コムサポセミナー2106最終講。最後はエクスマのお話♪

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おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

一昨日、2016年4月にスタートさせたコムサポセミナーの最終講演を行いました。

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演台より自撮り

11,12月はお休みさせていただきますので今月が最後です。

最後の登壇者は私。「エクスマの基本と販促」というお題だったのですが、私自身が体験、実践したことのみでお話しさせていただき、そこから最後はエクスマの基本というよりも本質、真理を最後にお伝えするような内容にしました。

エクスマの本質は「幸せ感」「愛を届けること」

私が考えるエクスマの本質は、お客様にモノではなく体験を通して、幸せ感を持ってもらうこと。事業者側からいえば愛を届けることだと考えています。

詳しくはこちら↓↓↓
ガクの解釈「エクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)」とは?

それを自分の実体験からいかに説明できるか。

こういう手法でこうすれば、これだけ売上が上がりますよ。

このダイレクトメールで1千万円売上がUPしちゃいました!!

言うは易し。

例えばダイレクトメールであれば、そのハガキになぜお客様が心を揺さぶられたのか?

そこの本質を理解していないと同じことをやってもうまくいきません。

お客様が心を揺さぶられる・・・

そこにはお客様が興味を持って下さる、喜んで下さる、感動して下さることがあるわけで。

何をすればお客様が心を動かしてくれるのか。

あ、藤村先生の昨日のこのツイートがまさにタイムリー。

やっぱりお客様を観察すること。他人に関心を持つこと。

私はこれが苦手なので、直接お客様に聞くことにしました。

お客様の声シート
お客様の声シートはまさにそういうこと

お客様が何に喜んでくださっているのかを知り、自分が提供できることを愚直に続けていくこと。自分が観察するのが苦手ならば、お聞ききする手段を持つことです。

自分だけが提供できることって何だろう?

今回はアナログ販促についてのお話が中心でした。SNS等デジタル販促は効果が出るのに時間がかかります。やらないといけないけど、今からはじめてこの冬の日本海の繁忙期に間に合うということはありません。なので、ニュースレターやお手紙等この冬の集客に間に合うアナログ販促のお話をさせていただきました。

他店と比べられない、人まねでない自分だけが提供できる独自性。

紹介させていただいた事例に一貫していたことがあります。それはアナログ販促において「手書き」のツールが多かったこと。お手紙でもお客様にお渡しするメッセージカードでも、手書きのものを多く紹介させてもらいました。

その理由は

手書きの文章はそれだけであなただけが提供できるモノ・コト。唯一無二のものだから。

しかも、一人一人相手によって内容を変えたとすれば、あなたにしか提供できないもの。他の人からはもらえないものになります。

過去のコムサポセミナー、思い出してください。

皆さんへ、コムサポスタッフからの”熱い”メッセージをお届けしていたと思います。

手作りクッキー
スタッフの手作りクッキー

お客様へのお手紙
一人一人へのメッセージ

手書きの言葉に添えて愛をお届けする。

もらった立場を体験していただけたと思います。もらった時、どう感じましたか?もしうれしかったならば、自分のお客様に対してそれを実践してみましたか?

してないならばこの冬、是非やってみましょう。私も頑張ってこれからもやります!

手書きのメッセージを特定の方にお渡しした瞬間にそれは、あなたにしかできないモノ・コトを提供したコトになるのです。「あなただけの価値」です!

1020コムサポセミナー

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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私たちは兵庫県豊岡市を本拠地に、全国の小さなお宿の集客問題の解決に取り組んでいるコンサルティング事務所「コムサポートオフィス」です。私たちが実践して培ったノウハウや日々の実践例を、この公式ブログでお伝えしています。なお、ブログネタは宿に限らず、一般の事業者向けの者が多く、平日は副代表の今井学が、週末は代表の今井ひろこが投稿しています。

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