「マックスブログ塾ってどうなんですか?」って私も時々聞かれます(笑)~エクスマ新春セミナー2017聴講記その12

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楽天トラベルカンファレンスでの気づきもあり、来週月曜日には大阪でエクスマセミナーがあるというのにまだ、新春セミナーの話を引っ張っています(笑)。

もう少しだけお付き合いくださいね。

おはようございます!普段は民宿の親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

第3幕2人目のゲスト講師はマックスこと壁下陽一(笑)さんです。


写真、この1枚しかとってなかった
しかも顔が白飛びしているし(笑)

えっとですね。今、但馬にエクスマ卒塾生は5人います。でもってマックスブログ塾生は4人います。私はマックスブログ塾には行っていません。

ブログ塾のスピンオフ企画のイラストレーター教室に行ったことがあるだけです。


つむごイラレ塾
(主催者つむごのFacebookより拝借)

最近「マックスブログ塾ってどうなんですか?」と私に聞いてくる人もいます。

私のこのブログはエクスマ塾生よりもむしろ但馬、山陰海岸ジオパークエリアの方によく読まれているようです。なので、マックスの講演の聴講記を兼ねてマックスブログ塾についてお話ししたいと思います。

自分の殻を破りたい人は入った方が良い

入ってない私が言うのもなんですが・・・

人って自分のプライドとの闘いなんですよね。そのプライドが様々な言動にブレーキをかけます。そのリミッターを外すきっかけの欲しい方は入塾をお勧めします。

マックスの講演。笑いかドン引きかどっちかだったような空気でしたが、やっぱり色々と学びや気づきはありました。

私がすっごく腹に落ちたのは

お腹の底から笑ったことがあるか?

という言葉。

本気で話せる人、自分の恥部をみせても平気な人。

学生時代の仲間がそう。

確かに・・・

そんな場を大人になってからも持つこと。

理想ですよね。

いじったり、いじられたりで素の自分がどんどん出てくる。

SNS上で妙なプライドを持って作った発信をしなくてよくなる。

偽物、嘘の発信は見抜かれますしね。

「面白い」の定義は人それぞれ

「面白い」「面白がる」を突き抜けさせた究極がマックスブログ塾なのかもしれません。周囲の目を気にせず、目の前に起こったことを面白がれること。

「面白い」は価値です。そして「面白がる」ことを隠さない。恥ずかしがらない自分に会える場だと思います。じゃあ、私は参加するのか。

「面白い」の定義って人それぞれです。「腹の底から笑う」も面白いです。最近、私が面白い、と心から思う瞬間は「感動した」時。

「感動」にも色々あります。個人で何かをやり遂げた時。仲間と協同でやったことがうまくいった時。

最近、私にとっての「面白い」は「感動」することなんだなぁ~ってこの1年で学びました。

なので、私が入塾することはないでしょう。マックスも私はいじりにくいだろうし(笑)。

周りの人に「どうなの?」と聞かれたら勧めます。田舎の人ほど勧めます。殻を破った方がいい。発信力をつけた方がいいから。

もちろん、最終的な目標はそういった場に行くことではなく、そういった場を自ら作りだせるようになることです。自分の周りがそうなること。田舎にそういった若い人たちが増えると面白い。

成果は出ないけど、成果の出る人間になるための基礎作りができる。

素の自分を出すことに抵抗感がなくなる。
(いや、麻痺させられているのか?)

マックスの講演を聞いて感じたのはそんな感じのことです。

コムサポートオフィス代表
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私たちは兵庫県豊岡市を本拠地に、全国の小さなお宿の集客問題の解決に取り組んでいるコンサルティング事務所「コムサポートオフィス」です。私たちが実践して培ったノウハウや日々の実践例を、この公式ブログでお伝えしています。なお、ブログネタは宿に限らず、一般の事業者向けの者が多く、平日は副代表の今井学が、週末は代表の今井ひろこが投稿しています。

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