マーケティング

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10年以上ぶりにプロ野球を観に行って気づいたマーケティング的な視点

プロ野球観戦をして感じたマーケティング的3つの視点。自分の商売に当てはめて考えてみてください。 ・もう○○だけを売るのは終わっている。 ・お客様はエンターテーメントを求めている。 ・ヒントは商品や提供者側にあるのではなく、お客様側にある
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その間際割引、本当に売上につながっていますか?

宿も3.9か4.0かで転換率が大きく変わります。4.0以上ならば躊躇なく予約されます。つまり、お客様に選ばれる宿になるには値引きではなくクチコミ点数を上げること。間際に慌てなければならない集客をしたくなければ、クチコミ点数を上げることです。クチコミ点数を上げる努力から目を背け、安易な値引きに走ってしまっていませんか?
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OTAやGoogleの口コミで高スコア(点数)をとるポイントは?

セミナーを通して私が感じた口コミ高ポイントのコツ。「親近感」と「段取り」かな、と感じています。少なくとも、料理や食材にこだわったり、過度な設備投資でクチコミ点数が期待できる時代は終わりました。日本では今やどこの宿を選んでも料理は美味しいですし、設備もそのグレードの宿を選んだお客様にとって必要なモノは揃っています。
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「価格・写真・口コミ」だけなら自社サイト(ホームページ)はいらないんじゃないの?

Web上であなたの情報が充実している場所はどこでしょうか。当然ながら自社サイトです。こちらの情報を元に、他の情報(宿の場合OTAに掲載された情報など)が参照されます。自社サイトの情報の信頼性、更には新規性がGoogle情報に影響を与えます。つまり、最新の自社サイトがあるところほど「知名度」の面において優位に働きます。
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ブログ、メルマガ、LINE@、どれをやるのが一番良いか?

3つのうちどれをやるのが良いでしょうか。どれが自分に合っているか。どれが反応が良いかで決めています。以前は圧倒的にブログでした。更にその深掘りのお話のできるメルマガ。この2つでやっていける実感を持っていましたが、今はメルマガの到達率、長文を読むことへの嫌悪感等を考えると、LINE@が非常に有力なのかな、と感じています。
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いまどきのスマホユーザーは「価格・写真・口コミ」しか見ていない

スマートフォンファーストの時代になって。情報過多時代になって。Webを閲覧するユーザーは、宿泊施設を決める際、ざっくり言うと3ヶ所しか見なくなりました。それが「価格・写真・口コミ」です。その中でお客様が唯一読みこむ場所があります。それが「口コミ」です。
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自社を最安値にする以外に、自社公式サイトの予約をOTAよりも増やす方法はあるか?

結果を残すために自社の独自性を見つけ、まずはすぐに効果の出やすいOTAで販売する。自社予約へ移行するのは、あくまで自宿のブランド力がついてからです。最安値にしてお客様を増やそうとする試みは、上記バックキャストの流れには乗れません。結果、安売りで疲弊し、いつまで経っても自転車操業です。
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地域内最安値を目指すとか自社公式サイトが最安値とか。これ、小規模事業者の場合あまり効果がない。

料金比較されることに過敏な人ほど、地域最安値を意識したり、自社サイトを最安値に持ってこようとするものです。「どこよりも安く」に気を取られてしまうことは、自社の強みを最大化させる努力を怠る結果になります。何より、安さを求める一見さんのお客様しか集まらない悪循環を作ってしまいます。小規模事業者には効果ありません。
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平成から令和へ。Web集客ツールどのように変わっていくか?

興味を持ってもらうツールとしてはブログとメルマガ。最後に買ってもらう場として自社サイト、近年ではスマートフォンサイトにてお客様の購入シナリオ、動線が構築できていました。この流れで令和時代もやっていけるのでしょうか。正直厳しいです。「興味を持ってもらう」「買ってもらう」の部分が劇的に変わってきつつあります。
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令和を迎えるにあたり、平成最後に読んでおくべき1冊☆藻谷浩介著「デフレの正体」

人口減少の現実を知るために。まずは「デフレの正体」を読みましょう。何より、数字で客観的に判断することの重要性も認識できます。同時にSY(数字が読めない)から脱却すること。「デフレの正体」を読んでおけば、桂一郎先生の話もスゥーっと頭に入ってくるはずです。令和の時代となる前に。ぜひお読みいただくことをお勧めします。
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