2017-02

書評・紹介

オススメ書籍紹介☆池上彰&竹内政明「書く力」〜文章を磨くとはこういうことか!

朝日新聞出版「書く力」の書評。元NHK記者の池上彰さんと読売新聞「編集手帳」の竹内政明さんの対談を朝日新聞の出版社が書籍にしたという(笑)。文章力を磨くノウハウ満載!!特に第1章に書かれている「文章にブリッジをかける」という部分は初心者ほど読んでほしい。テーマと身近な話をつなぎ合わせて伝わる文章を作る考え方を学べます。
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福島正伸先生が豊岡市にやってきた!!~「ビジネスで夢が叶う」新たな気づき

100人集まれば99人が自分のことを応援してくれる。自分も自分以外の99人を応援するつもりで行っている。そんなコミュニティの場を作れれば、全員が夢の実現できる。自分にできないこと、足りない部分を助けてもらうことで、あらゆる事業の成功確率が上がります。つまり夢をあきらめることができない環境と同時に必ず叶う環境が整います。
SNS・WEB全般

ブログとSNSがあったから講演者として呼んでもらえたということが起こる

ブログを書いて3ヶ月で講演講師のオファーを受けた。今だとSNSを絡めて自分の書いたブログ記事がその情報を求めている人の耳にどうすれば入るかを考えることが大切。釧路講演はエクスマ実践塾生のつながりがなければオファーはなかったでしょう。ただいずれのケースもきっかけはブログ。自分の専門性を明確にし、それをコツコツと発信する。
SNS・WEB全般

「うちのお客さん、SNSもやってないしスマホも持ってないんだよね」という事業者の方へ

田舎ではどんなにSNS頑張ってもそれが自分の商売につながっているって実感がないんだよなぁ、という人が多い。SNSで売り込みをしてしまうことに問題があるのですが、それだけではありません。SNSを使いこなしていない世代への橋渡し、動線が作られていない方が多いというのが一番の問題です。それ、アナログ世代に届くシナリオですか?
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今ある地域の価値を掘り起こし、新たな価値付けを行う〜釧路の良さって何?

今回、地元の人のワークショップに参加させていただき、釧路の魅力的な地域資源をお聞きできました。地域の良さは地元の人ほど近視眼的になり、見つけられない。でも誰かが口火を着ると「そういえばこんな面白いものがある」と出てくるものです。出てきた資源を組み合わせる、ある視点でまとめることで新たな価値を生み出すこともできます。
エクスマ

ニュースレターの話は最先端で斬新だった?!〜釧路観光集客セミナーで登壇させていただきました

紙媒体が効果的、SNSで集客は難しい。そういった話ではなく、もう一つ私が気づいたことがあります。SNSを中心とするデジタル販促は、投稿することや続けること、コミュニケーションをとることに夢中になり、販促のシナリオが構築されていない人が多い。今回、紙の販促物事例をたくさんお話させていただいて「斬新」と言われました(笑)。
SNS・WEB全般

伝わるブログを書くコツは「いかに自分のブログを客観的に読めるか」

「推敲」は出来る限り自分の文章を客観的に読み、文章全体を通して考え方の矛盾や論点のずれをチェックするために行います。伝わる文章はただ一人の人にに伝えるつもりで、その人のことを思って書くと良いと言われます。推敲者として読む時は、その人になったつもりで読むことです。
SNS・WEB全般

最近ブログは読まれなくなったって聞きます。もうブログってしなくていいんじゃないの?

ブログが読まれなくなってきているというのは事実です。特にSNS経由で。以前ならば多くの人が仲の良い友達のブログは必ず読んでいました。でも最近は私もタイトルを見て「あ、これ自分には関係のない話だ」と思ったら読みません。ブログはもう意味がないのか。私はそうは思いません。むしろビジネスブログの必要性は益々高まってきています。
SNS・WEB全般

ブログネタはお客様との会話の中にある

日々の行動、人との交流の中でどれだけネタを拾って行けるか。そこに気づきを感じるか。そんな意識をもって毎日を過ごせば、SNSのタイムラインを眺めているだけでもブログネタはあります。でも、お客様にとって役立つ情報はやっぱりお客様との会話の中にあります。会話でなくても、お客様から頂いたクチコミからでも話を広げられます。
SNS・WEB全般

ブログを毎日書くことを習慣化させるために私がやっている時間の使い方

毎日歯磨きをするようにブログを習慣化させたい。そのコツはスキマ時間にネタ探し。書く時間を決めておき、パソコン開いた時点では書くことが決まっているということ。どうすれば毎日のブログ書きをルーティン化できるかを考え、ブログを書く作業を細分化することで苦手なことは何かを見つけることも大切です。
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