臨時休業のお知らせはSNSじゃなく、Googleマイビジネスの方が確実にできる!

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定休日はホームページを見ればわかりますよね。

でも、小さな事業者さんの場合、臨時休業のお知らせをどのようにお客様にお伝えしていますか?

ブログやSNS?

現状はそれしかありませんよね。

でも、仲の良いお客様は見て下さるかもしれませんが、新規のお客様にはほとんどその情報は入らないと思った方が良いでしょう。


SNSでの告知はどれだけ伝わる?

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

SNSので臨時休業、どの程度見ているでしょうか・・・。

よほどのコミュニティをSNS上に形成していない限り非常に厳しいと言わざる得ません。

では、どうすれば良いか?

店舗商売であれば、Googleマイビジネスに便利な機能があります。

そもそも、Googleマイビジネスには営業中か閉店中か。

表示させてくれる機能があるんですよね。


夜にアクセスすると閉店中の文字と
翌日開店時間が

クリックして展開させると・・・


更に定休日や曜日ごとの営業時間もでます

ここで、最初の話。

臨時休業になった場合。

あるいは臨時休業にする予定の日がある場合。

管理画面の「情報」に入ってみて下さい。

すると・・・


「特別営業時間を追加」とあります!

ここをクリックしてみて下さい。


特別営業時間

例えば7月1日を臨時休館日にしたいとします。


7月1日を臨時休業にセット


カレンダーに反映されます!

タイムラグがありますので、今日の今日で反映はされません。

そのため、急な臨時休業には対応できませんが、不定休の事業者さんが来週はこの日とこの日が臨時休業、というのを登録、掲示して行けるわけです。

急に立ち寄りたい、と思った時にGoogleでそのお店の屋号検索すると、「営業中」か「閉店中」かの表示がされているわけです。

SNSは告知してもタイムラインで流れていってしまいます。

確実に掲示するのであれば、ブログやホームページにSNSのタイムラインを埋め込み、臨時休業が目立つようにしておくという方法がありますが、Googleで検索した瞬間に分かるというのはお客様の立場から見れば、便利だと思いませんか?

お客様の立場から見ると、Googleの方がリアルタイムに欲しい情報だけを確認できます。

不定休の多い個人店舗は

今、やってます、やってません

が明確に表示できる場があるってすごく便利ですよね。

ましてやそれが、どんな業種でもどこの国でも同じフォーマットなわけなのです。

Googleマップならば、外国人が自国の言語である程度確認できてしまうわけです。

SNSだけじゃなく、Googleマイビジネスの「特別営業時間を追加」の機能もぜひ併用してみましょう。

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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