2019-01

Gaku's column

就活生の皆様。就職先として良い会社かではなく、自分を成長させてくれる会社かどうかで選ぼう。

就職先で迷ったら、就職先として良い会社かどうかではなく、自分を成長させてくれる会社かどうかでぜひ選んでみてください。結果終身雇用だったならば、それはそれで良いのですが、これからの時代、企業人であっても、自力で稼げるスキルは身につけておかないと厳しい時代になってくるはずです。
Gaku's column

「キーエンスはブラック企業だったのか?」元キーエンス社員の話(4)

キーエンスはキーエンスの仕組みが絶対的に正しい。それに従うしかない。自分が面白くなくても、売上を伸ばす結果として絶対的に正しい選択をしているので従うしかないです。それに従いたくない、別のやり方をしたい人はいてはいけないと思うんですね。給与は高いけど息苦しい会社。決してブラックではないけど、耐えるには相当の覚悟が必要。
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「営業は新規をとってナンボ?キーエンスメソッドで大失敗」元キーエンス社員の話(3)

新規を求めることには2つのデメリットがあります。一つは常に新規顧客を探し続けなければならない。既存顧客にリピートしてもらうよりもコストがかかります。キーエンスの場合、現在の売上の半分以上が海外。圧倒的な技術力で海外に新規顧客を求めていくことが可能だったのでしょう。そしてもう一つは既存顧客をおざなりにしてしまう。
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「キーエンスの強み☆合理性と問題意識」元キーエンス社員の話(2)

「業務の合理性の追求」に関しては徹底的に叩きこまれました。研修中は勿論、営業所に行ってからも。私がゴミ捨てに行こうとして注意された。こんな些細なエピソードをなぜ覚えているのか。それはゴミ捨て一つとっても「今やるべき仕事か?」と常に自分で考える習慣を要求されてきたからです。効率性に「問題意識」を持ちなさい、と。
Googleマイビジネス

宿予約がOTAからGoogleファーストへ移行すると私が実感している3つの理由

Googleは「広告」で収入を得ている会社ですが、ユーザーの利便性、有益な情報と行動を提供することを是としている会社です。将来宿泊施設が自社サイトからの予約広告をできるようになるでしょう。Google Hotel FinderやTrustYouは、直予約がスタートするための前準備の段階として押さえておくべき仕組みです。
Googleマイビジネス

2019年はTrustYou(トラストユー)がブレイクする! 〜宿泊事業者向けGoogleマイビジネスセミナー2019スライドから〜

Googleを攻略するために欠かせない、今後の肝になってくるのがTrustYouであるとコムサポでは重要視しています。TrustYou社はクチコミから自社の強み、弱みを見つけ、それを改善し経営や人材育成に活かすことでホテルの評価を上げると同時に、クチコミの数と評価点から自社サイト流入を増やすサポートを行っています。
Googleマイビジネス

Google Hotels Search(Googleホテル検索)の登場で宿泊予約はGoogleだけで完結する時代になる!?

日本においても、Googleのホテル検索「Google Hotel Finder」が昨年(2018年)にスマホ版だけでなくPC版も標準装備になりました。2011年頃からGoogleの本拠地、アメリカ国内で始まった検索システムです。実装された、といっても専用の検索サイトができたのではなくGoogle検索に連動しています。
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「私が就活でキーエンスを選んだ理由」元キーエンス社員の話(1)

もう20年以上前ですが、私が8年間いた会社がキーエンス。大卒採用バブル入社で1998年3月まで在籍していました。キーエンスの話、結構聞きたい人多いみたいですね。実際、中にいてどんな会社だったか。そもそもなぜ私はキーエンスに入社したのか。「謎に包まれた会社!?」を私なりにひも解いてみたいと思います。理不尽な激務って(笑)
Googleマイビジネス

【士業の方必見!】セミナー・講演会・説明会告知をGoogleマイビジネスで行う方法

私も有償の集客セミナーを毎月のように開催していますが、告知は自身のブログ、メルマガ、SNS、Googleマイビジネスの投稿欄、そして「こくちーずプロ」というイベント紹介サイトの4チャネルしかなくて、正直、苦労しています。これらにプラスして、Googleでセミナー会場の検索結果でもセミナーを探している人にPRできます。
接客・接遇

日本流、旅館流おもてなしを否定するのではなく、良さをもっとPRしよう

旅館のおもてなしは「お仕着せ」という人もいるでしょう。同じ内容を「上げ膳据え膳」と喜んでくれる人もいるでしょう。要は、「お仕着せ」と感じるお客様ではなく「上げ膳据え膳」を喜んでくれるお客様を積極的に受ければ良い。「上げ膳据え膳」の素晴らしさを説明する。発信する。我々日本スタイルの宿泊施設がやるべきことです。
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