケティング

海外OTAに参画したくない小規模旅館・民宿の本音

多くの小規模宿泊施設が感じているインバウンドへの抵抗。商売はお金を頂いてゴールです。海外のお客様対象に現地決済ということは「お客様がいらっしゃらなければ泣き寝入り」です。海外OTAの実態を知れば知るほど、我々家族経営の日本人には取引したくない考え方であるという本音が出てきます。そう感じているのは私だけでしょうか。
マーケティング

お客様にクチコミを書いてもらうことは非公開であってもエンゲージメント(絆づくり・関係性)を高める上では必須

実際に宿泊されたお客様が、どこかでお友達にお勧めしている、インフルエンサーになっていただくということがとても大切です。仮にお客様が自身の書いたお客様の声(感想)を非公開にチェックされていたとしても、自分の言葉で周囲の人たちに説明できるよう頭の中で文章化していただく結果を作っています。クチコミが広がる行動になります。
マーケティング

売り込まなくても売れる仕組みづくりって「売り込み」以上に大変。楽にできると思ったら大間違いです。

売り込まなくても売れる仕組みづくりって、実は「売り込み」以上に大変です。楽にできると思ったら大間違いです。”楽”しよう、”楽”したいと思う人はうまくいきません。結局”売込み”という最も安直な方法にでてしまうのです。自分が一番やりたくないやり方が、自分が楽をしようとしてしまう結果から来ているというある種の矛盾を生みます。
マーケティング

お客様とのベストマッチングをはかる為にも今後クチコミはますます重要になってくる

お客様とのマッチングを考えるということ。物理的なマッチングと感性のマッチング。今後益々重要になってくる考え方ですが、感性のマッチングはビッグデータやAIでは認識できません。感性を感じてもらえる場として、沢山のクチコミを集めることはとても大切なことになると予想しています。クチコミの量、質ともに上げていく必要があります。
未分類

山田拓著「外国人が熱狂するクールな田舎の作り方」書評~クールな田舎をたくさん作るには?!

Satoyama Experienceについて。その概要と成り立ちについての書籍が発売になりました!「外国人が熱狂するクールな田舎の作り方」。この本を読んでSatoyama Experienceを学んで真似ぶことができる流れが作れればいいんじゃないか。この辺のお話、拓さんにもっとお聞きしたいし相談したいと思いました。
民泊新法

続・民泊の正体~観光で未来を本当に良くするためのものなのか?

多様性という言葉でごまかして、本質から逸れたことをしてはいけません。正直、”民泊”という言葉が先走りしている感があります。ホームステイスタイルのホスト対応型民泊ならば、むしろ私も応援したい。でも、家主不在でマンションの空き部屋を転がす空き家対策として民泊を進めるのは”観光”分野とは切り離して議論していただきたい。
宿泊施設の集客

民泊は観光の敵ではないけど、民泊を流行らせようとしている流れは観光の敵である

民泊は観光業のためのものではありません。不動産業界、建設業界のために強引に推し進められている感が強いです。観光の為の民泊実施ならば私、反対はしません。合法でルールを守り、場合によっては地方の空き家対策にもなれば、とも思います。でも都市部のマンションの空き家対策として進めるのであれば、観光業にとってプラスとは言えません。
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