2018-10

セミナー・講演会開催

【終了】11月7日の夜、大阪産業創造館にてGoogleマイビジネスセミナー初級編を開催します!!

今回、大阪産業創造館様よりオファーをいただき、Googleマイビジネスセミナー初級編を開催します。夏の京都に続き、2回目の京阪神開催です。開催していただく大阪産業創造館とは、大阪市が中小・ベンチャー企業支援拠点として設立されました。私も何度かセミナー受講で伺ったことのある場所です。開催側として伺うのは初めてです。
セミナー・講演会開催

【終了】11月4日と5日、豊岡市でファシリテーション講座を開催します!

私が常々身につけたいと公言しているスキルは「ライティング」と「ファシリテーション」です。話し合いを円滑に進める力。これがあれば、様々な地域や集団の問題を解決できるのに。いつもそう思うのです。常々思うんです。会議や話し合いがすでに決まっていること、声の大きい人の意見を押し付けるための場になってやしないかと。
マーケティング

プロダクトアウトからマーケットインへ。そしてパーソナルファーストの時代へ

プロダクトアウトもマーケットインも、要はお客様自身が気づいていない「ウォンツ」を提供できるか、こちらが気づけるかどうかです。気づくにはお客様との距離を近づけること。自分自身もパーソナルファーストでいく。京都だから、都会だから、お客様が多いからうまくいくという発想ではありません。「会いたい人に会いに行く」がコンテンツ。
マーケティング

ガイドツアー「まいまい京都」代表以倉敬之さんのガイド&お話を聞きに行ってきました!

話を聞いて実感したこと。売れるツアー、売れるコンテンツは自分の思っている反対側にある。自分の常識を疑ってみる。まいまい京都さんの場合。普通はガイドする場所に対してガイドを募集するのに、ガイドの能力を最大限活かせる場所を探すという発想。場所を特定すると、喋らなければならないネタによってガイドさんの個性を殺してしまう。
SNS・WEB全般

情報量過多で人々は「検索」なしでは生活できないようになってきている☆デジタル認知症の時代

検索精度が向上し、まだまだ人に聞くよりも検索することの方が多い。人から聞いた情報を裏付けするために検索で確認することは多々あります。デジタル認知症になればなるほど検索のお世話になる。Webを使う限り、検索は重要性はまだまだ高い。SNSによって見知らぬ人同士をも繋がっていく時代、バックアップとしても「検索」です。
SNS・WEB全般

お店情報を整えてからSNSをやった方が良い理由☆SNSのメリットを知った上で認識して欲しいこと

SNSは息抜きぐらいな感じで自分の好きをゆるーく発信していくぐらいでOK。お店情報(自社サイトや予約・注文サイト、Googleマイビジネス等)>ソーシャルメディア(クチコミサイト、ブログ等)>SNS(Facebook、Twitter、Instagram等)といった優先順位。お店情報を個性的にさせるエッセンスがSNS。
Googleマイビジネス

Googleマイビジネスを整えればお客様が増えるのではなく、整えなければお客様が減っていくのです

Googleマイビジネスを整えれば、お客様が増えるわけではありません。整えなければ、お客様が減っていくのです。ブログもSNSもやった方が良いです。情報を増やすために、自分が使いやすいツールで発信していきましょう。でも、検索された時の情報が整っていないとお客様は増えません。減っていくのです。ここに気づいてほしいです。
SNS・WEB全般

SNSがビジネスのどこに利いているのか☆情報拡散ではなく、情報集約ですよ!!

SNSにおける大きな勘違い。SNSは自分のお店の情報が「拡散」すると思っている、集客ツールだと思っている人が多いけど、情報過多の時代、SNSにそんなメリットはなくなってきている。むしろ今は価値観、世界観の合う人を「集約」させるツールになった。「拡散」と「集約」は対義語。「拡散」に期待しちゃダメ、3日で忘れ去られます。
Googleマイビジネス

SNSやってるからGoogleのお店情報に入った口コミの返事は無視してよい。それは違います。

悪いクチコミからの気づきはたくさんあります。もちろん、良い口コミからの気づきもたくさんあります。口コミを無視してSNSだけやっているのは「好き」なことをやっているのではなく、「楽」なことに逃げているだけ。SNSやってるからGoogleのお店情報に入った口コミの返事は無視してよい。それは違います。
Googleマイビジネス

Googleマイビジネスの写真は施設投稿とお客様投稿のどちらもがあることを認識しておこう

Googleマイビジネスにユーザー写真しか掲載されていなかったら、「シズル感」のある良い写真がないかもしれません。施設側の写真をぜひ数多く投稿しておきましょう。施設側の写真とお客様投稿の写真があまりにも異なりすぎたらお客様に不信感を持たせます。バレてないと思っていてもお客様は敏感です。誠実な商いが大切になります。
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