2019-04

Googleマイビジネス

Google地図検索(Googleホテル検索)の進化が止まらない☆MEO対策とか意味がなくなってきています

お客様が宿を探す際の動線。どんどん進化していて、小手先のテクニックは通用しなくなってきています。地図で上位表示される。確かに理想です。でも、スマートフォン時代、お客様の検索位置からの距離が最も影響します。テクニックで上位表示を目指すのは意味がありません。コツコツとクチコミの数と点数を増やすことに力を注いだ方が良い。
Googleマイビジネス

宿泊施設の方。最近、OTA(宿泊予約サイト)に広告を出しても反応がなくなっていませんか?

宿泊施設の方。最近、OTA(宿泊予約サイト)に広告を出しても反応がなくなっていませんか?これはお客様の予約動線が変化してきてるからです。これまで、宿を予約の際はお気に入りのOTAに行き、その中から宿を見つけていました。今はGoogle情報の中にある「空き室情報の確認」から最安値を選ぶという動線に変わってきている。
SNS・WEB全般

ペライチの劇的な進化に驚いた、大阪ペライチセミナー聴講記《後編》「作ったその先こそが重要!」

今回参加した安達恵利子先生のペライチセミナー。午前中は初級編。ページ作成のコツやペライチでの成功事例、デモンストレーションで計2時間のセミナー。午後からは上級コース「認定サポーター養成講座」に参加。具体的に作るときのコツだけでなく、地元に帰ってWeb集客のアドバイスを皆さんにさせて頂くための心構えを学びました。
writing by Hiroko

ペライチの劇的な進化に驚いた、大阪ペライチセミナー聴講記《前編》「ペライチは地方の事業者の救世主になる」

今年、コムサポでは一昨年から強化しているGoogleマイビジネスの他に、今年からはLINE公式(旧LINE@)、そしてペライチに注目しています。この3つが、令和の幕開けと共に田舎のWeb集客の救世主になると信じているからです。ペライチは安価で簡単に使え、その上SEOに強く、大手企業も使っているサービスです。
口コミ・お客様の声について

自分本位にならず、お客様と向き合うために必要なこと

ただ闇雲に食材や地域の景観・イベントを発信、宣伝していても、お客様には届きません。何度も申し上げますが、こだわりの押し付け、押し売りは嫌われるのです。発信するならお客様のクチコミを分析することで理解できる「お客様の幸福ポイント」です。クチコミをどう活かすか。これからの時代は、この部分の勉強をやらなければなりません。
地域活性化

「誰よりも料理や食材にこだわっている」は宿や飲食店として本当に正しいのか?

先日、同業者の人と話をしていて、違和感を感じたことがありました。 自分は誰よりも食材にこだわっている。地元の同業者...
Googleマイビジネス

北近畿経済新聞社コラム連載「集客UP講座」〜vol.3『10連休の祝日は設定を』

北近畿経済新聞社コラム連載「集客UP講座」第3回目は、『10連休の祝日は設定を 〜マイビジネスの特別営業時間〜』です。GW前に必ずしておきたいのが祝日の特別営業時間の設定です。この設定は、グーグルマイビジネスのオーナー登録をすると可能です。設定しているかどうかで、来店率が変わる他、クチコミの点数や件数も変わってきます。
田舎のビジネス

もう営業電話は全て断ってOK。今どきの電話営業はほとんどが情報弱者を狙った悪徳商法です!

少し前までならば、電話営業で買うとこちらが探して問い合わせて買うよりも高くで購入してしまうぐらいな違いでしたが、今は「まともな会社は電話営業なんかしていない」と判断してください。つながりのない会社の電話営業は全て断ってOKです。必ず検索してその商品やサービス、販売会社名や電話番号を検索して評判を確認してみましょう。
マーケティング

令和を迎えるにあたり、平成最後に読んでおくべき1冊☆藻谷浩介著「デフレの正体」

人口減少の現実を知るために。まずは「デフレの正体」を読みましょう。何より、数字で客観的に判断することの重要性も認識できます。同時にSY(数字が読めない)から脱却すること。「デフレの正体」を読んでおけば、桂一郎先生の話もスゥーっと頭に入ってくるはずです。令和の時代となる前に。ぜひお読みいただくことをお勧めします。
Googleマイビジネス

Googleマイビジネスで民宿やペンションというカテゴリ(業種)が設定できないという問題。【宿泊施設カテゴリ一覧表付き】

Googleマイビジネスのカテゴリ(業種)の中に民宿やペンションは日本独特な業態のためありません。Googleのサポートへ直接聞いたところ、民宿やペンションは【旅館-イン】というカテゴリを使って下さいとのことでした。また、最高9つまで導入できる追加カテゴリの候補となる宿泊施設関連カテゴリは、日本では31種類あります。
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