ガク流ブログとメルマガの使い分け〜バズりそうな内容はメルマガに移行中です!

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嬉しいことがありました。

コムサポの発行しているメールマガジンの読者が200名を超えました!!


メルマガ登録200名突破!!

宿集客メルマガの読者の方も100名を超えました!!

広告等は全く打たずに、SNSやブログ、セミナー会場で募集したのみ。どちらも4ヶ月ほどで大台に乗せられたこと。とても嬉しいです。

これからもよろしくお願いします!

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

最近バズるような記事を書かなくなった理由

さて、最近ブログでバズるような記事がなくなりました。

一つに急激な情報量の増加でバズりにくくなってきているというのもあります。

と、同時にバズるような記事を書くのをやめたから、というのもあります。

どういうことか?

バズる記事というのは賛否両論ある記事。

ある意味個性的な視点から書いた尖った記事です。

共感者が現れる反面、否定的な意見も少なからず生じます。

例えば私の宿ブログの場合。

10万アクセスを超えた記事。


2018.7.25現在で107,187アクセス

しかし、10万アクセスのうち、バズった10日間が7万アクセスでした。

きっかけはTwitterでした。

個性的な記事は確かに瞬間的に大量のアクセスを生みます。ただし、多くの共感者とともにアンチファンも生んでしまいます。

こういった尖った記事は共感者にだけ見せるのがオススメ。アンチファンを更に煽る必要はありません。

ならば、どうすれば良いか。共感してくれる人だけが読んでもらえる”場”。

例えば、メルマガで発信すれば良いのです。

そうなのです。尖ったコラムはメルマガで。ブログはバズらなくても良いので、細く長く読んでもらえる記事を書くことが大切なのです。

では、細く長く読んでもらえる記事とはどんな内容でしょうか。

ブログは蓄積型が基本

細く長く読んでもらえる記事とは、いわゆる「蓄積型」の記事です。

未来のお客様が必要としている情報を、検索によって見つけてもらい、それによって自社の存在を知ってもらう。古い記事でもOKです。


冬になると毎年アクセスの増える記事

書いてもう4年にもなる記事ですが、冬になると未だ安定したアクセスがあります。

「冬」「車」「日本海側」「香住」「城崎温泉」「カニ旅行」

という6つの単語を網羅していることで、この中から2、3ワードを入れて検索した場合に検索で上位表示されやすくなっています。

もちろん、

記事を読んだ方が求めていた情報が書いてある=滞在時間の長い記事

になっているということが大切です。

未来のお客様候補の方に役立つ、こういった資産になる蓄積型の記事を書くこと。

ブログの本質はここにあり、バズる記事は限定公開の場を設けた方が良いです。

ブログとメルマガの書き分けができてきた

まとめます。ブログとメルマガ、私なりに住み分けができてきているな、と感じています。


書く内容が異なっている

宿ブログを例にお話しさせていただきましたが、実はコムサポブログとコムサポメルマガも同様です。

最近のコムサポブログはあまり毒のあることを書いていません(笑)。理由は毒入り記事はメルマガに書いているからです(爆)。

まあ、そこまで大げさではありませんが、誤解される可能性のあることはブログに書かない。それはメルマガで。

メルマガは、読者が希望して登録をしてくださっています。少なくとも興味を持ってもらっている。共感側に気持ちのある方々です。

ブログは賛否どちらの方も読めてしまいます。

なので、当面はこの使い分けを意識してやっていきます。

尖った内容の記事、私の本音、裏話?!ご希望の方はぜひ、メルマガにてお会いしましょう。

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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