私がクチコミをとても大切だと思っている1番の理由

SNS・WEB全般

昨日まで3日間東京に行ってました。

色々学びはありましたが・・・

確信したのは

自分のことは自分ではわからない

ということ。

自分の長所や会社のいいところってわからないものなんです。

悪いところは自分でも目に着くんですけどね。

良いところをわざわざ教えてくれる人はいません。

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

友達だと思っていうけど・・・

と、悪いところを指摘してくれる人はいるけど、良いところをわざわざ指摘してくれる人は滅多にいないんですね。

近い人ほどその人、お店の良さは当たり前だったりしますし。

そんな客観的な自分自身を知るためのセミナーとか勉強会に出るのが私自身のマイブームです。


私の今のテーマは自分の世界観を
ライティングで表現できるようになること

「勉強する」って大変だし、セミナーや勉強会に出ればお金がかかるし時間も必要。

どうすればいい?

自分自身は難しいですが、自分のお店や事業であれば良いところを客観的に教えてもらえる場があります。

クチコミは良いところを知るためにある

もうですね。

断言して良いです。

クチコミ、お客様の声の中にあなたのお店の良いところが書いてあります。

今や様々なクチコミサイトがあります。

その最たる例がGoogleですね。


検索したらクチコミが真っ先に目に入る時代

悪いクチコミ、目を背けたくなるような勝手な意見もあります。

でも、どの事業者さんでも良いクチコミも入っているはずです。

中には、ただ褒められただけでなく、どこがどう良かったのか具体的に書いてある書き込みもあるはずです。

様々な人が繰り返し指摘している点があれば・・・

それがまさにあなたのお店の良い点です。


褒められている点を深掘りしてみるといい

シンプルに褒められたものでも、特に具体的な文言がないか探してみるのです。

えっ?!

そんなにクチコミは入っていない?

それはもらっていないのです。

なぜ、もらっていないのか?

目を背けているからです。

10個のクチコミのうち、9つが絶賛クチコミでも、1つの悪いクチコミに心が持っていかれる。

9つの良いクチコミに目が届かなくなるのです。

むしろ、熟読すべきなのは9つの方です。


良いクチコミと悪いクチコミ、
どっちも入っていて当たり前

良いクチコミをたくさんもらうには、悪いクチコミも含め、グロスのクチコミ数を増やさなければなりません。

自らクチコミをもらおうとする、悪いクチコミをもらいたくないから、クチコミが入らないで欲しいといった気持ちを持たないことです。

最もお金のかからないストロングポイントの見つけ方

最近、「広告効果がなかなかでない」と言われています。有料広告にお金を支払っても注文や予約が入りづらくなっています。

一つに広告を目にしてくれなくなっているから。

もう一つは広告のキャッチコピーがありきたりで響かないからです。

ありきたりでないコピーとはどんなものでしょうか。

一言で言えば

生々しい言葉

です。

情景がイメージしやすい言葉です。

広告でなくても・・・


宿の場合プランタイトルでも表現できる

こういった生々しい言葉は、クチコミの中から拾えたり、対面しているお客様の肉声から拾うことができます。

 

最初の話に戻ります。

自分や自分のお店の長所を見つけるのは難しいです。

他人に聞くことが一番です。

でも、セミナーに行ったり、コンサルトさんに相談するお金がなければ。

自身のお店の良いクチコミを見てみましょう。

少なければクチコミ自体を増やす工夫をしてみましょう。

最もお金をかけないで強みを見つける方法であり、だからこそ私はクチコミって大切だと思っています。

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