2016-12

マーケティング

今年最後のお話~お客様とのエピソード

本年度最後のブログは先日ご宿泊いただいたお客様とのエピソードを紹介したいと思います。ニュースレター、次の号もそろそろ準備しなきゃ。やっぱりブログも毎日書かなきゃって思いました。自分のため、仕事のためではなく、お客様のために。私たちは料理や宿を売っているんじゃないんですよね、本当に。
マーケティング

あなたが一生かけて磨き上げたいスキルって何ですか?

私が一生かけて磨き上げたいスキルは文章を書く、ライティングスキルです。そのため2013年9月から2016年6月まで3年3か月、毎日天声人語書き写しを行いました。ブログも毎日書いています。おかげでライティングスキルは大幅に向上したと思います。神戸新聞のコラム掲載はそんなタイミングでいただいたのでとてもうれしかったです。
セミナー・講演会聴講

「地消地産」でないと生産人口は増えない〜「観光立国の正体」山田桂一郎先生の講演会(2)

どんなに素晴らしい特産品があっても。例えば私の住む香美町は松葉ガニと但馬牛という他の地域から見れば羨まれる山海のA級食材が2つもあります。にもかかわらず生産人口は減少の一途。A級食材”だけ”地元のものを使っていてもダメなんですね。農産物に限らず、建築・電気工事や衣類、書籍のお買い物。全てを地域で回していく仕組みを作る。
セミナー・講演会聴講

地方創生におけるうまくいったの定義とは?~「観光立国の正体」山田桂一郎先生の講演会(1)

観光立国の正体の著者山田桂一郎先生の講演を聞いて。イベントや事業を成功させても、生産人口の流出は止まらない、減っていくばかりということは現実としてありえます。地方でイベントや事業を成功させることは手段であって目的ではない。最終的な目的(ゴール)は、生産人口減少を止め、自分たちで稼げる町にしていくことということです。
エクスマ

エクスマ藤村先生のツイート「成功するマーケティング」の3ステップがすごいと思ったので深掘りしてみた

エクスマ藤村先生のツイート【成功するマーケティング】1:「個」を思いっきり出す。2:伝え方を革命的に変える。3:お客さまとの関係性を深める。この3ステップ。本当にすごいので皆さんもぜひ自分の行動に置き換えてみて下さい。
田舎のビジネス

「逸脱」って経営者じゃなくても身分や立場関係なく誰でもできると思った話

「レジ打ちを一生懸命やったら、人生が変わった」というお話をご存知ですか?単調作業であるはずのスーパーのレジ打ちの仕事。これを一生懸命やったら思いがけない感動に到達した話です。接客業の真理、核心をついているお話です。これも「逸脱」何じゃないかなぁと思います。逸脱って身分や立場は関係なく誰にでもできることなんですよね。
エクスマ

「苦しみながら仕事はしなくて良い」と「苦しみを乗り越えてこそ喜びがある」は矛盾?~エクスマセミナ―大阪<番外編2>

「苦しみながら仕事はしなくて良い」と 「苦しみを乗り越えてこそ喜びがある」は同じ軸でまとめることができます。楽しめない辛いだけの仕事をする必要はない。でも、どんなにしんどくても、そのしんどさに気が付かないぐらい夢中になれる大好きなことならば、困難を乗り越えるぐらいの覚悟を持ってやり続けよう。ということ。
SNS・WEB全般

関係性ではもうブログは読んでもらえなくなった~エクスマセミナー大阪<番外編1>

人は関係性のある人、仲の良い人のブログを読む、というのがこれまでの流れでした。でも、情報量が更に増え、1日に読めるブログの量に限りが出てくると、仲の良い友達のものでも「タイトルを見て自分に関係、興味のあるもの」しか読まなくなってきています。関係性やつながりでブログのアクセス数は増やせなくなってきているのです。
SNS・WEB全般

「えっ?!ブログの祖は正岡子規??」エクスマセミナー大阪〜ブログの未来を考える

正岡子規の功績は当時の日本語の文章表現を(当時としては)逸脱させることに挑戦し、進化させたこと。ありふれた日常を日本語で自由に表現できるようにした正岡子規。今、我々がこうやって気軽にブログをかけるのも、彼が明治時代に常識の逸脱に挑戦したおかげと考えると、確かに”ブログの祖”と言えます。
エクスマ

「行ってみないとわからない」エクスマセミナー大阪「ツヴォイさん」の講演より

坪井秀樹さんの講演より。夢中になってやっている時と行きついた時とで異なる解釈になっている。そんなものかもしれません。私自身、今年はその渦中、後々振り返ると転換点だったように感じています。そう考えると目的や理由なんてその時その時で変わっても良い。大切なのは、努力を積み上げた過去を持っているということ。
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