ホームページではなく、ランディングページの時代とはどういうことか?

SNS・WEB全般

皆さんはランディングページという言葉を聞いたことがありますか?


一昨日、ランディングページの
勉強会をコムサポで行いました!

 

適度に良い写真があれば、誰にでも簡単に2、3時間もあればランディングページが作れてしまいます。

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

先日、コムサポートオフィスでランディングページ作成セミナーを開催しました。もう、ホームページの時代は終わった。今作るとすればランディングページ。そんなランディングページも自分で簡単に作れてしまう時代です。

ランディングページとは?

ランディングページという言葉。様々な解釈がありますが、近年Webマーケティングにおいて使われる言葉としては

一つの商品やサービスを売るための一ページのみの縦に長いWEBページ

と、理解していただくとわかりやすいと思います。

私がよく引き合いに出すのは「やずや」さんのページです。

にんにくしじみ|やずや通販サイト
【公式】やずやのにんにくしじみは、にんにく卵黄の元気パワーに【しじみ】と【牡蠣】の力をギュッと凝縮。しじみ約500個分相当のオルニチン(植物由来)で毎日の元気をサポートします。夜のお付き合いが多い方はもちろん、生活習慣が気になる方にもオススメです。

縦に長ーく商品のメリットが展開され、最後が注文で終わっているのがお分かりと思います。

今や、ホームページを作ってもなかなか見てもらえません。

店舗にしても宿のしてもデジタルパンフレットとしての役目しか果たさず、それを見て注文や予約につなげるのは難しくなってきています。

いえ、それ以上にそもそもスマートフォン全盛の時代、ホームページ自体を見てもらうことが難しいのです。

なぜ、ランディングページなのか?

日々流通している情報量が多くなった。

お客様は自分の知りたい情報以外は見たくない。

この2つの理由がどんどん加速していき、ホームページよりもランディングページの方の需要が高まってきました。

ページは複数いらない。

→他のページに行けば行くほど離脱していってしまう。

縦に長くの方が見やすい。

→スマートフォンでスクロールしやすい。

といったスマートフォンファーストでの情報収集にランディングページの方が適しているというのもあります。


今の時代、
情報はスマートフォンから

ランディングページは素人でも簡単に作れる!!

これまでホームページといえば業者さんに依頼して製作してもらうのが普通でした。でも、1ページのみで良いランディングページであれば、我々素人でも製作は可能です。

ランディングページ製作に適した「ウェブサイトビルダー」なるものが登場したからです。

ウェブサイトビルダーとはJimdoにはじまり、Wix、ペライチ、そして今回使用したstrikingly等様々な無料ツールが登場しています。

これらの詳しい説明は以下の記事にて。

ホームページのいらない時代〜最新のWEB集客・販売のシナリオを私はこう考える
自分で何とかしようと思えばいくらでもローコストで効果の高い集客方法があり、ホームページ制作を業者さんにお願いする時代でなくなりました。strikinglyやぺライチなどのウエブサイトビルダーでランディングページを作りワードプレスブログからリンクを貼る。ブログへはFacebookやTwitter等で誘導。これでいけます。

今回ランディングページ製作に使用したのがstrikingly。このウェブサイトビルダーがもっともシンプルな操作方法で、かつ無料の場合の広告露出が少なく、それでいて誰が作ってもプロっぽく出来上がると判断したためです。

ちなみに、私が今回2時間半で完成させたのが以下のページ。

夏こそが旬!かどや名物「活おこぜ」プラン on Strikingly
夏の日本海の味覚、山陰海岸の香住で30年以上名物となっているのが民宿かどやの活おこぜです。

この夏の宿泊プラン一つだけを特化させて作ってみました。

ランディングページはテストで進化させていくモノです!

あくまで、サイトのイメージとしてご覧くださいね。


夏の主力プランで作ってみた

プランの説明、魅力(価値)、予約動線がしっかりとれています。ランディングページのひな形としてはこれでよかったかと思います。

ただし、このページではお客様の予約はおそらくはいりません。

なぜだと思いますか?

理由は”モノ”を売っているに過ぎないからです。

モノとしてのベネフィットは書かれていますが、お客様にとってのベネフィットが書かれていないです。

確かに、「おこぜ料理」が美味しいというのは伝わるかもしれません。ひょっとしたら

「こういった料理が食べたかったんだ!!」

とドンズバで気に入ってくださる方もあるかもしれません。

でも、ランディングページを作る場合は、もっともっと

誰に対しての商品・サービスなのか

この商品・サービスを得ることでどんな幸せが訪れるのか

なぜ、あなたから買わないといけないのか

が、明確に示されなければなりません。

その部分はまた考え方、伝え方、書き方といった別の問題になります。

この訴求点をもっともっと深く勉強していかなければなりませんが、そのためには気軽にページが作れ、トライ&エラーを気軽に試してみるようになるのが理想です。

そんなサイトを3時間ほどでプロっぽく作ることができるようになった。

このことが今回最もお伝えしたいことです。

今後、コムサポートオフィスではstrikinglyを中心にランディングページの作り方教室を定期開催して行く予定です。また、私自身も作ったページの反応率を確認し、そのテスト結果をどんどん取っていきたいと思います。

コストをかけずにABテストが自分でやれてしまうのがありがたいです!

ウェブサイトビルダーを活用したランディングページの活用。これからのPR手法として覚えておくことが必須です。

ランディングページ制作セミナー次回開催予定日

次回、開催予定日は6月20日です。詳細は以下の通り。


ランディングページ制作セミナー
6月開催分

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 コムサポートオフィス代表
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