「売り込み」ができない人はやっぱり売れないし、結果お客様の役にも立たない

マーケティング

こんにちは、ガク(@kasumi_kadoya)です!

お客様の立場になったつもりでいても、実際は自分が買ってほしいのがみえみえ・・・

そんな営業マンにあったことありませんか?


あれ?昨日と同じ出だしでどうしたのーーーー
\

今日は、昨日と全く逆、矛盾したお話しをしますね。

我々は販売をする立場です。でも、「売り込みは嫌」という人、多いですよね?

でもね・・・

売り込みができない人はやっぱり売れません!!

って私、思うんです。

なんでもっと早く教えてくれなかったの!!?

「この人のブログ、売り込みばっかりだわ」

そう思う人っていますよね?

私のかどやのブログもそう思う人、多いと思います。

かどやブログ
民宿かどや公式ブログ

でもね。

私の書いたブログ記事の情報を必要としている人もいらっしゃるはずなんです。

上記、ブログは1日平均2000PVほどです。アクセス解析で確認すると、その中で毎日見に来てくださっている方が200〜300人です。

読んでみて「売り込み」って感じる人はね。

多分、最初から買う気のない人です(キッパリ)。

情報だけ欲しい人。

だって、私、欲しいもの、興味のある内容だったらむしろ売りこんで欲しいですもん。

いや、ちょっと言葉が違うか。

欲しいものだったらもっと詳細を知りたいです。

その時にその文章が売り込みっぽいかどうかなんて、気にしません。

むしろ、売り込みと感じるぐらいの「熱意」がないと伝わりません。

その情報を知りたい人がいる、その情報を知ることでハッピーになれる人がいらっしゃる。

そう思って私は文章を書いているから。

不快に思う人は読まなければいいだけだし、きっと一度来て合わなかったら次は来ない。

「この文章、売り込みっぽくて嫌」

って思った時点でその人はそもそもあなたやあなたの商品に興味のない人です。

ぶっちゃけお友達にはなるかもしれませんが、ビジネスでの繋がりはできません。

逆に、ブログに書いた内容に対して

「なんでもっと早く教えてくれなかったの!!?」

って、親しい友人、常連のお客様に言われたことはありませんか?

あなたはあなたが売っている商品やサービスのプロフェッショナルです。それをお伝えしていないことこそがお客様に対して失礼なことです。

ましてや「これって売り込みになるので言うのやめておこう」と勝手に判断して、情報を公開しないのは本末転倒です。

すべての人に好かれるのは無理!!

もちろん、文体の好き嫌い、好みはあります。

「この人の文章、売り込みっぽくて嫌だなぁ・・・」

「この人の文章って誠実さを感じないなぁ・・・」

なんてこともあるでしょう。

それは日々、改めて進化していかなくてはなりませんし、「誠実さ」の溢れる文章を書く努力は必要です。

いえ、その前に、誰が聞いてもわかる、伝わる文章を書く努力は日々意識していかなければなりません。

でも、文章力って一朝一夕には向上しません。毎日ブログを書いたり、時には文章講座を受けたりしてちゃんとライティングスキルを磨きましょう。結果の出ている人はそういった目に見えないところで努力しています。

あなたやあなたのお店が提供する商品やサービスを好きだと言ってくれる人に、どれだけ有益な情報を届けられるか。

「売り込み」を気にすることがブレーキになってしまってはいけません。

「売り込み」をしないための言い訳にしてはいけない

大切なのは、「売り込みっぽい文章を書いてはいけない」という考え方が、「売り込みをしないための言い訳になってはいけない」ということ。

あなたはそんなに空気感や距離感を短期で磨ける人ですか?どうやったら磨けると思いますか?私は人が能力を磨くには「失敗すること」しかないと思っています。

失敗することで徐々に身につけていくものです。行動しない、挑戦しない人が他人に教えてもらっただけで身につけられません。

あなたのメッセージは売り込みかもしれません。でも、その情報を待っている人は、売り込みに感じていません。

その距離感を認識する唯一の方法。下世話な言い方になりますがブログの場合は「PV数が上がったか」「結果として売上が上がったか」につきます。「売り込み」をしなくても、商品やサービスが売れているのであれば問題ありません。でも、「売り込み」を避けたために、商品を知ってもらっていない、ビジネスにほとんど繋がっていないのであれば、そのブログ、単なる日記です。商売の役には立っていません。もちろん、商売と切り離してブログを書いている人はそれで良いと思います。

「売り込み」の部分がないとお客様はその情報から「どう行動すれば良いのか」がわからないのです。

商品やサービスの提供に罪悪感を持ってはいけない

「売り込み」の苦手な人に共通する感覚。お客様に商品やサービスを提供することで、お客様の”お金を奪う”という感覚を持っていませんか?

そう感じている時点で

あなたの商品やサービスは人の役になっている、世の中を幸せにしている

という認識度が低いのです。

あなたは周りの人や世の中の人に喜んでもらうため、役立ってもらうためにあなたは商品やサービスを紹介したいはずです。

お金をいただくことで罪悪感を抱くということは、自分の扱っている商品やサービスを良いものと思っていないか、価値を低く見積もってしまっています。

あるいは、自分が儲けたいからという私利私欲からの裏返しだけということ。

お客様は価値あるものに対して喜んでお金を払ってくださいます。むしろ、お金を払いたい。そこに「お金を奪われている」という感覚はありません。

こちらが「奪っている」と感じている限り、価値は伝わりませんし、そもそも価値あるものと思ってもらえません。

「売り込み」という言葉はネガティブです。素晴らしい商品やサービスを一人でも多くの人に知っていただき、幸せになってほしい。その思いから熱く語ることを自分で勝手に「売り込み」と判断するのはやめましょう。

自分の販売している商品やサービスに愛を込めましょう。自信を持ちましょう。それは情報という名に変わった「愛」をあなたの商品やサービスを求めているお客様に届けているのです。

そのためにも、単なる人気者になることを目指すのではなく、自分の扱っている商品やサービスの素晴らしさ、愛着をしっかり伝えていきましょう。それを「売り込み」と思ってしまう心のブレーキは、結果として、あなたと出会うことで幸せになるはずだったお客様を不幸にします。ちゃんと「売り込み=セールス」してあげないと、最後に背中を押さなかったことから結果買わなかった人が今買ってくださっている方と同じ数だけあると思った方が良いのです。

今回は「セールス(売り込み)」が苦手な人のための
マインドブロック解消法のお話します↓↓↓

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