「軸」ビジョンがしっかりしていないとどんなに独自性があってもうまくいかない〜ツヴォイセミナーIN大阪

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ツヴォイさんにとってかっこいい未来の映像、イメージはコンプレックス吉川晃司の登場シーンなんですって!!

うん。この時の吉川晃司は男が見て「かっこいい!」と思うやつです。

この登場シーンのようなことができたら、

「フル◯ンで日本一周しても良い!」

そうです!!←え


こんな格好で日本一周ですか!!!

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

以前から

ツヴォイさんのセミナーを大阪で開催したい!

という話を聞いていましたが、なかなか日程が決まらない。

それが急にトントン拍子で決まったのは「テーマ」が明確になったらから。

なぜ、「テーマ」が明確になったのか。する場所が決まったから。

その場所とは「ダンススタジオ」。

ダンススタジオならではの趣向を入れてのセミナーとなりました。


ツヴォイさんと主催者のえり先生

えっ?!セミナーで最初にアイドルグループが登場?!

ツヴォイさんの今回のセミナー、趣向を変えて今回最初に登場したのはツヴォイさんではなく、ダンスアイドルグループ!!

 

曲のエンディングの決めポーズでツヴォイさん登場(笑)。

この後、ツヴォイさんの彼女たちに対するインタビューが始まるわけです。

 

この時、ツヴォイさんが彼女たち3人に質問したのは

「なぜ、ダンスを始めたいと思ったのか?」

「10年後どうなっていたいのか?」

です。三者三様、様々な理由や未来の夢を語ってくれました。

実は今回ここにこのセミナーのテーマがあったのです。

今回のテーマは「軸」(ビジョン)

ツヴォイさんのセミナー、様々な引き出しがあり、1回のセミナーで全てを聞くことはできません。


今回は「軸」「編集力」「企画力」

過去、私が受講したツヴォイさんのセミナーでお聞きしたほとんどのお話が「編集力」についてでした。ツヴォイさんのセミナーといえば「編集力」。普通と普通を掛け合わせて独自性を作り出す。


「ツヴォイの法則」

でも今回、特に前半は「軸」についてのお話。

「過去ー現在ー未来」
ビジョン(未来の映像化)

にある、ということについてのお話とワークががっつり前半3時間だったのです。

実は、まだ12歳〜17歳のアイドル3人に

「ダンスを始めた理由」

「10年後どうなっていたいか」

をツヴォイさんが尋ねたのには意味があったんですね。


「軸」とはぶれないビジョンのこと

 

「好き」は過去にあり、「未来」はイメージ通りになる

つまり、こういうこと。

自分の現在を作っているのは過去の自分です。

何を楽しいと思い、何に感動し、何をやりたくて何をやりたくないか。

やることとやらないことを決める。

自分の美意識を明確にする。

それを取捨選択する判断は過去の自分の体験からきています。

であれば、過去の出来事から自分が心底”楽しい”と思うことはなんなのかを可視化させる。

それをベースに自分が5年後、10年後どうなっていたいか。幸せのイメージを映像化できているか。


映像化してイメージできるか

そのためのワークは、マインドマップで行いました。

書き出すことで気づきが、本当にやりたいことが出てくるのです。

何年か後に自分がやりたいと明確にイメージしたことは実現している。逆を言えば、イメージしなければ実現しません。

過去の消費体験で考えてみる

過去の楽しかったことを思い出してみる。これって簡単そうで簡単ではありません。でも、「ああ、なるほど!」と思った話があります。

過去の”消費体験”で考えてみる、ということ。


ビジネスのヒントは過去にある!

自分が過去にどうしても欲しかったものを買った時嬉しかった時のこと。なぜ、欲しかったのか。買った時、どう思ったのか。買った後にどう感じたか。

買って嬉しかったものもありますが、買った後に後悔したものもたくさんあります。いや、むしろそっちの方が多い(笑)。

後悔、すなわち購入に失敗してもまた同じように何かを欲して購入し、失敗する・・・。


消費体験の楽しさは
買う前から始まっている!

過去の体験にしても未来のイメージにしても、特別な体験である必要はありません。自分にとって当たり前の生活の中から幸せと感じた日常を切り取れば良いのです。ヒントは当たり前の生活の中に隠れています。

自分の独自性を見つけようとすると難しく考えすぎる。特別な才能を見つけようとしています。それではなかなか先に進みませんよね。

「軸」(ビジョン)がないと独自性は発揮できない

ダンスにせよ、一流の俳優の演技にせよ、共通しているのはどんな動きをしても頭が動かない。「軸」がしっかりしています。だから所作が美しく見えます。


ダンサーは軸がしっかりしている
(ゲストダンサーのかなさん)


最初にあげた動画の吉川晃司も背筋が
ピンと伸びて軸がしっかりしていた!

ビジネスも同じ。未来を映像化できるほどの明確なビジョン(=軸)がないと、どんなに編集力や表現力があってもうまくいかないのです。

優れたアプリケーションを購入してもOSがダメだったらうまくいかないのと同じ、ビジョン、軸はOSなのです。

軸を明確にするからこその独自性。

そんなベースとなる部分のお話はセミナーで行うのは初めて、とのことでした。

素晴らしいお話を聞かせていただきました。

この話、私は沖縄のグループコンサルの際に気づいたことでした。

多くの事業者が事業や人生のビジョンがわからずに迷走する〜ツヴォイさんのグループコンサルでの気づき
ツヴォイさんは繰り返し「映像にできるぐらい具体的に想像すること」と言われていました。この「未来へのイメージ」がビジョンに大きな影響を与える、と。「目的」や「価値観」が定まっても、最終結果のイメージができなければ、自分が目指しているゴールには到達しません。ケン・ブランチャード著ザ・ビジョンにそのヒントが書かれています。

まだまだ理解していない、身についていないということですねf^^;

軸、ビジョン・・・

しっかりと復習したいと思います!!


ツヴォイさん、
今回もありがとうございました!

 

 

コムサポートオフィス代表
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