神は句読点に宿る☆赤羽博之先生の文章講座in豊岡コムサポ主催2018.8.29

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昨日は、毎年恒例、4回目の開催となった赤羽博之先生の文章講座でした。


伝わる文章を書く7つのポイント

もう、何度もお聞きしている7つのポイントですが、やっぱりどこか抜けているんですよね。上達している部分もありますけど。

今日は私にとっての振り返りをしたいと思います。


あなたの文章を誰も読みたいと思っていない

この前提条件。重要です!!

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

ポイント1,2をクリアすれば文章の初心者卒業?!

自分なりに自分の文章が上達しているなぁ~と思っている部分。

7つのポイントの1番目と2番目は、日々かなり意識出来ている。

1.一文を短く書く(60文字以内)

2.重複を省く

です。

赤羽先生に出会う前の私の文章。

とにかくこの重複がひどかった。

同じようなことを繰り返しいっていたり、まどろっこしい文章表現が。

5年以上前のブログ記事のほとんどを2,3割文章を削って読みやすくする自信があります。

それぐらい今は削るべき文章が見えるようになりました。

~気づきにくいものです→気づきにくいです

といったように、あってもなくても意味が通じる場合は削る習慣がつきました。

また、

~している「こと」は・・・している「こと」です。

~した「もの」は・・・した「もの」です。

といったように主語と述語に同じ言葉を使っていても全然気になりませんでしたが、今ではこの重複があるとすぐに気づいて訂正できるようになりました。(書いている時は気づかず、推敲の際に気づくことがまだまだ多いんですけどねf^^;)

赤羽先生はこの2つのポイントともう一つ、

4.ポイントを絞る

ができれば、初心者卒業と言われていました。

4.の「ポイントを絞る」というのは1コラム1テーマということですね。こちらはなかなか難しい。どうしても文章を書きこむ前はポイントがあっちこっち行ってしまいます。

1.と2.は意識すれば推敲の際、自分でも気づくことができます。4.はある程度の場数が必要。

なので私は、1.と2.をしっかりできることで初心者の壁をクリアできるのかな、と思っています。

神は句読点に宿る

さて、今回私が指摘を受けたのは

6.句読点は考えて打つ

でした。

そこは句点と読点、どちらを使うべきか?

特に読点「、」の位置は本当にそこでよいのか?

といったことを意識してみましょう、ということです。

例えば、私の文章において。

a.宿に泊まるお客様、それぞれ旅の目的は違います。

b.宿に泊まるお客様それぞれ、旅の目的は違います。

それぞれを「旅の目的」に近くするか、「お客様」に近くするか。

どちらが正解というわけではありません。

文章全体の流れから、どちらの方が趣旨に沿った解釈ができるかを考えてみてほしい、ということです。

ポイントは、この文章の正誤ではありません。読点の位置によって文章全体の意味合い、味わい方がどう変化するかを意識しながら書く習慣をつけるべきということです。

「意識する」だけで文章は変わっていきますよね。

深いです・・・。

「神は細部に宿る」という言葉があります。

本当に素晴らしい技術やこだわりには、一見して分かりづらいが、とても細やかな仕事がなされている

といった意味です。

日本語の文章の場合は、句読点の位置を意識することがまさにこの「細部」にあたると解釈できます。

明日からは句読点の位置、「本当にここで良いのか」を意識して書くようにします。

ちなみに、共同通信社「記者ハンドブック」によると、

読点は「誤読・難読の恐れのない場合は原則として打たない」

というルールが書かれています。

ひょっとしたら読点を打ち過ぎているかも、なんて不安もよぎってきました。

スッと読めるのであれば、確かに読点は不要です。

こちらも意味のない読点は打たない、結果減らせる方向で進めていきたいと思います。

自分にとっての次の課題ができました。

7つのポイント全てを知りたい方へ

以上、7つのポイントのうち、1,2,5,6を紹介しました。

あれ?3,5,7は?

ですよね。

3.文末でリズムを生む

5.具体的に書く

7.客観視する

です。

それぞれの意味は・・・

以下の書籍をご参照ください(笑)。

 

文章を書く技術は一生モノのスキル。この講習(と上記の書籍)は自身の血肉を鍛える上で、実りある経験です!!来年、自分がどれだけ上達できているか、楽しみです!!


今回の参加者で記念写真!

 

コムサポートオフィス代表
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