宿泊施設の集客

マーケティング

「最近、宿泊予約サイトからの送客が減っているなぁ」と宿泊施設の方へ

そもそも論になりますが、お客様が来るのを待っている時点で減り続ける一方です。環境要因といってしまえばそれまでですが、環境が悪くても売上が上がっている宿もあります。こういった宿は「顧客を創造している」のです。
宿泊施設の集客

閑散期は宿泊プランの見直しのチャンス! 旅館、民宿、ペンションなど1泊2食付のプランは特に。

宿泊業で特に民宿、旅館、ペンション等1泊2食プランを販売している施設は、プランがどうしても増えがちです。閑散期のお客様の来ない時に集中して宿泊プランの断捨離を行いましょう。今のお客様は選択肢が多いほど選ぶのが苦手。メリハリの付いたプランを選びやすく配置しましょう。表にまとめるとムダ・ムリ・ダブリが見えてきます。
マーケティング

その間際割引、本当に売上につながっていますか?

宿も3.9か4.0かで転換率が大きく変わります。4.0以上ならば躊躇なく予約されます。つまり、お客様に選ばれる宿になるには値引きではなくクチコミ点数を上げること。間際に慌てなければならない集客をしたくなければ、クチコミ点数を上げることです。クチコミ点数を上げる努力から目を背け、安易な値引きに走ってしまっていませんか?
セミナー・講演会開催

OTAやGoogleの口コミで高スコア(点数)をとるポイントは?

セミナーを通して私が感じた口コミ高ポイントのコツ。「親近感」と「段取り」かな、と感じています。少なくとも、料理や食材にこだわったり、過度な設備投資でクチコミ点数が期待できる時代は終わりました。日本では今やどこの宿を選んでも料理は美味しいですし、設備もそのグレードの宿を選んだお客様にとって必要なモノは揃っています。
セミナー・講演会開催

ブランドではなく口コミが宿の信頼性を担保する時代になってきた

口コミスコア(点数)の良さが宿の品質保証をしてしまう時代になりました。ブランド力のある宿に良いクチコミが集まるのではありません。小さな宿、無名の宿でも、良いクチコミを集めることでブランド力を身につけてしまう。平等にチャンスを与えられる、そんな時代になってきているのです。
Googleマイビジネス

Googleの宿の口コミ解析はどうやって行われているのか? 〜TrustYouメタレビューに注目〜

Googleホテル検索。予約動線と同じぐらい注視すべき点がもう一つあります。それは、口コミの詳細が見れるということ。写真も、各OTAへの販売価格も分かることから、Googleのホテル情報が、本当の意味での各宿のポータルサイトと化してきました。その中のクチコミ詳細についての情報を提供しているのがTrustYou社です。
マーケティング

自社を最安値にする以外に、自社公式サイトの予約をOTAよりも増やす方法はあるか?

結果を残すために自社の独自性を見つけ、まずはすぐに効果の出やすいOTAで販売する。自社予約へ移行するのは、あくまで自宿のブランド力がついてからです。最安値にしてお客様を増やそうとする試みは、上記バックキャストの流れには乗れません。結果、安売りで疲弊し、いつまで経っても自転車操業です。
Googleマイビジネス

宿泊事業者向けGoogleのビジネス情報設定、注力したい3つのポイント 〜Googleホテル検索システム&TrustYou〜

旅館、民宿、ペンション、ゲストハウスなど宿泊事業者のGoogleマイビジネスは触れる部分が限定されます。Googleホテル検索で上位に入るために設定で注力したい3点とは、「写真」「自社サイト」「クチコミ」。写真はプロが撮影した質が良いものを厳選。自社サイトはGoogleの最新基準であること。クチコミは件数と中身が大事。
Googleマイビジネス

宿泊施設の方。最近、OTA(宿泊予約サイト)に広告を出しても反応がなくなっていませんか?

宿泊施設の方。最近、OTA(宿泊予約サイト)に広告を出しても反応がなくなっていませんか?これはお客様の予約動線が変化してきてるからです。これまで、宿を予約の際はお気に入りのOTAに行き、その中から宿を見つけていました。今はGoogle情報の中にある「空き室情報の確認」から最安値を選ぶという動線に変わってきている。
口コミ・お客様の声について

自分本位にならず、お客様と向き合うために必要なこと

ただ闇雲に食材や地域の景観・イベントを発信、宣伝していても、お客様には届きません。何度も申し上げますが、こだわりの押し付け、押し売りは嫌われるのです。発信するならお客様のクチコミを分析することで理解できる「お客様の幸福ポイント」です。クチコミをどう活かすか。これからの時代は、この部分の勉強をやらなければなりません。
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