書評・紹介

SNS・WEB全般

SNSがビジネスの役に立たない時代が間もなくやってくる??!

現在のSNS消費は、友達が勧めているのを見ていいなと思った。たまたま見つけた。それに対してカスタマーファースト思考はグイグイ売り込みが来ます。でも、嫌な売込みに感じなくなる。その人が興味を持つ属性に絞って売り込まれるから。レコメンド機能の精度が上がり、SNS消費を超えてくるのではないか。と、私は予測しています。
マーケティング

「アマゾンエフェクト」書評☆デジタルシフトとは究極のカスタマーファースト思考である

「客単価×客数」ではなくライフタイムバリュー「生涯顧客の数」にこだわる。わかりやすく言うと何度も来てくれるお客様を増やす、ということ。気がつくとAmazon、使っちゃってます。同じように自分のお店、宿を繰り返し利用して下さるお客様をどれだけ増やせるか。一度来ていただいたお客様をリピーター、常連さんにすることができるか。
書評・紹介

ライフシフト書評~ジャニーズでも芸能界で食べていけない?!あなたの無形資産は何?

「ライフシフト~100年時代の人生戦略」の書評です。この本。絶対読んでおいた方が良い。1987年生まれで98-100歳。1967年生まれで92-96歳まで生きる。正に私は1967年生まれ。90歳以上まで生きる可能性が高い。そうなると何を真っ先に心配するか?お金ですよね。お金の心配をしても足りないことは目に見えています。
マーケティング

わかりやすく話すコツとは「言葉を磨き続けること」~西岡郁夫著「一流マネージャーの仕事の哲学」より

ビジネスにおいてとても大切なのは「分かりやすく伝える努力をしているか」ということ。これは商売をする上でとても大切です。じゃあ、「わかりやすく伝える」ってどういうこと?文章を磨くこと。言葉を磨くこと。その努力を続けていくことです。コムサポートオフィスが文章術の講座を毎年開催しているのは、まさにその理由からです。
書評・紹介

ビジネス的な解釈でプロ野球本を書評してみる「どんな球を投げたら打たれないか~金子千尋」

どんな変化球でもストレートと同じような投球動作で抜群の制球力を発揮する。圧倒的な決め球を持つことよりも、考えて考えて深いところからアイデアを生み出す。ビジネスも同じだと思います。当たり前の事象の中にどれだけ独自のアイデアを生み出せるか。それは自分(投手)視点ではなくお客様(打者)視点に立ってみることから考えてみる。
マーケティング

「客数」よりも「顧客数」、「利益」よりも「心の利益」に重きを置く〜小阪裕司先生のメルマガより

売上を増やすにはたくさんのお客様を受けること。これ、人口が増え続けていた時代の考え方です。宿でいえば、観光地が増えているのにたくさんのお客様を受けようと必死になる。平日稼げない分、休前日に無理やりたくさんのお客様を受ける。このやり方だとお客様の心が離れていってしまいます。時代が明らかに変化してきていると思いませんか?
書評・紹介

買ったまま読まない本が溜まっていく!?ガク流「積ん読(つんどく)」対策

私の積ん読対策は「本を手に取ったその日が勝負」です。”買いたい衝動”=”読みたい衝動”です。この衝動がおさまらないうちに読み始めることが大切。全部を読まなきゃいけないって思わなくても良いのです。「とりあえず、序文、あいさつ文だけ読んでみよう」と行動すること。これを意識するだけで、積ん読はかなりなくなります。
書評・紹介

時代の流れや変化を読み取る為の軸が得られる本~「サピエンス全史」の書評から今年1年をスタート

長いスパンで見れば、明確な変化がわかる。それを近い未来、自分の生まれてから今までに置き換えてみる。すると、これから先数年を考える思考ができる。「サピエンス全史」の考え方を咀嚼していくと、それを見極める目が持てるようになってきます。時代の読み取り方の軸をもたせてくれる本。幸せの本質とは何かを考えさせてくれる本です。
マーケティング

今、一番必要なビジネススキルは「時流」を読み取る力なのかもしれません

世の中の動き、流れはお客様の消費行動に影響を与えます。「独自性」に気づいて伸ばしていくとともに、しっかりと時流をつかむ。時流をつかむ自信がなければ、つかめる人の話を聞くこと。最近、藤村先生や藻谷さんの本を読んだり講演を聞きながら、時流を読み取るスキルこそ大切なんだ、と実感しています。安売りしている場合じゃありません。
書評・紹介

平田オリザ・藻谷浩介共著「経済成長なき幸福国家論 下り坂ニッポンの生き方」書評

平田オリザさんと藻谷浩介さんの共著が発売!!すぐに買っちゃいました♪「経済成長なき幸福国家論 下り坂ニッポンの生き方」お二人共ここ1ヶ月で直接講演を聞いたばかり。無茶苦茶タイムリーでした!決して悲観的な本ではありません。豊岡市を中心にユニークな取り組み、事例を元に今後どうしていくべきかのヒントがたくさん書かれています。
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