2017-03

エクスマ

もうすぐ「販促」という言葉を使ってはいけない時代がやってくる?!

インターネットやSNSがインフラ化して、お客様が「売り込み臭」をかぎ分ける力がどんどん強くなってきています。どんなに良いものを販売していても売り込みを感じた時点でダメ。戦略とかターゲットとかって言葉を使うと「お客様を攻略する」思考になります。同様に「販促」って言葉を使うとお客様に「売り込み」をかける思考になります。
セミナー・講演会開催

4/25豊劇にてプレスリリースセミナーを開催!~コムサポがやるんだから普通じゃないよ♪

今年第1回目のコムサポセミナーはすごいゲスト講師をお呼びしております。なんと、現役のTV番組プロデューサーです!テレビ局側がどんな情報を求めているのか。その情報に対して自分たちが提供できるものは何か。自社の商品やサービスをどのように伝えればテレビで取り上げてもらえるのか。今回の講座はそれを深く知り、考える場となります。
マーケティング

考え方の多様性を受け入れる〜豊岡市制作巣立ちポスター「大学なんてやめたっていい!!」で感じたこと

今回の豊岡市の卒業生に送る巣立ちポスターを企画、なによりも批判の可能性もある尖がったキャッチフレーズにゴーサインを出した豊岡市、そしてその矢面に立った伊木さんに称賛を送りたいです。皆さんはどう感じましたか。生まれた感情が良い悪いどちらでも良いと思います。考え方の多様性を感じ取っていただけるんじゃないかと思います。
マーケティング

「地域(又は業界)の為によくないよ」って言われたらどうする?~田舎あるある「批判(嫉妬・妬み)の本質」

「地域のため」とか「業界のため」といった広義な言葉で批判された時の9割以上は「妨害」。「あなたのため」というのも同様。具体的数字で表せない抽象的な批判は妬み・嫉妬からくるものが多い。逆を言えばそのアドバイスは科学的根拠、具体的な数字からきているものかという視点で見てみると、本当のアドバイスか批判かの本質が見えてきます。
マーケティング

なかなか自信を持てない原因の一つ「完璧主義」を打破する方法

”自信”には基準がありません。誰しも提供すべき商品・サービスの理想像を持っていると思います。これが厄介なことにその理想に対して人は「完璧」を求めてしまいます。「完璧な状態」に対しての基準。これって経験の浅い時ほどものすごーく高いんです。高いだけならいいけど、それが行動に移せない原因になります。
マーケティング

自分の強みから自信を持って売れる商品を作ることができた瞬間

自分の価値観で勝手に相場を決めない事。お金を払ってでも欲しい人は必ずどこかにいます。プロとして毎日そのことばかりを考えて、日々アップデートしている内容ならば必ず価値のある内容のはず。その商品が売れる動線をしっかりとつくること。その動線に届くよう発信をしていくことが重要です。自分の強みから売れる商品を考えてみましょう。
マーケティング

「自分に自信がなくてお金がとれない!」をどうやって克服したか

経験値をあげればプロとしてお金をいただく自信がついてくる。そんな中、他にたくさんのガイドやインストラクターがいる中で、お客様はなぜあなたを選ばないといけないのか。経験を文字化して発信する。その発信の”質”がお金を支払って下さるお客様を集めます。発見を日々書くことで読者に「成長」を感じてもらう。「感性」を感じてもらう。
マーケティング

自分の商品やサービスに自信がなくて価格設定に悩んでいた過去の話

私の宿以外の事業であるダイビングショップ。ガイドや講習というモノ以外でお客様からお金をいただくビジネスです。若手スタッフが育ってきたのと、ある事故がきっかけで第一線を退きましたが、プロになった20代後半の頃、お店を立ち上げた30代の頃。私もお客様からお金をいただくメンタルブロックに悩んでいた時期がありました。
田舎のビジネス

田舎で利益の残らない事業者さんの思考パターン~だから安売りしてしまう

「お客様からお金を奪っている」「お客様からお金をもらいづらい」そういった意識が働けば働くほど、実際の価値よりも安くしてしまいます。安ければお客様は来てくれる、喜んでくれるというのは幻想です。これは、価値をちゃんと伝えていない人、そのために学ぼうとしない人、あるいは自分の商品やサービスに自信がない人に見受けられます。
マーケティング

世の中に「無料」のものなんてない~価格以外の「価値」を伝えよう

世の中には様々な集客方法があります。知ってもらうには何らかの注目を集めなければなりません。顧客に満足を与え、事業者に利益を生むWin-Winの仕組みをビジネスモデルと言います。無料や安売りをすることで、広告効果を生み、他で利益を確保するというビジネスモデルは、安売りをフックにして価値を伝えていない正しくないやり方です。
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