Googleマイビジネスの存在価値で重要なのは「屋号検索」ではなく「地域名+業種検索」

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当たり前と思っていたことが、お客様にとって当たり前ではない。

自分は詳しいと思っていても、お客様の視点で見たら大切な部分が抜け落ちている。

そんなことって結構あるものです。


今日はGoogleマイビジネスに絡んだ
検索のお話をします!

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

皆さん。Googleマイビジネスを整えた際、お客様がどういった動線でそれを目にするか、考えたことがありますか?

普通に考えた場合、Google検索からですよね。


スタートはGoogle検索から

では、お客様は検索窓に何と入れているケースが多いのでしょうか。

普通に考えたら「屋号」ですよね?

でもこれ、最初から屋号を知っているお客様ですので既に検討していただいている、あるいはリピーターのお客様である場合が多いです。

一体、どのキーワードで、どれぐらいのアクセスがあるのだろう。

Googleマイビジネスの管理画面のインサイト機能から知ることができます。

これを見ると、びっくりすることがあります。

例えば私の宿の場合。

「屋号検索」がきっと上位に入っているはずと思っていたら・・・


11位以降でした!!

「民宿かどや」が11位。「香住 かどや」が19位。「かどや 香住」が20位です。

正直、もっと上位だと思っていたのに意外でした。

では、ベスト10にはどんなワードが入っているでしょう。

それは内緒です(笑)。

ただ、ざっくり言いますね。

「地域名+業種」

です。

例えば、「香住(地域名)+民宿(業種)」


上位ベスト5の検索ワード

「香住 民宿」関連が3位と5位です。

この組み合わせ、色々あるんですよね。

地域名の場合、「香住」だけでなく「香美町」や「佐津温泉」の場合もあります。

業種も「民宿」ではなく「宿」だけ、「旅館」「ゲストハウス」などなど。

一つではないわけです。

そもそもお客様は

何かを調べるために検索を活用します。

この冬、カニ食べたいなぁ。

カニといえば香住だよなぁ。

民宿がいいかな?

「香住 カニ 民宿」

と検索した。


トップに地図が出て宿一覧が出る

そのトップに表示されている。

これが大きいです。

宿の場合は、スマホで近場検索をすることは少ないです。

行きたい地域名+旅館or民宿orホテル

で検索しますよね?

いずれにせよ宿でなくても

地域名+居酒屋

地域名+美容院

地域名+電気屋

といった感じでユーザーが日々たくさんの検索をしています。

その時にリストに自店が掲載されているか、です。


特に上位ベスト3に掲載されるか

Googleマイビジネスをやり始めた時に、「屋号検索」でちゃんと出てきてくれるか気になるものです。

でも屋号検索する人は、購入を検討しているお客様ではない可能性が高いです。

既にお店、宿を知っていて、住所やルートを調べる、電話番号を調べている人です。

全く存在を知らない人に知ってもらえることこそが価値ですよね。

皆さんも自分の地域名と業種に置き換えて考えてみて下さいね。

あなたのお店、宿は

「地域名+業種」で検索した時、MAPの上位、特にベスト3に表示されていますか?

Google検索がMAPファーストで表示される今、最も気にしておかなければならないことなのです。

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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