SNS・WEB全般

悪いクチコミは削除するのではなく、そのまま残しておいたほうが良い3つの理由

先日、楽天トラベルのお客様の声が改訂されました。「苦情」というカテゴリーがなくなったことと、事業者側が3か月でお客様の声を削除できるという機能がなくなったのです。3か月で削除できなくなった、といっても1年経てば削除できます。でも、私の宿は1年以上経った悪いクチコミでも削除していません。その理由をお話しします。
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悪いクチコミやお客様の声で心が折れないようにする3つの考え方を知れば、悪いクチコミをもらわない方法もわかる

悪いクチコミをもらわない一番の方法。それは評論家タイプのお客様を避けること。そのためには自分が評論家タイプにならないこと。自分が旅をする際は、純粋に旅を楽しむこと。また、ブログ等で発信する時も単なるうんちく自慢だけにならぬよう気をつけること。私の実体験、これまでの後悔からお話ししているので、このお話には確信があります。
マーケティング

ヤフートラベル終了に伴いじゃらんネットや楽天トラベルの手数料が近い将来上がる!??

手数料無料手数料無料のヤフートラベルは他の予約サイトの手数料値上げの抑止力になっています。元々じゃらんネットも楽天トラベルも最終的には手数料を15%~20%まで上げていきたい希望を持っています。現在8~10%ですから手数料今の2倍が目標。大手2社は虎視眈々と手数料値上げを狙っています。これに消費税のUPも一緒にきたら…のヤフートラベルは他の予約サイトの手数料値上げの抑止力になっています。元々じゃらんネットも楽天トラベルも最終的には手数料を15%~20%まで上げていきたい希望を持っています。現在8~10%ですから手数料今の2倍が目標。大手2社は虎視眈々と手数料値上げを狙っています。これに消費税のUPも一緒にきたら…
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私がじゃらんネットの販促パックを止めた理由~「販促パック」って効果あるの?

私は小さなお宿、小規模事業者ほどじゃらんネットの販促パックのような課金モデル、リースモデルには手を出してはいけないと思っています。効果が出たら出たで止められないし、出なかったとしても途中解約はできないのですから。リクルートのビジネスモデルはその時だけの効果に対してその後もお金を払い続けなければならないものが多いのです。
マーケティング

浦和レッズサポーターの中毒性をビジネスに置き換えて考えてみた(あくまでも個人的見解)

パンフレットの写真が新築の頃のものだったり、WEBサイトのプラン説明の写真が、実際のものよりも豪華だったり。背伸びをした演出や発信をするとかえってクレームを起こす結果になります。むしろ、弱点をみせるぐらいでちょうどいい。それはお店としての弱点でも良いし、人として、自分の弱さだってカミングアウトしたらよいのです。
SNS・WEB全般

安売り・キャンペーンをブログに書いてはいけない理由

一番の勘違いはキャンペーンや値引きのお知らせをブログに掲載して「効果がない」と更に価格を下げること。効果がない、売れないのは誰もブログを見てくれていないからであり、もっと言えば、売り込みをしているブログだから誰も見に来てないのが原因です。もっと安くしても売り込みを加速するだけなので、更に見てもらえなくなり逆効果です。
SNS・WEB全般

「ブログに書くネタがない!」解消のコツ

ブログに書くネタに困っている方。確実なネタの見つけ方はお客様に聞かれたことをそのままブログにする。あるいは、お客様に喜んでもらえたことをそのままブログに書くことです。具体的行動としてお客様の声シートをとるという行動を示さなくても、普段の会話の中からピックアップしてもOKです。
SNS・WEB全般

何のためにブログを書いているかを突き詰めれば、SEOの重要性は認識できる

ブログを書き続けていて到達した一つの真理。買ってほしい、売りたい、だからキーワードを選ぶのではない。私の発信する情報を喜んでくださる人がいて、それを役立てられる人に情報をお届けするにはどうすれば良いかと考える。結果言葉(キーワード)を吟味し、わかりやすい文章を意識する。実はそれがSEOなのです。
マーケティング

「うち以外はいかなくていいよ」は囲い込みになるのでNGワード。リピーターを作るのと囲い込みは違う

つながりの経済の時代、どこかのコミュニティに属していた方が良いです。事業者側として、リピーターを作るのであって囲い込みはしないこと。「うち以外はいかなくていいよ」は絶対に言わないこと。仮にそうした方が良い特定の人に言ったのであっても、言葉だけが独り歩きして良くないコミュニティだと思われてしまうNGワードです。
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スマホで自撮り集合写真を撮る時に連写した方が良い3つの理由

集合写真を撮り役に回ると自分が入りません。そこで登場するのが自撮り。皆を撮影した分と自分も入った分と2通り撮影すればよいのです。写し手が変わって、という手間も短縮できます。そんな中、失敗の許されない集合写真での自撮りは連写モードでの撮影がおススメです。バーストモードと指タッチを複数回行う方法どちらも試してみてください。
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