SNSで【拡散希望】や【RT希望】をつけて投稿はしない方が良い

Pocket

今まで私、【拡散希望】や【RT希望】、【シェア希望】というのを頭につけて投稿をしたことはありません。

フェイクニュース以降、FacebookやTwitterではこれらの文言をつけると友達のタイムラインに上がりにくくなっているなんて話も聞きます。

それでも私、今回はこれをつけて投稿しました。


Twitterで


Facebookで

それぐらい緊急度の高い話だから。

おはようございます。普段は民宿の経営者兼看板親父♪
コムサポートオフィス副代表のガク(@kasumi_kadoya)です!

ザックリ説明すると、海外大手宿泊予約サイトが部屋を確保していないのに年末年始の販売をしている事案が数多く発生しているとのことです。

年末年始、宿へ行ったら

「予約入っていませんよ」

と言われるお客様が続出する可能性があります。

いや、もう1998年サッカーワールドカップフランス大会のチケット騒動のような感じ。

旅先で宿泊難民が出るなんてことは、観光業界にいるものとして、あってほしくないです。

海外予約サイトで年末年始や繁忙日の予約をされた方。自分が該当者でないかご確認下さいね。

詳細は下記をお読み下さい。

【スクープ】”存在しない部屋”を販売する海外大手宿泊サイトのカラクリ 年末年始に「部屋なし」問題大量発生も懸念

さて、このお話に絡めて私は今日のブログでは別のことをお話させていただきます。

【拡散希望】付の投稿は止めた方が良い理由

最初にもお話ししましたが、私が【拡散希望】付の投稿をしたのは初めてです。

むしろ、やってはいけないと思っています。

でも、今回は例外中の例外。

理由は世の中に困る人が出てくる話で、決してフェイクニュースではないからです。(フェイクニュースであってほしい)


勿論、デマ、フェイク、嘘はダメです!

皆さんも【拡散希望】という言葉のついたお友達の投稿を見た事があると思います。

内容はどんなものでしょうか。

まず、絶対にやるべきではないこと。

自分の商売の宣伝に対して「拡散希望」とつける行為です。

これがダメなのはお分かりですよね。

友達との交流の場であるSNSで商売の宣伝をして更にその投稿の拡散も希望する。

友達を失う行為ですよね(笑)。

これはセーフかな、と思ってよくやりがちなこと。

地域イベントの紹介投稿に「拡散希望」をつけてしまう。

これ、時々見かけます。

決して自分の商売じゃない。

地域の盛り上がりを何とかしたい気持ちもあってついついやりがち。

当人は自分の地域の人たちに「拡散してねー」という意味合いで言っている程度なのでしょう。

ただ、その場合だったら地域コミュニティのグループで「拡散してね」ってお願いしたり、個々にメールでお願いした方が良いです。

SNSを見ているのは地域の人だけではありません。

行ったこともないイベント、行ったこともない地域をシェアすることはなかなかできません。

また、拡散をするかしないかはタイムラインを見た人が決めることです。


RT,シェアは閲覧者が決める事

自分が心からお勧めしたいと思うものならば良いのですが、行ったことのないイベントをシェアや応援するというのは、「自分が知らないイベントを応援するいい加減な人」ということになります。

シェア、RTする側も信用問題にかかわるので、よほどの関係性がないと中身をよくわからないものをシェア、RTできません。

そもそも、関係性があれば個別に頼めばよいわけで。

【拡散希望】と投稿している時点でともすれば、個別にお願いする手間を惜しんでいるともとれます。

深く考えずに他者がやっているからと「拡散希望」を気軽に使っているかもしれませんが、それによって誰かが利益を得る構造の内容ならば、使わないことをお勧めします。

あくまでもフェイク、嘘でない危機回避で使うにとどめておくべきでしょう。

というわけで、本来は宿泊業界で起こっている大問題を紹介しつつ、言葉を大切に扱うべきという意味で、「拡散希望」というワードについて思うところを述べさせていただきました。

☆☆☆Googleマイビジネスの基本は  ☆☆☆
☆☆☆動画セミナーを活用して半日で☆☆☆
☆☆☆設定してしまいましょう♪  ☆☆☆

Googleマイビジネスセミナー
初級編&中級編セット動画はこちら

Googleマイビジネスセミナー
宿泊施設編動画はこちら

Googleに好かれること。とても大切です。

The following two tabs change content below.
普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする