SNS・WEB全般

自分の商売に興味を持つ、他人に興味を持つ、どちらも大切~視点と視座の違いで説明してみる

「視点と視座」を理解できると、ブログを書く際にも役に立ちますし、ネタを考える際の幅も広がります。共感されるブログを書くことも可能です。視点に独自性を。視座を考慮して、です。マーケティングに置いてとても大切なことですが、まずはブログ記事を書く時にどちらかだけでもいいので意識してみてはいかがでしょうか。
セミナー・講演会聴講

こんな人から買いたくない、こんな人のブログは読みたくない~ビジネスを恋愛に置き換えてみるとわかりやすい

私自身、相手の気持ちになって考えるのは苦手な人です。以前聴講した坪井秀樹さんがセミナーで言われた「なぜ、売り込みがダメなのか」を端的に表すお話を紹介します。ビジネスを恋愛に置き換えてみる。すると、恋愛ではしないことを、ビジネスでは当たり前のようにやってしまっています。対面ではしていなくてもチラシやブログでしています。
SNS・WEB全般

「お客様に役立つ情報」ってどうやって見つける?~反応率の高いブログを書く3つのステップ

お店・宿の方がプロとしての情報発信系ブログを書く場合は各記事を「販促のシナリオ」の”3ステップ+誰が”に乗せて書きましょう。ブログネタの「見つけ方」はブログを書く際に一番悩んでいる部分かと思います。結局は未来のお客様が共感して下さる「ああ、こういった情報下さるからこの商品はあなたから買いたい」となるのが理想です。
SNS・WEB全般

「SNSって難しい!」って思っている人ほどブログをやった方が良い理由

SNSで最初からコミュニケーション上手な人って実はごくわずかですし、できる才能があっても仕事による時間の制約とかで生かし切れていない人も多いです。まずは、お客様にとって役立つ情報をお届けするつもりでブログを書いてみる。その情報を必要とする人の集まる場を作ることから始める。自分が発信することから始めていきましょう。
マーケティング

予約サイトで悪いクチコミやお客様の声をもらわないために私が今年からしていること

小さな宿が家族だけでやっていくには週末だけが繁忙日、平日はガラガラ、という状況では非常に厳しいです。週末だけ人手を増やすのが難しくなってきているのですから。クチコミ評価点数を上げて結果平日の予約も増やす。そのためには客人数ではなく客組数を絞って目の届く接客をすることです。
SNS・WEB全般

写真やイラスト、コピーライティング費用にかけるお金のない人がなんとかする唯一無二の方法

写真やイラスト、コピーライティング費用にかけるお金のない人がなんとかする唯一無二の方法はお金のかからないところからで良いので、自分で学び、トライ&エラーで実践していくことです。その際には相談できる人、仲間を持つこと。その”場”に対するお金も惜しむ人は結果が出ません。ぜひコムサポートオフィスの主催セミナーにご参加下さい。
SNS・WEB全般

PCのホームページ(WEBサイト)はもう不要になった3つの理由

以前はホームページに来てもらうように工夫を凝らしていました。ブログはホームページを見てもらうための動線の一つ。しかし今は、ブログに来てもらうことが第一。ブログで興味を示した方がホームページで商品を見たり申し込みをしたり、という流れになってきています。ブログにアクセスを集約する。SNSもブログに来てもらうためのきっかけ。
SNS・WEB全般

経費の視点を変えてみよう(3)〜プロカメラマンやデザイナーにお願いする写真やイラストは資産

写真撮影の経費は外注費として落としますが、残った写真は”資産”として運用できます。カメラマン代やイラスト代をケチるというのは”資産”を手に入れていないということ。プロフ写真を似顔絵にした場合もその似顔絵を永久的に利用できます。初期投資としてのプロのカメラマンやデザイナーにお願いするお金をケチらないことです。
マーケティング

経費の視点を変えてみよう(2)~宿泊予約サイトへ支払っているのは送客手数料ではない

宿泊予約サイト(じゃらんネット、楽天トラベル、ヤフートラベル等))の手数料。これをリアル旅行会社同様の送客手数料とは思わないこと。メルマガ機能、予約システム、オンライン決済サービス等が使えるシステム利用料と思ってがっつりツールを使ってみましょう。
マーケティング

経費の視点を変えてみよう(1)~クレジットカード導入のメリットについて

田舎はクレジットカードを使えない店が多い。お店や宿がクレジットカードを利用できるというのは、広告宣伝効果もあるしお客様サービスとしても有効。単なる”手数料”として損をした、とみていてはその本質を見失います。自分がお客様の立場の際、クレジットカードの利便性を実感したことがあるのであれば、お客様にもそれをお伝えしましょう。
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