田舎暮らしで人の悪口・陰口に疲弊しないためのコツ

Gaku's column

兵庫県北部地方は移住先としてとても人気だそうです。

住みたい田舎、近畿1位は養父 但馬の市町が上位(神戸新聞)


私の住む香美町が4位!コムサポの事務所
のある豊岡市は3位!!

実際、田舎に憧れてIターン、Uターンしてくる方も多いです。

今日はそんな方に向けてのお話をします。

田舎は人間関係が親密なのが特徴。しかし、これが返って負担となり、移住者が長続きしない、という話を聞くこともあります。

私も30歳で脱サラ、Uターンして22年。元々田舎の人間ではあるけれど、神戸、埼玉と13年間都会暮らしをした後に田舎に帰ってきて、

ああ、都会の人はこういった部分で精神的にボロボロになっちゃうのかな

と感じた点があるので今日はお話しておきたいと思います。

これから田舎暮らしを始める方、検討されている方。あるいは今まさにこの問題に悩んでいる方の参考になればと思います。

 

 

おはようございます!普段は民宿の経営者兼看板親父♪
コムサポートオフィス副代表のガク(@kasumi_kadoya)です!

田舎で自分の悪口を耳にした。そんな時の考え方、理解の仕方です。


田舎あるある「陰口の向き合い方」について

田舎の人の悪口、陰口の特徴

まず、田舎では自分の悪口を直接聞くことは少ないです。誰かから経由して聞くことが多い。

その時に注意しておいた方が良いこと。

多くが以下のようなパターン。

「〇〇さんがね。あなたのこと、□□って言っていたよ」

こんな助言をもらうことが多い。

これを真に受けて、

あ、自分悪口言われている、陰口言われている

と感じる事があります。

でもですね・・・

この助言、本当に〇〇さんが言っていたことなのか。

実はこの助言をくれた人。助言者が思っていることを「〇〇さんが言っていた」という体にして言っていることが多いのです。

多くの人がこの助言を聞いて

「〇〇さんが自分の悪口、陰口を言っているんだ」

と、認識してしまう。実はここから人間関係が崩れたり、不信感が募っていくのです。

じゃあ、本当に〇〇さんはあなたの悪口を言っていないのか。これまたよくあるパターンなのですが

助言者が〇〇さんに「△△さん(あなたのこと))って□□じゃない?」って投げかけるんです。○○さんは、「ふーん、そうなんだ」と軽く受け応える。あるいは、話をよく聞かずに「そうなのね」とか「へーひどいね」と、相づちを打つ。この相づちを打った瞬間に、「〇〇さんも同じように思っている」と助言者に判断されてしまっているのです。

これが「〇〇さんが言っていたんだけど・・・」という枕詞に置き換わる。『安易な同意』が『言っていた』に変わる瞬間があるのです。

このメカニズム。あなたが誰かの悪口、陰口を聞かされた時、それに適当に相づちを打っているとあなたが言った悪口として広まる事があるのです!

悪口、陰口に巻き込まれないコツ

まず、誰かから自分の悪口を聞いた時は、「誰かが言っている」のではなく「そのアドバイスをしてくれている人が日頃思っていること」だと受け止めて聞いた方が良い。場合によっては、忠告してくれている場合もあります。直接的に忠告するのではなく、誰かの立場を借りて忠告しているに過ぎない、助言者に悪気がない場合が多いのです。


田舎暮らしをうまくやっていく”コツ”です

なので、自分に対する陰口はさほど深刻に受け止める必要がありません。

むしろ注意すべきなのは、誰かの批判、悪口、陰口を耳にした場合、それに同意や生返事をしたら、自分が言ったことにすり替わって広がる可能性があることを知っておくことの方が大切です。そうならないためにも、明確に否定するか、

「それは、お互いの意見聞いてみないとわからないね」

とかわしておくのがお勧めです。私は明確に否定して嫌がられる方です(笑)。

田舎への移住を考えている人へ

何か、ややこしいなぁー、面倒くさいなーと思うでしょう。都会に住んでいると、隣に誰が住んでいるかも知らない。そんなケースが多い。思えば、都会はこういったわずらわしさから逃れる術として、人付き合いをシャットアウトしているのかもしれません。

田舎では人間関係が密になる分、直接指摘しない日本人の持つ、好意的に言えば「奥ゆかしさ」がこういった言い回しやコミュニケーションに現れます。

その為、これらの言葉を真に受けて

あの人は私の悪口を言っている!!

と、判断してしまうと、人間関係で疲弊してしまいます。あるいは知らないうちに自分が悪口を言っているという評判を建てられてしまうことも。このメカニズムを知っておくだけで、悩み事を未然に防ぐことができます。また、悪口と捉えず、自分がどのようにみられているかの参考にすればよいだけです。

田舎は現状を変えることを極度に嫌います。

自分たちの常識外の行動を目にすると、自分たちの常識にあわせようとする力が働きます。

なので、変わった言動をするだけでこういった助言が至るところから入ってきます。私のようにブログやSNSで言いたいことを言うと、特に多い。

でも、このメカニズムを知っておくだけで気が楽になります。むしろ、こういった助言が入ってくれば入ってくるほど

私は今、人から見ると違う行動ができている

と、判断できます。特に移住者、Iターン、Uターン者は、そこに従来からいる人とは異なる思考、行動でイノベーションを起こすべき存在です。

悪口、陰口で疲弊しないために。そのメカニズムを知り、それは「田舎のヒトからの新しい挑戦をしている事を気づかせてくれるエール」だと思いましょう。この流れを理解しておくだけで随分と楽になるはずですよ。

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   (三田市キッピーモール6階)

講師:今井ひろこ(コムサポートオフィス代表)

参加費:8000円(懇親会込)

定員:30名

主催:一般社団法人ユアーズファンナップ(0795−78−9116)

申込先:こちらからお申し込み下さい。

 

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