福島正伸先生が豊岡市にやってきた!!~「ビジネスで夢が叶う」新たな気づき

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釧路から帰ってきた翌日。豊岡市に本社のある銀行「但馬信用金庫」さんの本店にて福島正伸先生の講演会がありました。


福島正伸先生講演会レジュメ

実はこの講演会、但信経営塾生か塾OBにしか告知されていなかったもの。去年半年間福島先生の塾に通っていた私は10月の最終講義の際、福島先生に、

「今井さん、来年の2月24日に豊岡で講演することになっているからぜひ夫婦で、あと一馬君と一緒に来てよね」

と、言われていたのです。

そこで、主催者である但信さんに事前にお願いし、早い段階で申込みさせて頂いていました。いや~まさか、福島先生の講演を豊岡で聞けるとは!!もう、大興奮でした!!!

おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

福島正伸先生は撮影NG、写真を公開NGです

今日のブログには福島先生の写真は出て来ません。福島先生の講演会は撮影NG、懇親会等で一緒に写真を撮影してもSNSへの投稿は禁止です。今回、懇親会の時に直接一馬君が福島先生に何故なのかを聞いていました。簡単にいうと

ボク(福島先生)のしていることは皆を応援すること。応援するボクが主役になってはいけない。黒子に徹したいから。

とのことでした。

出来ないことを可能にする方法

福島先生のお話は同じ話を何度聞いても気づきがあります。今回は3月にドリプラ(ドリームプラン・プレゼンテーション)のイベントが控えているということで、その紹介のお話が多かったです。だからこその新たな気づきもありました。

通常、福島先生のお話は「あきらめない」前向きに「続けた人」が成功者になる、というお話がベースになります。

その為の考え方、手法を去年半年間でガッツリ学ばせてもらいました。

そこに今回は出来ないことを可能にする、「あきらめない」を持続する方法として、「夢を応援しあう仲間を持つ」ことの価値についての新たな気づきをいただくことができました。

ドリプラ(ドリームプラン・プレゼンテーション)とは

ドリプラとは福島先生が主宰されている、夢のプレゼンテーション。夢を語り、参加者がその夢に共感、応援する場です。

そう、”夢を聞く場”ではないのです。”他人の夢を応援する場”なのです。

詳細は以下の通りです。

事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まった時、どんなシーンが起こるのかを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーションです。
プレゼンターは10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を伝え、見ている人たちに大きな感動と共感を与えます。その結果、真の支援者を集めることができるようになるのです。

「ドリプラとは」より

以下の図と説明がよりわかりやすいです。

ドリームプラン・プレゼンテーションでは【自立・創造】【相互支援】【感動・共感】を 3つのテーマとしています。誰もがどんな状況でも、夢を描くことができます。皆で助け合えば、感動価値のある素晴らしい事業プランができます。そして感動と共感のプレゼンテーションによって、真の仲間が集まります。それが夢を実現することにつながるのです。

「ドリプラとは」より

ちなみに一馬君とはこのドリプラ世界大会で2008年特別賞受賞者です。我が香美町、但馬にこのプレゼンテーション世界大会での受賞者がいるのです。すごいですよね。

上記動画が紹介されている田中畜産詳細はこちら
↓↓↓

※動画は9年前に制作されたもの。上記リンク先は”今”の田中畜産です。ぜひあわせてご覧ください。

成功するための前提条件

福島先生の考え方。まず、大前提には「あきらめなければいつか成功する」。あきらめた時が失敗です。あきらめなければまだ失敗ではありません。成功するまで続ける、と決めればよいだけです。

ダメだったら変えればいい。「変える=修正する」ことで続けることができます。どんどん良いものになっていきます。そこには成長しかありません。つまり行動するだけで良い、ということです。

万が一、簡単にあきらめてしまうのであれば、その夢は本気ではなかったのです。あきらめた時の理由を見直してみましょう。それが「環境」か「他人」のせいにしていたらそれは本気ではなかったのです。あるいはその夢は本当にやりたかったことではないのでしょう。

本気で好きなこと、やりたいことであれば、環境や他人のせいにはしないはずなのです。

夢をあきらめない方法

とはいえ、人は弱いもの。いつかは壁が来ます。うまくいかない時もあります。(うまくいかない時の考え方も今回の講演でお話がありました)そんな時に助け合う仲間を持つこと。それがドリプラだ、と。

「やめちゃえばいい」

という考え方もあるかもしれません。

でも、私はこの考え方には違和感がありました。

もちろん、やめた方がいい場合もあります。身体に影響の出る場合などがそうです。ただ、「やめる」行為が短期間で何度もあるのであれば、やはり当人に大いに問題があります。

そんな状況に追い込まれないようにするには”仲間”を持つことが一番なんですね。

お互いに助け合う仲間を持つ

例えば交流会に行く時に皆さんはどんな思いを持って行きますか?

「自分にとってメリットとなる人との出会いはないかな?」

と考えて参加するのではないでしょうか。私自身、そうでした。しかし、福島先生曰く

「私の存在が役に立つ人はいないかな?もしいたらその人を応援しよう」

と、考えて交流会に参加する。

ドリプラは全員がそう思って参加している。なので、100人集まれば99人が自分のことを応援してくれる。もちろん、自分も自分以外の99人を応援するつもりで行っている。

そういったコミュニティの場を作れれば、全員が夢の実現、あるいはなりたい自分になれる”場”を持つことができます。

自分にできないこと、足りない部分を助けてもらうことで、あらゆる事業の成功確率が上がるわけです。

つまり、夢をあきらめることができない環境と同時に必ず叶う環境が整うわけですね。

半年前には気づいていなかったこと

夢を実現させる、というと大げさですが、自分の事業を成功させる、と置き換えて読んでみて下さい。今振り返ると、同じことを去年半年間の塾で福島先生は言われていました。信頼しあえる仲間を持つこと。応援しあえるコミュニティを持つこと。私自身、塾参加者全員からメンタリングを受けてそのことを実感していたはずです。

でも、その時は、自分自身の考え方を変革させるだけで精いっぱいでした。プラス受信、あきらめないこと、続けること。その為には全てを自己責任と考え、あらゆる限りの手を考えること。思えば、自分で何とかする方法ばかりに気をとられていました。

塾の仲間に感謝する余裕がなかったかもしれません。


一馬君と福島先生の久しぶりの再会の場に
立ち会うことができた!!

一馬君と再会して、福島先生、本当にうれしそうでした。その場にいて、「ああ、応援しあうコミュニティってこういう場なんだな」って感じられたことも良かったです。

また一つ大きな気づきが得られました。これを機に福島先生が定期的に豊岡市にいらっしゃる話も出てきているとのこと。豊岡に、但馬に応援しあえるコミュニティが作れたら。コムサポートオフィスの使命がまた一つ可視化された思いです。

コミュニティは小さいほど、身近で作れれば作れるほど良い。但し、それが一番難しい。そこに挑戦してみる気持ちが強くなりました。

講演会を企画して下さった但馬信用金庫さん。ありがとうございました!!遠路お越し下さった福島先生、ありがとうございました!

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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