2017-06

書評・紹介

本を読んだだけでは身につかないスキル「多動力」ってどうすれば手に入る?☆書評

「多動力」を読んで思ったのは角度を変えた「時間管理術」の指南書だなぁ、ということ。苦手なことに手を出すと時間がかかります。得意なことは他の人よりも短時間でこなせます。あとは無駄な時間を減らす。スキマ時間を活用する。この生活習慣を手に入れること。この本を読んで、今できていない人が急にできるようにはならないように思います。
エクスマ

お客様のニーズに応えてはいけない。この後に続く下の句を考えてみた

エクスマの名言に下の句を付けてみようというお話です。「ニーズを聞くな、応えるな」が上の句だったとします。では、それに続く下の句はなんでしょうか。どう行動する言葉をつなげていけばよいでしょうか。私は「想いを伝えて共感を生み出そう」だと思います。続けると「ニーズを聞くな、応えるな。想いを伝えて共感を生み出そう」です。
書評・紹介

日本は観光振興でも説明弱い!?~新・観光立国論を読んで2

日本のインバウンドで弱いのは文化財に興味を持つヨーロッパ、オセアニアの富裕層。弱い理由は文化財の保護保全にかける予算が他の国の10分の1以下だから。ゼロが一つ違います。日本の文化財は保護、補修費程度にしか予算が組まれていない。お金をとれる魅せる演出にお金をかけていない、更には外国人にもわかる詳しい解説がされてません。
書評・紹介

デービッド・アトキンソン「新・観光立国論」を読んで~日本の観光振興の問題点編

デビッド・アトキンソン著「新・観光立国論」。面白い本でした。結論を言うと外国人視点で日本の観光振興の問題点をたくさん指摘しています。それに対する対策も書かれていますが、問題点の指摘部分が興味深かった。知らなかったこと、知っていたけどバックボーンを理解していなかったこと。「うんうん」うなずきながら読み進めました。
地域活性化

お金のとれるガイドの能力として「インタープリテーション」が必須である理由

お金のとれない壁を破るのがインタープリテーションの考え方である。もちろん、そんな目的で考えられた手法ではありません。環境教育において、自然が伝えたい真のメッセージを伝える手法です。でも、これができる人が魅力的なガイド。この手法を発揮できるか否かが「お金のとれるガイドととれないガイド」の境界線になってきます。
セミナー・講演会聴講

久々にインタープリテーション講座を受けてマーケティングで大切なこととの共通点を感じた

久しぶりのインタープリテーション講座。忘れていたことが多々でした。大切なのは参加者の興味をひきだすこと。ガイドの場合、参加者は何に興味を持って自分の主宰ガイドコースに参加してくれたのか。更に、美しい自然を見て「きれいだった」だけではなく、美しい自然を通してどんな「メッセージ」を伝えられるか。ビジネスでも同様です。
SNS・WEB全般

初対面のお客様でも既に関係性が築けているという考え方~SNSやブログの距離感

私の宿ブログでのスタンスは、日々のブログ記事は千文字前半ぐらいで近況報告。ガッツリ読んでもらいたい記事を週に1,2度、と言った感じ。これが私の個性になっていると思うんですね。これはSEO云々とかいう問題ではなく。SNSのつながりによる濃い関係性ほどではないゆるーい関係性を気づくのにちょうどよいのがブログなんじゃないか。
マーケティング

「小学5年生にもわかるように説明する」をそういえば毎年実際にやっている件

わかりやすく説明し、一つ一つが腑に落ちていけば、2時間ぐらいで全く泳げなかった子がスノーケリングで20mや30m簡単に泳げるようになります。プラスそこに海ってキレイ!お魚がいてワクワク!友達と一緒で楽しい!ってハッピーが加わります。わかりやすく伝えて、そこにハッピーがある。これってマーケティングも同じですよね?
SNS・WEB全般

「TwitterってFacebookに比べると面白くないんだよね」っていう人には共通点がある

中高年ではTwitterは苦手、使わないという人が結構多い。「Twitterはいまいち面白さがわからないんだよなぁ」と。自分の発信に対するレス、反応が少ないからTwitterはいまいちと思っている人が多い。逆に楽しんでいる人の共通点は他人にレスするのが楽しい、他人の意見を見てまわるのが面白いという方が多いです。
マーケティング

地方は瑞風フィーバーをどう活用すればいい?~山田和昭若桜鉄道前社長にお話をうかがいました

山田和昭若桜鉄道前社長が退任のご挨拶に私たち夫婦の元を訪れて下さいました。今回、そんなあいさつまわりの場であったにも関わらず、私は図々しくもこの時とばかりに今回のトワイライトエクスプレス瑞風フィーバーを地方はどう活かしていけばよいのかを鉄道による地域活性化の専門家とも言える山田前社長にお聞きしました。
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