2017-09

セミナー・講演会聴講

保護中: 暮らしを旅する「SATOYAMA EXPERIENCE」山田拓さんのネット講演を聞いて〜観光ガイド論

ガイドは1日、お客様と一緒にいて自分の地域の生活のお話をする。出会った地域の人とお客様をつなげる。スポットサイトとは偶然その場で出会って同行ガイドの代わりに解説をしてくれた人と同様。価値はその人と面識がある同行ガイドにある。スポットガイドはボランティア、お金が発生せず、同行ガイドにこそ高額なガイドフィーが発生します。
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素晴らしい資源や儲かっている商材があるのに人口減少が加速している町の話~リアル「観光立国の正体」

働くのは田舎で住むのは都会。私も若い頃はそれが成功者のパターンのように感じていたことがあります。でも、これからは自分が稼いでいる地域において地域内経済循環をしっかり起こさせた地域が生き残ります。素晴らしい資源や儲かっている商材があれば、それを「観光」に活用し、地域内経済循環を起こして地域振興へと結びつけましょう。
セミナー・講演会聴講

保護中: 観光って地域振興の役に立つの?〜藻谷浩介さんの和歌山大学での講義を聞いて

最終日のシークレットゲスト藻谷浩介さんの講演がすごかった!藻谷さんの講演が1時間、その後山田桂一郎さんとのリアル「観光立国の正体」対談が1時間と、昨日は超贅沢な最終日。今日のブログは1時間あった藻谷さんの講演についてのお話です。冒頭にいきなり「皆さんは観光が地域振興の役に立つって思っていますか?」からはじまりました。
セミナー・講演会聴講

和歌山大学夏期集中講座「観光ガイド論」はこんなことを学びました〜3日間12コマのダイジェスト

昨日もちらっとお話しましたように、自分自身で咀嚼した「観光ガイド論」については改めてかしっとまとめたいと思います。今日は昨日までの3日間でどんなお話を聞いたのかを備忘録として書き留めておきたいと思います。あくまで自分の感じたことではなく、こんなお話を聞いた、という振り返りを書き留めておきます。
セミナー・講演会聴講

保護中: 観光におけるキーワードはライフスタイル〜「アルプスの少女ハイジ」からの気づき

「アルプスの少女ハイジ」の舞台となった、東スイスの小さな町マイエンフェルド。ここには宮崎駿監督の描かれたハイジの舞台が多数存在しています。ハイジのアニメによる補完は確かにあります。でも、この地は単なるアニメの聖地巡礼ではなく、スイスという国の世界観、ライフスタイルを見せています。
セミナー・講演会聴講

保護中: 山田桂一郎先生の「観光ガイド論」より〜日本以外にボランティアガイドは存在しない

山田桂一郎先生曰く「ボランティアガイド」なる仕組みは日本固有のもの。ガイドしてお金を得るのが普通で、無料で行うという発想は本来海外ではない、とのこと。考えてみると、チップ文化のところではそう考えます。ガイドは観光においてお客様の満足度を上げるために行うもの。自分が喋りたい自己満足度を満たすために行うものではありません。
SNS・WEB全般

辛くてもそれを乗り越えた時の快感ってあるよね~目標数値と期限を決めることは大切

凡人に出来ることは誰にでも出来ることを”コツコツ”と誰もがやらないぐらい続けることだけ。毎日楽しいわけはないし、借金や日々の資金繰りで楽しめない時もある。「楽しむ」余裕もないし、「嫌ならやめちゃえばいいじゃん」っていうのは、お金返済するまでは経営者は言えない言葉。だから、時につらい時があってもやっぱり目標数値って大切。
セミナー・講演会開催

但馬技術大学校「観光概論」にて「民宿の業態と集客方法」についてお話してきました!

SNSでふと目にしたタイムラインから消費が生まれる時代。テレビよりもスマートフォンを眺めている時間の方が多いのですから、当たり前の話です。このことを自覚しているか否かが、どこでどう価値を伝えれば良いかを考えることがお客様に対して大きな影響を与える。「民宿」というマンパワー・財力が小規模な事業者にとっても有利な時代です。
地域活性化

日本でクレジットカード不可のお店が多いのは手数料が高すぎるからということを国も真剣に考えてほしい

”手数料が高い”というのは、他の国に比べて日本のクレジットカードの手数料が高すぎるということ。日本の手数料は3~5%。海外では手数料1%以下の国がたくさんあります。むしろ5%近くもとっている国は非常に少ない。日本だけ手数料が異常に高いのです。事業者のカード端末設置を促すだけでなく、手数料の低率化に国が動いてほしいです。
SNS・WEB全般

SNSでの距離感について☆リアルに会うことでSNSのコミュニケーションは一気に加速する

気軽にコメントをしあえる関係性になれるのが「実際に会う」という行動をした時です。実際に会うことで、コメントのやりとりがしやすくなります。TwitterもFacebook同様、リアルにあっていることでのコミュニケーションとなるのが本来の理想。元々何かしらの共感点があったわけですから、SNSが関係性はすぐにできます。
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