2017-07

SNS・WEB全般

売れている宿のプランタイトルをパクったけど全然予約が入らないのはなぜ??

プランタイトルと日々の発信、更にはお客様のクチコミの整合性が取れて初めてそのプランはその宿独自のプランになります。どんなにキャッチコピーが素晴らしくても、それを裏付けるクチコミがない、宿の発信がなければその宿独自のプランにはなりませんし、パクっただけ、「仏作って魂入れず」なプランになってしまうのです。
SNS・WEB全般

「宿泊プランを値上げしたい」そんな場合もプランタイトルで対応できる

冬の高価格帯プランはどうしたか。値上げはしました。かといって、値上げのことはプランタイトルや内容には書いていません。ネガティブなこと書いたとして、お客様は理解を示して頂いてもそれで予約しようとはならないはずです。きちんと誰にお越しいただきたいか、どんなハッピーのあるプランなのかという基本に戻った内容を書きました。
SNS・WEB全般

ホテルや旅館は宿泊プランのタイトルを劇的に変えないといけない時代になってきている

「モノ」を買うことでどんな体験、ハッピーが得られるか。そこにフォーカスしないとモノは売れないんです。これを私の場合、宿業に置き換えて考えてみました。宿にとっての商品ってなんでしょう?それは宿泊プランです。「誰にとってどんなハッピーがあるのか」を一目で伝えなければ選んでもらえない、プラン内容まで読んでもらえない時代です。
SNS・WEB全般

比較してみよう☆どっちが便利?WordPressとWebサイトビルダー

SEO効果を狙って記事を積み上げていくことで「長期集客=Wordpress」に適しています。ランディングページとして短時間でシンプルに制作、そのページをSNSで紹介、もしくはターゲティング広告でみてもらう「短期集客=Webサイトビルダー」に適している。長期集客=Wordpress、短期集客=Webサイトビルダーです。
SNS・WEB全般

SNSをしていない事業者は、ホームページ、Webサイトを自力で「更新」できないとダメ!ということ

Webサイトビルダーを活用するということは、自分で更新をする覚悟を持つということです。世の中にラクして集客できる仕組みなんてありません。ブログも書く暇ない、SNSも常時できない。であればせめてWebサイトのトップぐらい季節に合わせて定期的に変更しましょう。ブログとまで言わなくてもちょっとした新着情報ぐらい書きましょう。
マーケティング

じゃらんさんから「ホームページダイレクトサービスプラス」を勧められていますがこれっておススメですか?

”ホームページダイレクトサービス+plus”とは”Webサイトビルダー”です!テンプレートに写真と文字を入れるだけで誰でもオシャレなホームページ(Webサイト)ができるホームページ作成ツールの宿泊施設に特化したものです。2018年の春からスタートで月2万円の利用料がかかります。JimdoやWixの10倍の価格です。
マーケティング

体験ダイビングを安売りしないために私がやったこと

親子に特化して体験ダイビングを受けるにはどんな風に告知すればよいか。ここで大切なのが「誰が・どんな体験をして・どんなハッピーを得られるか」を明確に伝えるということです。私のダイビングショップの公式Webサイトはそレを意図して作られています。一つのプラン、アクティビティをとっても、しっかりシナリオを考えることが大切です。
マーケティング

「安売り」が集客に効果なくなったのを説明できる明確な理由がある

グルーポンやポンパレ等共同購入型クーポンサイトの罪は安売りを助長したことではありません。「半額」や「セール」という価格を安くすることで注目を集める販売手法を魅力のないものにした、消費者の興味をひかない言葉にしてしまったことです。事業者は「値引き」というここ一番の販売手法を恒常化させられたことによって使えなくされました。
マーケティング

【平日対策続き】独自性のあるプランをやってみた。でもお客様が全然来なかったのはなぜ?

情報過多な今の時代、どんなに独自性の高いプランがあっても申し込みたい人の元に情報が届くのは難しいです。全くお客様なかったのはそのプランが悪いのではありません。申し込みたいお客様に情報が届かなかっただけです。あるいは情報を届ける努力を怠っただけです。事業を始めて長い宿ならば、リピーターさん、既存客にアプローチしましょう。
マーケティング

【宿の平日対策】平日のお客様が少ない!対策で一番やってはいけないこととやるべきこと

平日対策で安売り。これ、効果ないです。広告会社の「閑散期こそ広告を!」と売込みも広告の効果がないのが閑散期です。安売りしてもお客様にとってそれは、買う理由にはなりません。平日だからこそ出来ることをブレストしていきましょう。地域にとって平日に来るといいこと。自社だからこそ出来ることは何かを「安売り」以外で考えることです。
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