令和時代のWeb集客ツールがGoogleマイビジネス、LINE公式アカウント(旧LINE@)、ペライチと考える理由

Googleマイビジネス

平成から令和に元号が変わり、集客手段も大幅に変わります。

いえ、実はもう既に変わっているのですが、実際の行動をこれに合わせて行った方が良い。

私が考える令和Web集客ツールはコチラ
↓↓↓

LINE@は2019年8月までにLINE公式アカウントに統合されます。

今日はこれについて詳しくお話ししていきます。

 

おはようございます!普段は民宿の経営者兼看板親父♪
コムサポートオフィス副代表のガク(@kasumi_kadoya)です!

令和はこうなる、と言っても数年でまたツールは変わるかもしれません。ただ、この3段階を覚えておけば、どの状況でどのツールが最適かを考えれば良いわけです。


3段階で使うツールが違う

そんな中、令和の最初の今、注視すべきツールのお話をいたしますね。

「知ってもらう」はGoogle一強になる

まず最初の段階は、Googleの存在が益々強くなります。


「検索」という入り口を抑えているのが強い

特にリアル店舗を持つ商売をされている方は、地図検索を完全にGoogleに抑えられてしまっています。

飲食店は食べログ、ぐるナビでしょ?宿は楽天トラベル、ブッキングドットコムでしょ?いえいえ、これら全てがGoogleに広告を出さないとWebサイトを閲覧してもらえません。

SEOという概念もどんどん崩れていきます。検索テクニックでいくら上位に掲載されようとしても、結局はその情報が有益か否かの真偽性次第。Googleの精度は上がっていきますので、ウソの情報、信頼性のない情報はどんどん淘汰されて行きます。客観的な第3者情報であるクチコミが中心となる公平性の高いものになっていくでしょう。

それでも、上位表示させたいならば・・・。「広告を支払って上位枠を買ってください」ということになります。元々そこがGoogleのキャッシュポイントですから。

何より恐ろしいのは、Googleの今の動き、「知ってもらう」「興味を持ってもらう」「買ってもらう」を全て自社で完結させる流れになっていることです。

Googleマイビジネスにて記載されている情報を見てみればよくわかります。

「知ってもらう」・・・Google検索、Map検索で表示される

「興味を持ってもらう」・・・フォトギャラリーとクチコミで雰囲気や評判を確認できる。

「買ってもらう」・・・契約サイトの注文フォームへ。
           飲食店だとぐるなび、宿泊施設だとOTAの予約フォームへ。

他に逃すことなく、最後の注文部分のみ広告契約企業へ飛ばし、広告料を得る仕組みです。これまで送客手数料を得ようとしてきたビジネスモデルは全てGoogleの手の中で転がされているのです。

考えてみれば、本が欲しい時だって。

欲しい本、買いたい本をググってみると・・・


トップにAmazonが広告
通常検索結果でもAmazonが上位独占

広告枠も買い占めているAmazonが、Googleのお得意さんであることがよくわかります。あのAmazonですら入り口はまだまだGoogleに頼らざる得ないのです。

「興味を持ってもらう」はLINE@が熱い!

これまで濃い見込み客と繋がれる鉄板はメルマガでした。しかし最近、メールの到達率がどんどん下がってきています。開封率も低い。様々な理由がありますが、メールがお客様に届かなくなっているし、読まれなくなってきています。

そんな中、現時点で到達率、開封率が高いのがLINE@(LINE公式アカウント)です。何よりも、LINEは利用者人口が多い。


ユーザー数もアクティブ率も圧倒的

もはやメールとほぼ同様のインフラとなっていることがわかります。

LINE@の魅力は1対多数、1対1が一つのアカウントでできてしまうことです。メルマガと同じような使い勝手ですが、ユーザーからのレスポンスもしやすい。ただ単なる配信機能だけでなく、コミュニケーションもできる。他のSNSよりも濃い繋がりを構築しやすいです。

SNSによって端を発した「繋がり」「関係性」の経済。ブログにも影響を与えてきています。これはではSEOに強いブログが推奨され、ワードプレス全盛でした。しかし今は、ブログを書きながらコミュニケーションのとりやすいアメブロやnoteの方が人気です。

LINE@、アメブロ、noteの共通点。これは、SNSのような繋がり、コミュニケーションが、情報過多で文字を読まなくなった今の時代に再び読む理由を与えてくれました。ブログとSNSのおいしいとこ取りの立ち位置を得たのがアメブロとnoteです。

キーワードは

読む理由を与えてくれるコミュニケーションツール

です。

FacebookやTwitter、Instagramよりも今一歩進化した考え方です。商用化になったことも大きな原因ですが、ここに来て再びアメブロが注目され直しているのが興味深いですね。

「買ってもらう」はペライチ!!

ペライチについては先週末に弊社代表今井ひろこが詳細を説明していますので、多くは語りません。

ペライチの劇的な進化に驚いた、大阪ペライチセミナー聴講記《前編》「ペライチは地方の事業者の救世主になる」

ペライチの劇的な進化に驚いた、大阪ペライチセミナー聴講記《後編》「作ったその先こそが重要!」

いわゆるホームページがスマートフォンに対応した1枚縦長、ランディングページになっていることで、伝えたい要点を絞った展開が図られています。`

既存顧客に小まめにアプローチする。その際のツールはLINE@が有効。新規顧客はGoogleで。あるいは新規も既存もアメブロやnoteでコミュニケーションをとる。この辺りの中から自分が最も使い勝手のよいツールを活用し、商品・サービスはペライチで紹介。

ペライチ
ペライチはSEO効果も秀逸

いかがでしょうか。全体のイメージ像は把握できたでしょうか。私自身、これらのツールの活用は現時点で試行錯誤していますが、これまでのツールよりも使い勝手が良いし、効果が出やすいことは実感しています。

なぜ、このツールが流行っているのか、 その本質を考えよう

知ってもらって・興味を持ってもらって・買ってもらう。

この3段階それぞれに対してどのツールを使い、どんな効果が出ているかをしっかり認識して活用していく。

このことが大切なのはいうまでもありませんが、次々と出てくるツール、止めては始め、止めては始めを繰り返していたら、キリがありませんよね?

実はどのツールを使うか、これから覚えるかよりも大切なことがあります。今、なぜこのツールが盛り上がっているのかを感じとることです。

例えば、今流行っているnoteというブログ。「記事を販売できる」ということにフォーカスされている方が多いですが、私の感じている本質は異なります。例えば・・・


noteはブログなのに
「フォロー・フォローワー」の仕組みがある

ということ。よりSNSのメリットを取り入れたコミュニケーション型のブログであるということです。アメブロも元々はコミュニケーション型のブログです。

私はSNSがこういった形で進化していくと考えています。この部分は明日、もう少し詳しくお話しします。まずは新しいツールが出てきても、その登場の流れ、本質をつかむことが大切です。

Google、LINE@、note、ペライチ。

今、必要とされているツールだから登場しているのです。

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