2017-03

民泊新法

「民泊新法(住宅宿泊事業法)」は私たち宿泊施設にどんな影響を与えるの?

民泊は私たち宿泊施設にとってどんな影響があるでしょうか。お客様が減ってしまう、と考えるのは本末転倒です。もしもそう考えるであれば、自分たちは宿泊施設としての”価値”を提供していないということです。今回、「民泊」と自分たちとの違いを知ることで、自分たちの強みを改めて確認する良いきっかけになるのではないでしょうか。
民泊新法

今のうちに知っておこう!「民泊新法(住宅宿泊事業法)」って何?

日本には旅館業法があり、個人宅の空き部屋であっても「宿泊料を徴収して人を宿泊させる営業」を行なう場合には、旅館業法上の許可が必要です。旅館業法とは衛生面での保健所、安全面での消防署等の許可を得た上でないと営業できませんよ、という法律です。なので、現時点で旅館業の登録なくやっているいわゆる「民泊」は、違法営業になります。
セミナー・講演会開催

地域総合力で観光業における次世代の働き手を育てる!兵庫県立但馬技術大学校の画期的な試みに注目!

兵庫県立但馬技術大学校ってご存知ですか? 私も今回知ったのですが「大学」と「大学校」があります。 Wikipedia...
セミナー・講演会開催

「ジオパークツアー+マーケティング講演」という新たな試み〜糸魚川市観光協会さんの研修旅行にて

昨日、糸魚川市観光協会様のご依頼でマーケティングセミナーを開催させて頂きました。香美町ジオパークと海の文化館にて山陰海岸ジオパークの解説を受けたのちにジオパークとは全く関係ないマーケティングセミナー。糸魚川と言えばジオパークの元祖、先行地。ジオパークお勉強と共に自分のビジネスのお勉強もしていただくという新たな試みです。
SNS・WEB全般

「どこでもドア」が実現してしまうと旅行業界は崩壊する?!

「どこでもドア」が実現するとと旅行業界は崩壊します。交通機関も道路などの公共工事も激減するとともに、宿泊がなくなり日帰り客ばかりになってしまうからです。何よりかかる時間が同じならばより遠い方へ行きたいですよね。体験談、現実からブログネタが見つからなかったら、未来に対する想像からブログを書く。こんな方法もあります。
マーケティング

「ジャパネット」の旅行業参入は現在の旅行業界をどう変えるかを考えてみる

デジタル販促が進んでアナログ販促が衰退している。確かにそんな側面はあります。ただ、そんな中でもマスメディア(テレビショッピングや新聞折込チラシ)を利用したアナログ販促は、ジャパネットが圧倒的成功を収めているという印象を私は持っています。そんな企業が旅行業界に参入するということがどういうことか、考えてみたいのです。
マーケティング

毎日ブログ書くとか、1000記事書くなんてできないよ!!

人は”効果がある”と確信できないと、なかなか行動に移せません。でも私の周りでうまくいっている人はお金のかからないことならばすぐにやってみる人が多いです。ブログを書くのにコストはかかりません。ワードプレスなどでサーバーを借りる、専門業者に最初のセッティングをしてもらうとしても、広告代とかに比べれば安価です。
SNS・WEB全般

普通のブロガーがお店・宿ブログで毎日1000PV以上あるブログを書く方法

「検索」からブログにお客様を集めるとは、ビッグワードをゲットするのでなく自分のお客様が求めている情報をキーワード化し、未来のお客様が検索しそうなワードを見つける作業です。1記事1ワードをゲットする意図を積み上げて千記事書くと、毎日千アクセスあるサイトとなります。スモールワードをとることを意識してタイトルを決めましょう。
SNS・WEB全般

ビジネスブログの8割のアクセスは検索エンジンから

ビジネスブログは、検索でのアクセスがほとんどです。逆を言えば、検索からの流入を求めていないのであれば、ブログをする必要性は少なくなります。特にワードプレスで行う理由は低い。無料ブログでもOK。「検索」からのアクセスが全体の何割か?「検索」からのアクセスを増やすためタイトルにキーワードを入れる。意識しましょう。
SNS・WEB全般

Facebookプロフィール基本データの「詳細情報」をきちんと書いていますか?

意外と知られていない、多くの方がやっていないこと。プロフィールの作り込みはFacebookでもできます。例えばFacebookのプロフィール、どの程度書いていますか?Facebookをされている皆さん。ぜひとも自分の自己紹介が他者から見て自分が何者かがわかるようになっているか確認してみましょう。
タイトルとURLをコピーしました