地域活性化

マーケティング

今後観光業において入れ込み数や宿泊数よりも最も大切になる指標「地域内消費額」って何?

観光客数、宿泊者数をこれ以上増やすのって簡単ではないです。仮にお客様が増えても、今後受け入れるだけの体力がどんどんなくなっていきますから。では、これからの観光業において見ていくべきなのはどういった数値なのでしょうか?これからは「地域内消費額」という考え方でみましょう。どれだけ地域消費しているか。仕入れは高くても地元で。
マーケティング

まちの宿泊者数を10万人増やす方法をガチで考えてみた~新しい考え方・やり方が行動できるか?

先日夫婦の会話で、もしも、自分が10万人宿泊者数をUPさせなければならないミッションを背負った場合、どう考え、どう行動するか、という話になりました。面白いシュミレーションなので、あくまで私だったら、ということでガチで考えてみますね。今までのやり方では無理。大切なのは今までにないやり方をやる、と決めて実際にやる勇気です。
地域活性化

選挙時に「誰がなっても一緒」の次によく聞く言葉「そんなにいうならお前が選挙に出ろよ」

「そんなにいうならお前が選挙に出ろよ」という言葉にはものすごく他者依存的な無責任感を感じます。地域のこと、私も頑張って考えるからぜひあなたが我々のリーダーとして選挙に出て下さい!ならわかります。でも実際は政治みたいな面倒くさいこと自分は嫌だからお前が出てやっといてくれ、関心あるみたいだし、程度に言われた側は感ます。
地域活性化

選挙で自分たちの首長を選ぶということ~ちゃんと公約を確認しましたか?

選挙の際、ちゃんと候補者の公約に目を通しましょう。特に最低でも自分の世代や家族に関わること、業界のことに関しては。で、首長が決まったからには4年間はその人を応援すること。協力すること。だって、地域をよりよくしないといけないのですから。うまくいかなかったら首長のせいではありません。首長はあくまで船頭であり舵取りです。
地域活性化

人々は「関係性」「つながり」で消費をする。この定義は選挙に対しては例外

選挙の場においては、近年のマーケティングで言われていることと正反対の現象が起きています。関係性やつながりだけで投票者を決めてはいけない。デジタルよりもアナログ情報の方が充実している。特に候補者がSNS等デジタルツールを活用していないケースはなおのことです。
地域活性化

どうして現時点で日本版DMOはうまくいかないの?

日本版DMOがなぜうまくいかないのか?行税や補助金依存体質から抜けられていないからです。本来補助金は仕組みを作って自走式になる最初だけ補助してもらうためのもの。でも、現実は補助金の終わりが縁の切れ目。補助金がなくなったら自走するどころか、そのシステム自体が終了となる。今のままだと、日本版DMOもそうなる公算が強いです。
マーケティング

観光業界で話題のDMO(日本版DMO)って何?わかりやすく説明して!!

今、日本版DMOの立ち上げが地方でブームになっています。どのような仕組み化?観光産業は観光事業者だけで行う、と思われがち。それを第1次産業から第3次産業まで、住民も役場もあらゆる産業が一体となって観光客をもてなす仕組みづくりをする仕組みを地域全体で作ろうとすることです。
セミナー・講演会聴講

テレビプレスリリースのコツは番組をしっかり観た上で面白いことを提案する~2017年4月コムサポセミナー

「テレビで紹介してほしい」と思う気持ちだけでプレスリリースを書いてもうまくいきません。見てない番組、親近感のない番組にプレスリリースを出してもうまく行きません。その番組が好きで、出たいという思いが強いことが大切です。そして、大切なキーワード。それって「面白い」やん。テレビは「その話、面白いね」があるから採用されます。
SNS・WEB全般

多くの地方観光事業者がお客様が最も知りたい情報をSNSで発信していないという現実

誰でも個人が"今"を発信できる時代になっています。発信していないことで気づかずにクレームを起こしている可能性があります。SNSでハッシュタグ+イベント名、ハッシュタグ+観光地を検索すると良いことしか出てこない。リアルタイムな状況発信がないと、単なるお知らせも「売り込み」に変換してしまうのです。インフラ情報大切です。
マーケティング

地方イベントで駐車場案内係を半日やっていての気づき〜小さな気配りの積み重ねが心地良さを生む

駐車場案内をしていると、何台かに1台の割合で「駐車場はお金入りますか?(駐車場はタダですか?)」という同じ質問をされたのです。そこで、「無料」のPOPを貼りました。お客様の知りたいことをいち早くお伝えできているか。なんか知らないけど居心地良い。これってこういった小さな気づきの積み重ねなんじゃないでしょうか。
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