地方イベントで駐車場案内係を半日やっていての気づき〜小さな気配りの積み重ねが心地良さを生む

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2017年第一弾のコムサポセミナー。大盛況にて終了しました!!


「プレスリリースセミナー」満員御礼♪

お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

こちらの振り返りブログはまた後日書かせていただきますね。

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

昨日も少し触れましたが、一昨日、地元集落のオープンガーデンフェスタの駐車場案内係をやっていました。

駐車場案内係と言えば、私はこの話が真っ先に思い浮かんでしまいます。

先日、福島先生が豊岡市にお越しになられた際、上映された感動動画です!

Facebookにもアップされています。

このお話が掲載された本もあります。

この本の中の「駐車場の管理人」以外の「タクシー運転手」「ペンキ屋」のお話もステキです。ぜひお読みいただきたいお話です。おススメです。

この動画を見ていただいた、あるいは知っていると仮定してお話を進めますね。

いや、別に知らなくても分かる話です←どっちやねん。

仕事をする意味、与えられた仕事を120%の気持ちで行うこと。

そんな気持ちを持って駐車場案内に挑みました。


勤務時間は4時間。9−13時でした!

日曜日同様月曜日も11時ごろに満車に、第2駐車場、第3駐車場(海水浴場の駐車場)を案内するのの時間帯はマジで忙しかったです。

そんなピークを迎える少し前、10時ぐらいだったでしょうか。

何台かに1台の割合で同じ質問をされたのです。

駐車場はお金は必要ですか?
(駐車場はタダですか?)

ああ、そうか。ひょっとして、案内パンフレットにはそのこと書いてなかったのかな?

確認してみると・・・


ちゃんと書いてありますね♪

でも、伝わっていないお客様もあるわけです。

“書いてあるからお客様は全員知っている”

とは限らないのですね。

皆さんならこの場合、どうしますか?

このまま聞かれたら答える、を続けますか?

私はこうしました。


「無料」のPOPを貼りました!

うん。即興でその場にある極細マジックで作ったので、字は小さいし細いけど・・・

来シーズンからはちゃんと「無料」の提示文字も大きくしたい。

いっそのこと看板を「無料駐車場」と書き換えたい。

そんなふうに思いつつも『行動』に移しました。

まあ、こんな小さくて細い字だと気づかれないかもしれませんが、偶然にもこのPOPを貼った後は有料か無料か聞かれることはありませんでした。

このPOPのおかげかどうかはわかりませんけどね・・・

何が言いたいかというと、

お客様の知りたいことをいち早くお伝えできているか

ということ。

なんか知らないけど居心地良い。

終わった後にまたこの地に来たいなぁと思う。

こういった感情ってこういった小さな気づきの積み重ねなんじゃないでしょうか。

それ以外にも、常にあと何台入るか、何台出られたかをチェックしながらできる限り最も近い第1駐車場をご利用いただけるよう考えたりもして。

炎天下の中、そんなことを考えながらやっていると4時間があっという間で楽しく終わりました。


いや、マジ暑かったし!!

最後は日焼けで顔が真っ赤に。少しだけダイビングショップの親父らしい日に焼けた顔になることができました。

なお、ピーク時間帯以外は小まめにTwitter発信なんかもしていました。

まあ、 #訓谷オープンガーデンフェスタ なんていうマイナーイベントのハッシュタグを検索する人なんていないと思うけど。

これ、結構大切かも、と思いました。

明日は地域イベントとSNSの関係についてお話したいと思います。

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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