嫌々している仕事から成果は生まれない~私の生き方・考え方

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コムサポートオフィスから歩いてすぐのところに高校のグランドがあります。

夕方や週末、野球部が練習をしています。懐かしいです。私の母校なんです。

2年生の夏までですが、私もこの野球部にいたのです。


車の助手席からパシャリ

高校2年の途中で私は野球部を辞めました。なので、野球部の練習を見るたびに自分は途中で辞めた罪悪感が思い起こされ、あまり良い気分ではなかったんですね。

そういえば、自分はなぜ途中で部を辞めたんだっけ?

先日、夫婦の会話から、高校時代あんなに大好きだった野球を自分が辞めた理由を思い出しました。

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

野球部を途中で辞めた高校時代の苦い思い出

香住が大雨だった日、夜の夫婦の会話はこんな感じでした。

私「今日は昼まで雨だったから大変だったよ」

妻「えっ?!豊岡は降ってなかったよ」

私「そうそう。豊岡って盆地だからなかなか雨が降らないんだよね。高校時代、香住が雨降ってるから『ああ、今日は(部活の)外練中止だ!ラッキー』って思ったら豊岡は降っていない、いつも通りの練習ってことがよくあったんだよね。」

妻「ふーん。部活、嫌々やってたんだ。」

私「あっ・・・・」

そうなんです。この歳になるまで自覚がありませんでした。まあ、思い出さなかったのもありますけど。

この会話で思い出したのです。

私は高校時代、嫌々野球部の部活動をやっていたんですね。

ひと言で言えば、

面白くなかったから

です。当時、野球は大好きだったはずなのに。


阪急ブレーブスの大ファンでした

何が面白くなかったのか。盆と正月以外ほとんど休みなく毎日練習していたのに、県大会で1回戦も勝てなかったんですね。

練習してなくて勝てないならばわかる。

どこよりも練習しているはず。

どこよりも練習量は多いのに勝てないのです。

毎日同じ練習の繰り返し。

それが「面白くなかった」のだと思います。

当時の自分にそれを変えようという発想はありませんでした。「練習中に水を飲んではダメ」という軍隊型練習の時代でしたから。

自分の中で、「結果、効果の出ないことは面白くない」というのを明確に感じ、結果が出ない、面白くないことを我慢してまでしたくないっていうのが体に染み付いているのは、この時の体験からなんだなぁと言うことを思い出しました。

嫌々仕事をしても結果は出ない

同時に、非常に興味深いブログ記事を目にしました。

京都舞鶴で個人で広告デザインをされている中道一帆@印刷校正がとにかく速いっす!さんのブログです。

郵便局員さんの年賀状ノルマの問題。自爆営業について書かれています。

この中で特に印象に残ったのが

毎年憂鬱なんじゃないですかね…郵便局員さんは。

自分の会社の商品を憂鬱な感じで販売して売れ行きがいいわけがないです。

という言葉です。

本当にそう思います。

私は20代の時、朝7時から夜21時まで毎日働き、残業が当たり前の厳しい会社に勤めていました。3か月に一人は同僚が辞めていく。でも私はその仕事を楽しんでいました。「営業で結果を出す」ことをやりがいとするのが楽しかったからです。

他の人は「しんどい会社」と言いますが、私は20代の時に勤めていた会社に対して今でも「楽しかったなぁ」と良い想い出として語れます。

しんどいのは別に良いのです。結果も出ないことをルーティンで繰り返しやり続けることが耐えられないのです。

好きを起点に生き方を決める

話があちこちに飛びます。

先日、地元出身の大学生のインタビューを受けました。テーマは「田舎で働く」ということ。生き方、働き方について。

奇しくもそのインタビュー記事が彼のサイトでUPされました。

彼らからみて、私の発言はこんな風に写っているのですね。

「好きを起点に生き方を決める」というテーマで記事をまとめて頂きました。

そうなんだなぁ~

振り返ると私のこれまでの人生ってまさしくそうです(笑)。

なので、ひょっとしたら普通の人が辛いことでも私は辛さを見せずにひょいひょいとやってしまっているかもしれません。

逆に、誰にでもできることがとても苦手だったり、嫌だったりするかもしれません。

でも、自分の中で

嫌々している仕事から成果は生まれない

という真理は明確に持っています。

この考え方が正しいのかどうか・・・

ぜひ、こちらも読んでみて下さいね。


「しとしと」より

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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