本を読んだだけでは身につかないスキル「多動力」ってどうすれば手に入る?☆書評

書評・紹介

1泊2日で大阪に行ってました!!


お勉強した時間よりも
飲んでた時間の方が長かったけどf^^;

 

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

最近一人の時はJR篠山口駅まで車で。そこから列車というパターンが多いです。

篠山口から大阪駅までは片道1時間ちょっと。

往復2時間で読みかけの本を読むにはちょうど良い時間です。

堀江貴文著「多動力」

今回、読んだのはこちら。


私の周りで話題になっている
「多動力」です!

多動力とは。いくつもの異なる仕事を同時にこなす力。

とこの書籍の中で定義付けられています。

次から次へと興味が移り変わる人は落ち着きがない。一つのことをコツコツとやり抜く人は素晴らしい。

それがこれまでの一般常識でした。

それが今、ビジネスでも日々の生活でもうまくいっている(楽しんでいる)人ほど多動力の達人が多い。

・修行なんて意味がない。(ノウハウなんかに価値はない)

・3つの肩書きを持てばあなたの価値は1万倍になる

これ、エクスマセミナーで藤村先生がかなり前から言われてい多ことです。

面白くないことを我慢してやるよりも、自分の「得意」を発揮できる場でその力を発揮していけばいい。

イチローやカズのように一つのことで一流になることはできなくても、自分の持っているわずかな才能でも活かす場をたくさん持てば、それが誰にも真似できない自分だけの価値になります。

自分の得意なこと、好きなことはすぐにアイデアが浮かびますし、行動できます。

その際、準備を整えてから始めるのではなく、とりあえず始めてみてあとから修正していく。

この行動力が発揮できるのも多動力のある人ならでは。

「興味→行動」のレスポンスが早い人だからこそ結果を出しやすいのは、変化のスピードの早い今の時期ならではですよね。

私の「多動力」

私がこの「多動力」を発揮しているところってあるかな〜と考えてみました。


私の多動力って??

既に肩書きはたくさんありますが・・・(笑)

まさにこの「ブログ」を書いている時がそうかもしれません。

この本の中に仕事の速い人の特徴として、「この仕事はスマホでできないか、どこでもできるのではないか」と考える習慣があることと、スキマ時間を活用するのが上手い、ということが書かれていました。

あ、これ、私にとっては「ブログ」がそうだ!と直感しました。

私は普段の生活の中からちょっとした気づきがあれば、メモをとったりしますが、それをブログの記事タイトル風に書くようにしています。可能ならばそのタイトルから浮かび上がるキーワード、もしくは見出しも箇条書きで。

更には思いついたら誤字脱字気にせず一気に千文字〜2千文字ぐらい一気に書いて下書きに入れておきます。

ブログタイトルだけで10個ほど。下書きが5つほどいつもある状態。まさにスキマ時間を使ってためています。

下書き保存したものを時間を置いてから推敲しますので、文字数が多くても比較的ちゃんとした文章になっていると思います。あ、もちろん、このネタはすぐに書こう、書きたい!と思ったら下書き分をすっ飛ばして新たにブログを書いて即アップすることもありますけどね。

今日のこのブログはそんな感じです(笑)

どうすれば「多動力」が身につくか?

「多動力」を読んで思ったのは角度を変えた「時間管理術」の指南書だなぁ、ということ。

苦手なことに手を出すと時間がかかります。得意なことは他の人よりも短時間でこなせます。

あとは無駄な時間を減らす。スキマ時間を活用する。

この生活習慣を手に入れること。

この本を読んだからといって、今できていない人が急にできるようにはならないように思います。方法があるとすれば、「多動力」を持った人の多いコミュニティに属するというのも一つの方法かもしれません。

同じリズムで仕事をしてみると色々と気づきがあるはずです。

自分の無駄な時間の洗い出し(本の中では「自分の時間を取り戻す」とあります)、1日の中にどれだけワクワクしている時間を持てるか。楽しく仕事、生活する時間を持てるか。

そんな意識を持ってみるきっかけになる本だと思います。

「本を読む時間を作る」っていうのも多動力を発揮しないといけないかもしれませんけどね(笑)。

 

 コムサポートオフィス代表
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