私がすぎちゃんをどうしても呼びたかった理由☆セミナーや講演会をどれだけ自分事として聞くことができますか? | Com Support Office Adviser Gaku

私がすぎちゃんをどうしても呼びたかった理由☆セミナーや講演会をどれだけ自分事として聞くことができますか?

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セミナーや講演会を聴講すると「勉強になりました!」っていう人多いです。

勉強するのは素晴らしいですが、それを自分事としてとらえ、何か一つでも行動、改善につなげることができるのが理想です。

でも、それがなかなか難しいんですよね。

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

すぎちゃんネタでもう一つ、お話しておきたかったことがあります。

セミナーを聞いた時、どれだけ自分事とできるか?

すぎちゃんのセミナー内容のフィードバックのようになるのですが、私がすぎちゃんのセミナーを初めて聞いた時、忘れられないフレーズとスライドがあります。

3年前に聞いた時も今回も入っていたスライドなんですけどね。

それがこちら。

すぎちゃんが初めてエクスマセミナーを受講した時のエピソードだと感じるのです。

藤村先生はこう言われました。

あなたが
どんなに素晴らしい商品を売っていても
どんなに素晴らしいサービスを提供していても
どんなに素晴らしい会社やお店でも

その価値を伝えなければ
お客様にとって、あなたの商品・サービス・会社・お店は

存在しないのと同じこと

これを聞いたすぎちゃんは・・・

それってうちの店の事じゃん!

と、思ったそうです。

「うちの店の事」だと思ったということ。

自分事としてとらえた。

実はこれってすごい事だと思いませんか?

私はすぎちゃんの謙虚さ、誠実さを感じてしまうエピソードです。

こだわりは何の価値にもならない

すぎちゃんも私と同様すぐに家業を継いだわけではありませんでした。就職したのは成城石井。関東圏にある高級スーパーです。関西でいうとイカリスーパーのような位置づけです。

もちろん、ワインをはじめとするお酒も豊富に置いています。すぎちゃん自身、ワインアドバイザーや日本酒利き酒師の資格を有する専門家。こだわりの商品知識と適正価格があれば商品は売れる。

そう思って自信満々で酒屋を継いだにもかかわらず、全然売れない。知識をお客様が自分事としてとらえる伝え方を学ぶ必要があったのです。


自分事としてとらえ、すぐに行動した


しかもPOPというお金のかからない方法で

やがて、POPやチラシに書かれた言葉がすぎちゃんの人柄をもお客様に伝わるようになっていったのだと思います。

自分事として自覚し、行動するということ

私の経験上ですが、セミナーや講習を聴講して

「勉強になりました!」

っていう人のほとんどは、勉強になったで終わらせてしまい、自分事に置き換えることができません。

こうやったら売れる

というテクニック論でしか聴講できていないためです。

その時聞いた話をいかに自分事として捉えられるか。自分の商売に置き換えて今すぐに試せることを行動に移せるか。

それってうちの店の事じゃん!

それって俺の事じゃん!

そう自覚できる人はもうその時点でセミナーを受けた価値はあると思います。

セミナーはそんな危機感を自覚する場であるべき。勉強する場ではありません。

そうか!POPをやれば売上が上がるのか!!

そうか!SNSをやれば売上が上がるのか!!

から入るのではなく

そうか!!自分のお店はお客様に価値を伝えていないのか!!

と、認識できるかどうか。

実は私、初めてエクスマセミナーを受講した頃、前者だったんです。体験を売るためのテクニックを身につけるためにエクスマを学ぼう、と。

この考え方だと、本質が理解できないのでたまたま行動したことで一時売れてもすぐに売れなくなっちゃうんですよね。

自分事としてとらえ、問題点を認識し、そこからやるべき行動を考える。

私がすぎちゃんにどうしても講演してもらいたかったのは


うちの店の事じゃん!

って気づき、行動したすぎちゃんのこの7年間の過程を地元の皆さんに聞いてもらいたかったからです。

皆さんの感想を読んでいると・・・

十分伝わっているんじゃないかな(^o^)

すぎちゃんもFacebookで

今回の受講者の皆さんは意識の高い方が多かった、と言われていましたが本当そう思います。

私も自分事としてとらえ、まだまだ行動していきたいと思います。

 コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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