地域活性化

マーケティング

今、改めて問う「ジオパークってお金になるの?」〜西谷雷佐さんとジオパークについて語る

ジオパークをメジャーに!」と意気込むこと自体が足かせになっていたのではないか。学術的な教育旅行に振るのではなく、旅行において「今だけ、ここだけ、あなただけ」を望む人たちに来てもらえる場所がジオパークであるという形を目指すべきではないか。そうすれば「ジオパークをお金に変えること」ができるのではないか。
セミナー・講演会開催

【終了】9/18マーケティングカフェ with 西谷雷佐先生

開催報告のブログが続きます。先週9/18に開催した『マーケティングカフェ with 西谷雷佐先生』の報告をさせていただきます。地域の観光商品を企画するために必要な発想法について、「目からウロコ、こうやって考えるのか!」と私自身が衝撃的だった部分をフィードバックします。
セミナー情報

「売れる企画を考える」思考力をつけよう〜9月18日「マーケティングカフェ with 西谷雷佐先生」を開催します!

同じようなイベントならば、予算の少ないイベントほど、あるいは企画力の乏しいイベントほど淘汰されていきます。理想は予算が少なくても企画力で勝負できること。そんな企画力勝負で次々と人気の高単価ツアーを企画している旅行会社さんがあります。当ブログでも過去に紹介させていただいた「たび助」の西谷雷佐さんです。
地域活性化

「将来、地方行政(役場・県庁)に就職したいのですが」という大学生の質問を受けて

将来地方行政(市町の役場、県庁等)に就職したいと思います。民間から見て行政の仕事にはどんな不満がありますか?「不満」が「ない」と言えば嘘になります。むしろ、昔は不満だらけでした。今はありません。いえ、厳密に言えば行政にできること、できないことがわかってきたので、できないことをお願いして「不満」にしないようにしています。
Googleマイビジネス

【予告】地方ビジネスにおけるGoogle検索とその対応を徹底解説!【2019年9月10日(火)午後開催】

Google公認 グーグルマップ&マイビジネス両方のゴールドエキスパートを講師に迎え、地方の事業者や自治体が地域にお客様を呼ぶために、Googleをどのように活用していけば良いのか、国内外の活用事例も交えてお伝えします。サービス業、小売業など地方の小規模事業者、商工団体、銀行、自治体職員向けです。
writing by Hiroko

どうすれば地球現象を一般住民にイメージさせることができるのか? 〜日本地球惑星科学連合2019年大会に参加して〜

先月末、幕張メッセで開催された、「地球惑星科学連合2019年大会」のジオパーク公開セッションに参加してきました。6つの口頭発表では立場違えど同じ事を伝えていて、専門用語はできるだけ使わず、シンプルに、エピソードも入れながら、想像力を引き出すように、生活に近い一般的事象と結びつけて伝える、という内容でした。
writing by Hiroko

ペライチの劇的な進化に驚いた、大阪ペライチセミナー聴講記《前編》「ペライチは地方の事業者の救世主になる」

今年、コムサポでは一昨年から強化しているGoogleマイビジネスの他に、今年からはLINE公式(旧LINE@)、そしてペライチに注目しています。この3つが、令和の幕開けと共に田舎のWeb集客の救世主になると信じているからです。ペライチは安価で簡単に使え、その上SEOに強く、大手企業も使っているサービスです。
地域活性化

「誰よりも料理や食材にこだわっている」は宿や飲食店として本当に正しいのか?

先日、同業者の人と話をしていて、違和感を感じたことがありました。 自分は誰よりも食材にこだわっている。地元の同業者...
マーケティング

令和を迎えるにあたり、平成最後に読んでおくべき1冊☆藻谷浩介著「デフレの正体」

人口減少の現実を知るために。まずは「デフレの正体」を読みましょう。何より、数字で客観的に判断することの重要性も認識できます。同時にSY(数字が読めない)から脱却すること。「デフレの正体」を読んでおけば、桂一郎先生の話もスゥーっと頭に入ってくるはずです。令和の時代となる前に。ぜひお読みいただくことをお勧めします。
マーケティング

個人事業者ならばリストマーケティングは当たり前。これが市町単位になるとまるでできない!!

顧客名簿に対してアプローチを行う。これは商売の基本です。これが自治体規模だとできていないところがほとんどです。いえ、できている、やろうとしている数少ない自治体が気仙沼市だったり伊達市だったりします。他にも地方通過(電子マネー)を導入し、新しい形でマーケティングデータを集めだしている自治体もあります。
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