伝わりにくい時代、文章力を高めるのが一番の王道。文章力を高めるということの2つの意味とは?

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ソーシャルメディアで影響力を持つようになるにはどうすれば良いと思いますか?

色々テクニック的なサイトもありますが、自分で納得して行わないとなかなか効果のある行動は起こせませんし、結果も出ません。

納得するのにオススメな方法があります。

それは、影響力の高い人。SNSならば「いいね!」の数の多い人、ブログなどのアクセス数の多い人がどんな記事を書き、どんな行動をしているかを観察することです。

例えば、Twitterで極々普通の日常的な投稿なのに「いいね!」が100以上ついている人。


「いいね!」が多い人に注目!!

この人はなぜ、いいねが多いのだろう。どんな発信や交流をしてこんなにいいねをもらっているのだろう。

自分の発信ばかりを考えないで、いいねの多い人の行動を観察してみる。

これ、お勧めです。

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

そうやって観察して行った中で私が感じていることを今日はお話しますね。

影響力を高めるには?

影響力のある人のソーシャルメディアでの活用で気づいたことは2つあります。

一つは、文章力。もう一つはコミュニケーション力です。このどちらも、あるいはどちらかが秀でた人は「いいね」が多い。影響力があるということです。


人気のある人の活用方法とは?

(1)文章力が高い

ここでいう文章力とは、ただ単にきれいな、正しい文章が書けるということではありません。

影響力のある文章。つまりは自分自身の明確な世界観を感じられる文章を書くことができる、ということです。

 


あなた独自の感性を感じられる文章を

もちろん、いきなり人生を語ったり、悟ったことを書いても、その人の歴史や人となりがわからない状況だと浮きまくった文章になってしまいます。

短文中心のSNSでは、この辺りの表現が難しかったり時間がかかったりします。プロフィールをしっかり書きこんで自分がどんな人間かを知ってもらうとか、日々の思いをブログで発信することでSNSの短文にもバックボーンを持たせることなどが必要になります。

(2)コミュニケーション力が高い

もう一つ。

これはひと言でいうと、

自分の発信よりも他人の発信をたくさん見ているか

ということになります。

自分がもらう以上の「いいね」を他人にもつける。自分の投稿よりも他人の投稿にコメントをつける方が多い。

芸能人だったり著名人でない限り、SNSは特に自分が他者とのコミュニケーションをとった量が比例して自分に返ってきます。

自分に興味を持ってもらいたかったら、他人に興味を持つことからはじめる。

コミュニケーションの基本であり、SNSではそれが特に大切になります。


多くの人と繋がること

文書力を高めることが王道である

自分の伝えたいことを伝える。

その前提条件として「読解力」が要求されます。

読解力とは通常相手が本当に言いたいことを汲みとる力です。全く誤解して解釈してしまう場合もあります。

これは自分は発信する側になった場合に、誰にでも同じように解釈してもらえる平易な文章を書くことができる、ということでも置き換えられます。

文章力を高めるということには2つの意味がある、と私は感じています。

1)誰にでも伝わる平易な文章を書けるようになる

2)自分の明確な世界観を伝えられる文章を書けるようになる

ということです。

このうち1)の

誰にでも意味が正しく伝わる文章を書く

トレーニングをコムサポートオフィスでは毎年開催しています。


いよいよ明後日、赤羽先生の塾を開催します!

といっても、もう満席、事前課題の提出もありますので、ドタ参は出来ないんですけどね。

毎年秋口に開催しているこのセミナー。

今年もがっつり学びたいと思います。

独学で学びたい方はこちらの書籍をぜひ♪

 

 

次のステップ。

世界観を表現できる文章も現在私は勉強中です。

文章力を高めることが全てにおける王道。

SNSとか、ブログとか。

クチコミの返事を書く内容においても文章力が問われます。

アナログのお手紙も含め、文章力が全てのベースになるものです。

私自身まだまだこれから。

しっかり学んでいきたいと思います。

 

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