書評・紹介

エクスマ

ビジネスがうまくいく心の持ち方☆「好きを楽しむ」には「覚悟」が必要という話

いつまでも続けられる「好きなこと」を見つけると同時に、簡単なことであきらめない「覚悟」を持つことが要求されることが「好きを楽しむ」ことでうまくいく肝になると私は考えます。果たしてこれって誰でもすぐできることか?他者の意見に流されない、「自分」をしっかり持っておく必要があります。覚悟を持った人だけがうまくいくやり方です。
エクスマ

書評☆新版安売りするな!「価値」を売れ!☆全面改定でここが変わった!!

新版安売りするな!「価値」を売れ!の書評です。世の中には「こうやればうまくいく、大丈夫」というノウハウは数多くあります。今回の書籍で紹介されている事例のは、エクスマを取り入れてうまくいった手法というレベルではありません。お客様に感謝されながらも繁盛する商いをする上での考え方を理解し、実践してみやすい内容になっています。
エクスマ

読んだ本を行動に落とし込む私流のコツ☆新版安売りするな!「価値」を売れ!を読破!

読書じゃスキマ時間を有効に使うことで結果としてたくさん読めます。一気に読みたい人、ちょこちょこ読みしたい人、様々ですが、藤村先生の本はちょこちょこ読みしやすいです。全部で51のお話で構成され、1話が2分から最大でも5分ぐらいで読めます。1話だけ読み一旦本を閉じるを繰り返すことで自分に落とし込むということがしやすいです。
地域活性化

「人口減少・若者の流出」で思うこと~毎日新聞掲載と香住青年会議所の異業種交流会参加報告も兼ねて

昨日、毎日新聞(多分兵庫県版)に掲載させて頂きました。テーマは「過疎問題」ということで。この取材オファーを受けた際、「過疎問題」=「人口減少」と私は受け止めました。この件に関しては私が前々から主張していたこと、このブログでも述べていたことを言えばいいのかな、と思い、取材オファーをお受けしました。内容はザクッと3つ。
書評・紹介

本を読んだだけでは身につかないスキル「多動力」ってどうすれば手に入る?☆書評

「多動力」を読んで思ったのは角度を変えた「時間管理術」の指南書だなぁ、ということ。苦手なことに手を出すと時間がかかります。得意なことは他の人よりも短時間でこなせます。あとは無駄な時間を減らす。スキマ時間を活用する。この生活習慣を手に入れること。この本を読んで、今できていない人が急にできるようにはならないように思います。
書評・紹介

日本は観光振興でも説明弱い!?~新・観光立国論を読んで2

日本のインバウンドで弱いのは文化財に興味を持つヨーロッパ、オセアニアの富裕層。弱い理由は文化財の保護保全にかける予算が他の国の10分の1以下だから。ゼロが一つ違います。日本の文化財は保護、補修費程度にしか予算が組まれていない。お金をとれる魅せる演出にお金をかけていない、更には外国人にもわかる詳しい解説がされてません。
書評・紹介

デービッド・アトキンソン「新・観光立国論」を読んで~日本の観光振興の問題点編

デビッド・アトキンソン著「新・観光立国論」。面白い本でした。結論を言うと外国人視点で日本の観光振興の問題点をたくさん指摘しています。それに対する対策も書かれていますが、問題点の指摘部分が興味深かった。知らなかったこと、知っていたけどバックボーンを理解していなかったこと。「うんうん」うなずきながら読み進めました。
マーケティング

私が思うダイビングの良さ、魅力~「休息=脳を休める」という考え方(マインドフルネスのこと)

精神的な疲れをとるには、頭の中が空っぽになる程夢中になれることを作るのが良い。潜っている時間はダイビング以外のことは考えません。頭の片隅にあった仕事、対人関係の悩みは全く消えています。このリフレッシュ感が私にとってダイビングに夢中になった理由だったと思います。20代の私にとって、ダイビングはマインドフルネスでした。
マーケティング

プロレス好きな人がマーケティングを学ぶ良書「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」書評

「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」の書評。プロレスを通してマーケティングを学ぶことのできる良書です。具体的なブログの書き方も参考になります。会社や商品じゃなく一個人である自分を知ってもらう。その為にSNSやブログを始める。そこにはビジネスのことは書かない。自分に興味を持ってもらうことに重点を置く。
書評・紹介

オススメ書籍紹介☆池上彰&竹内政明「書く力」〜文章を磨くとはこういうことか!

朝日新聞出版「書く力」の書評。元NHK記者の池上彰さんと読売新聞「編集手帳」の竹内政明さんの対談を朝日新聞の出版社が書籍にしたという(笑)。文章力を磨くノウハウ満載!!特に第1章に書かれている「文章にブリッジをかける」という部分は初心者ほど読んでほしい。テーマと身近な話をつなぎ合わせて伝わる文章を作る考え方を学べます。
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