本当に書かないといけない社会性の高い内容は宿ブログの方に書いている

SNS・WEB全般

私は現在宿のブログとコムサポブログ、2つのブログを毎日書いています。

基本は

宿ブログ=宿の常連さん、未来の宿のお客様、旅行好きな人、グルメな人、に向けて書いています。


私の宿ブログ

一方で

コムサポブログ=中小零細企業(特に地方のお店、宿)で集客にお悩みの方

に対して書いています。


このブログです

そんな中時々、この話はどっちに書こうかな~と悩むことがあります。

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

宿ブログとコムサポブログのアクセス数の違い

まず最初にお伝えしておきますと・・・

宿ブログとコムサポブログ、アクセス数は10倍違います。

宿ブログが1日3千アクセスとしたらコムサポブログは1日3百アクセスです。

この差は宿ブログが検索から毎日千~2千以上のアクセスがあるのに対し、コムサポブログは半分以上のアクセスがSNSからであるためです。

検索=見ず知らずの人に数多く読まれている

SNS=自分に近い関係の人が多く読んでいる

とも言えます。

地域情報、業界ネタなどはニッチなので比較的検索キーワードが登録されやすいのに対して、マーケティング関連の検索キーワードはブログを書いている人が多く、引っかかるキーワードが少ないというのがあります。

何よりまもなく2千記事に到達しようとする宿ブログとこの9月でようやく1年を迎えるコムサポブログで記事数の圧倒的な違いもあります。

いずれにせよ、一般に広く読んでもらいやすいブログという意味では私が持っている2つのブログで目にしてもらいやすいのは宿ブログの方です。


宿ブログの1年間のアクセス数

社会的に知ってほしいことは宿ブログに書いている

実は、これまでも最近も多くの方に知っていただきたい社会的なブログ記事は宿ブログの方に書いています。

代表的なのが3日間で7万アクセスとバズった以下のブログ記事。

なぜ、旅館に飲食物(特に飲料)の持ち込みをしてはいけないの? | 香住・佐津温泉『民宿かどや』公式ブログ
旅館でお食事の際に飲料の持ち込みがダメなのはなぜでしょうか。食事中の旅館は飲食業の許可をとったレストランや食堂と同じ扱いだからです。更に、私たちが持ち込みを黙認できない理由は隣のお部屋のお客様は正規料金でお飲みいただいているからです。

旅館の飲料の持ち込みについて書いた記事です。既に累計アクセスは9万アクセスを超えています。


シェア数もハンパないです!

でもって最近も多いです。

飲食店や宿泊施設への食べ物の持ち込みする際には細心の注意を払いましょう | 香住・佐津温泉『民宿かどや』公式ブログ
飲食店さんは食べ物の持ち込み禁止です。これは食品衛生法を遵守しているお店ならば共通認識であるべきことです。食中毒のリスクをなくするためにお店側がお客様に守っていただかなければならないことです。飲食店も宿もルールを守って営業しています。他で購入してきたものを飲食するのはそのお店が守っているルールを無視し、ブランドをも傷つ...

宿に限らず飲食店への飲食物の持ち込みについて。

ホテルや旅館でチェックイン時に正しい住所や氏名の記帳が必須の理由 | 香住・佐津温泉『民宿かどや』公式ブログ
一昨日のブログ。チェックイン時の記帳のお話をしたところ、こういった意見をいただきました。 泊まる側からみて、何のために住所を書くのかがわからないのです。普通に暮らすなかで住所が必要な場合は、何かを送る場合であり、ホテルに泊まっても、どうせホ

宿泊施設のチェックイン時の貴重について

海辺でバーべキューができなくなってきている理由を少しでも多くの方に知っていただきたい | 香住・佐津温泉『民宿かどや』公式ブログ
BBQのマナーについて。ほとんどのお客様がマナーの良いお客様ばかりです。でも、千組に1組、1万組に1組でもマナーの悪い方がいらしたら、バーベキューの禁止が広がっていきます。実は、佐津海水浴場はバーベキュー禁止になっていません。なので、こういった海岸の岩に直火で炭をおこしたり、コンロをそのまま放置して帰ったりする輩をたく...

海辺のバーベキュー問題について

自分の中では社会的な問題定義ブログと自分では位置付けています。

実はこの手のブログはアクセスはものすごーくありますが、宿の集客、ビジネスにはほとんど関与しません。むしろマイナスです。

お客様としては、こんな説教がましいことを書くオーナーの宿、嫌ですよね。ただ、毎日こういった内容のブログを書いているわけではありませんので(笑)。

この手の問題定義ブログはお正月休み、お盆休み中かその直後に書いているといます。

繁忙期にこういったトラブルが全国で起こっており、それを同業者さんから耳にして書いていることが多いように思います。


繁忙期はクレーム、トラブルが多くなる

決して私の宿でそういったお客様がいらっしゃるというわけではありません。いえ、以前はそういったお客様もありました。今は圧倒的に少なくなりました。

考えてみれば、こういった発信をしていれば、そこに書いているようなことをするお客様はいらっしゃらないわけです。

 

よく、

こんなお客様を攻撃するようなことを宿ブログに書いていいの?

と、言われることがあります。

確かに、共感されるのは同業者の方ばかりでお客様には共感されない・・・というわけではありません。

やはり理不尽なことは理不尽。もちろん、事業者側都合、勝手な解釈は共感されませんが、内容によっては私の意見に共感して下さるお客様もいらっしゃいます。お客様でも共感して下さる方もいらっしゃいますし、結果、お行儀の良いお客様が増え、理不尽なクレームの少ない宿、結果お客様にとっても居心地の良い宿になっているように思います。

なぜ、問題定義ブログは宿ブログの方に書くのか?

話がそれてしまいました。

なぜ、問題定義ブログをコムサポブログではなく宿ブログに書くのか。

単純に多くの方に知っていただきたい、なのでアクセス数の多い方のブログに投稿しています。

もちろん、宿業や観光業に関わる内容であることは意識しています。

「私はこう思う」と、魂込めて書いたブログはやっぱりたくさんの人に読んでもらいたいですもんね。

たくさんのアクセスをいただくブログは批判的な意見をいただくことも多いです。それもまた、自分に共感して下さる人を集めるということで良いのではないでしょうか。

 

コムサポートオフィス代表
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