ホームページ(自社Webサイト)を作る相場っていくらぐらい?☆最終的には小規模事業者にはペライチが最強!

SNS・WEB全般

持続化補助金の商工会募集分の応募スタートしています!

募集期間:2019年5月22日(水曜)から7月31日(水曜)

※一次締め切り6月28日(金曜)
※二次締め切り7月31日(水曜)

詳細はコチラ!!

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
中小機構は、中小企業政策の実施機関として、成長ステージや経営課題に応じた支援メニューで中小企業の成長をサポートします。

 

おはようございます!普段は民宿の経営者兼看板親父♪
コムサポートオフィス副代表のガク(@kasumi_kadoya)です!

さて、持続化補助金が出だすとよくいただくご相談が自社サイトを作るというお話。

補助金でホームページを作る際、必ず聞かれること

実は私も何年か前に持続化補助金で宿のサイトを作りました。英語版サイトです。

Delicious Inn KADOYA | Proud of the inn is crab cuisine in Kasumi

丸投げする予定で見積もりを出していたのですが、結局自分でページ構成を考え、文章も考え、最終的に英訳とコーディングをそれぞれ別のところにオーダーしたら当初の予算の半額でできてしまい・・・

商工会さんがとても困られた記憶があります(苦笑)。

コムサポートオフィスのWebサイトも去年リニューアル。

コムサポートオフィス
私たちは兵庫県豊岡市を本拠地に、全国の小さなお宿の集客問題解決に取り組んでいます。私たちが実践して培ったノウハウを、ひとりでも多くの方に活かしていただけるよう、心を込めてサポートいたします。

そんなこともあってよく聞かれます。

ホームページっていくらぐらいかかるの?

もちろん、ピンからキリまであるわけで、どんなサイトを作りたいかですが、最初に私が確認したいのは

ガク
ガク

写真は今回プロに撮影してもらいますか?文章は誰に書いてもらいますか?

ということです。これによって大幅に料金が変わってきます。

私は補助金で自社サイトを作るならば、10万円以上はプロカメラマンの撮影日に使って欲しいと考えています。例えば宿泊施設の場合、写真は自社サイトだけでなく、OTAのフォトギャラリーやGoogleマイビジネスのオーナー登録分、SNSでの発信に使ったり、チラシやパンフレットにも利用できるからです。

あと、Webサイトの制作会社にデザイナーがいるのは当たり前ですが、ライターはいない場合があります。キャッチコピーや商品説明を「売れる」「お客様に刺さる」言葉で書いてくれるかどうか。構成も近年では「情報を伝えるページ」から「理念を伝えるページ」、更には転換率の上がるページを意識して作る傾向があります。

転換率をあげるサイト、ページって?

転換率とは、閲覧者のうち、実際に注文・予約・お問い合わせをしてくれた人の人数です。これをUPさせる自社サイト。誰だって欲しいですよね、そういうサイト。

昨日のお話で宿のホームページはほとんどが定型フォーマットというお話をしました。


ほぼ、この構成

この程度のサイトだと別にGoogle情報や宿の場合だとOTA、飲食店だと食べログやぐるなびを見れば十分で自社サイトを見る必要はないというレベルだったりします。

売上の上がるホームページを作って欲しい!!

コムサポートオフィスでも過去にそう言った依頼をいただき、ライター&ディレクターの立場でWeb制作会社さんと組んで制作させていただいたこともあります。でも、当然ながらそうなると料金はその分高くなります。

で、料金はいくらぐらいなのか?

あくまでも、私のこれまでの経験からの相場です。大体8ページぐらい作ることを想定。

ちょっと豪華めなテンプレートサイト・・・30万円

ライター、ディレクターが入った場合の転換率の上がるサイト・・・100万円

転換率の上がるサイトを完成後は自分で更新できるようにしたサイト・・・120万円

と言ったところです。既にある程度プロの提供した写真を持っているか否か、ページ数によって価格は大幅に変わる場合があります。基本プラス3ページぐらいのテンプレートサイトならば、20万円以内でも可能でしょう。

なので、私は聞かれた時に

ガク
ガク

30万円で全然売れないけどかっこいいサイトと100万円で売上のついてくるサイト、どちらが良いですか?

と、ザックリ答えます。すると

30万円もして、ほとんど効果ないの!!
効果出そうと思ったら100万円って!!

というご意見をいただきます。そうなんです。今の時代、業者任せで数十万のホームページを作ってもらっても、ほとんど売上の上がるサイトはできません。せいぜいパンフレットが割程度のものです。最悪なのは、トップページに動画とかを埋め込んで閲覧者がすぐに離脱しちゃうか、2度と来ないパターンのもの。

昔もフラッシュ等を埋め込んで、事業者は喜ぶけど、お客様はすぐに情報が得られなくて喜ばないサイトが一時期流行りましたが、今もそうです。

もうね。はっきりと言います。売上あげたい自社サイト作りたかったら100万円は必要です。

もっと安価で効果の高いサイトは作れないか?

もっと安くで効果のあるサイトを作りたいです!!方法はないのですか?

実はあります。ペライチで叩き台を作る方法です。


Web作成ビルダーのペライチ

 

えっ?!ペライチってそれでもう自分で作れちゃうんじゃないの?

確かに自分で作れてしまいます。

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ポイントはこれで自作して数ヶ月運用したものをプロのデザイナーにプロっぽく仕上げてもらうやり方です。あるいは、ペライチで作ってもらって自分で運用する。

実はホームページは構成やキャッチコピー、写真の選定などを自分でやってしまい、サイト制作だけプロにお願いするという方法であれば、100万円クラスのものが30万円ぐらいでできたりします。

私がそうでした。少し古い話ですが私は昔、ホームページビルダーで宿のサイトを自作していました。


15年ぐらい前までは自作サイトだった

これを書いてある内容は同じでプロに作り上げてもらったのが今のパソコン用サイトです。


12年前にリニューアルした時から
構成はほとんど変わっていない

業者さんに「通常このレベルのホームページ制作でいただく半額以下でできました」と言われました。

既に自分が書きたいことを書いている自作のサイトがあれば、それを元に作ってもらうとか、ペライチを使わなくても、紙に手書きででもいいし、ワードやパワーポイントでチラシの叩き台を作る感覚で自社サイトの原案を提出、それを作ってもらうだけにすればかなり安くなります。

ペライチで作ってそれをプロのデザイナーがリニューアルする、あるいは設計図を提出してペライチで作ってもらうのが最強。これはランサーズとかで頼めば、10万円以下でできることがわかります。

手間はかかるかもしれません。手間をお金で買うのがプロに作ってもらうということ。補助金も費用対効果や提出にかかる時間工数考えると私の提唱するやり方の方が楽で安価でしかも結果の出るサイトができる可能性が高いです。

ホームページ(自社サイト)の価格はピンキリです。でも、売上の上がる、費用対効果の高い自社サイトを作りたければ、お金か手間をかけることです。自社の強みや理念をしっかり落とし込んだ自社サイトはあった方が良いです。そこにはどれだけオーナーが関わって作ったか。他人任せで作らせていなかったかがポイントです。

どんなにお金をかけてもオーナーの思いが引き出せなかったら費用対効果の高いサイト作りは失敗します。ならば、手間の方を優先させる、ランディングページの作り方を学び、ペライチに挑戦するのが一番の近道です。

ペライチ講座もコムサポで今後開催予定です。ランディングページの作り方のポイントは・・・

長くなりましたので今日はこれぐらいで。ペライチ講座もコムサポで今後やって行きますよー

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※当記事の吹き出しのイラストには猫島商会さんによるイラストACからのイラストを使わせていただきました。感謝です。

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