なぜ学び、何を学ぶべきなのか~「遊んでいるように学ぶ」エクスマからの学び

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4月に入って繁忙期が終わり

「よく出かけていますね」

って言われます(笑)

エクスマ藤村先生の言葉で

遊びのような仕事、仕事のような遊び

という名言があります。

エクスマを学んでいる人の多くは

遊ぶように学んでいる人が多いです。


笑顔が多い!!4月14日に開催した
エクスマ塾生限定セミナーエレメントE大阪にて

おはようございます!普段は民宿&ダイビングショップの親父、コムサポートオフィスのアドバイザーもやっているガク(@kasumi_kadoya)です。

さてさて。

社会に出たらお仕事の勉強をしなければなりません。特に自営で商売をされている方。

エクスマ藤村先生は私が出会った頃

仕事している場合じゃないよ!エクスマ勉強しなきゃ

ってよく言われていました。

私は好きなフレーズなのですが、エクスマがどんどんメジャーになってくると、あまり言われなくなりました。

人口がどんどん減り、モノがあまり、インターネットで簡単にモノが帰る時代になりました。10年以上前と同じように商売していても食べていける時代ではなくなったことを実感している人も多いかと思います。

では、どうすればよいか。新しい知識や技術を得るしかありません。それを行動に移す習慣をつけることです。

私自身、この7年間がそうであったと思います。では、7年間何をやったか。エクスマと出会ったことの影響も含めて、振り返ってみました。

学びの3つの段階

自分のこの7年間を振り返って実感しているのは、「学び」には3つの段階があったということです。

(1)知識・技術を学ぶ

昔、「学ぶ」というと商品知識、業界知識、更にはそれを活かすための技術のことでした。接客や経理、マーケティング、従業員とのコミュニケーション技術等、事業者として学ばなければならないことはたくさんあります。

そんな中、私がとても大切だと感じたのが”マーケティング”です。お客様を集める技術。もっとシンプルに言うと「伝える技術」です。

チラシやDM、WEBにおけるキャッチコピー等、反応率の高い販促物を作るにはどうすればよいか。

このことを学び続けました。時にはライティング技術の必要性も感じ、文章力を向上させることにも必死になりました。

(2)実際に行動することを学ぶ

実は(1)の段階をしている人は結構いらっしゃいます。とにかく勉強はする。本を買ったりセミナーに行ったり。理解も深める。でも、わかった気になって行動しないんですよね。実は、私も最初の2年ぐらいはそうだったのです。

私が本気でマーケティングを学ぼうと思ったのは2010年から。ダイビング事業を縮小することになり、資金繰りが一気に厳しくなったことがきっかけでした。2011年、エクスマに出会い、2012年実践塾に入塾。でも、今思うとこの3年間、学んでばかりで自分の商売に落とし込んで実践したことはほとんどありませんでした。

2013年、エクスマエヴァンジェリストコースに入り学んだ時、自分自身の「事例」がないことに気づきました。

そこで「直接置き換え」による様々な実践に挑戦。そこで結果を出したのが1枚のDMでした。


常連さんへの早期予約のご案内DM

このDMの事例を報告した時にエクスマ藤村先生言われたひと言があったのです。

「ガクはえらいよね。ちゃんと行動して結果出すんだから」

と。褒められたのですが、自分の中では恥ずかしい思い出いっぱいでした。この言葉ってそれまで2年以上「学ぶ」ばかりで「行動しなかった」ということの裏付けですから。

逆に今思えば、藤村先生のところのようにマーケティングを学びに来る人。規模は無茶苦茶小さいですが、私たちの住む地域の人たちで「コムサポ」にマーケティングを学びに来る人。その中で、実際に学んだことを行動に移している人は少ない、あるいは行動していても報告がない、あるいは気づいていない人もたくさんいるんだ、ということに気づきました。

「学んだこと」を「行動に移す」ハードルって無茶苦茶高いんですよね。私も最初の2年間は学んでばかりで具体的行動ができなかったのですから。

また、行動を「継続」することが大切なのも、言うまでもありません。

(3)心を磨くことを学ぶ

心を磨くことを学ぶ、とは当たり前の真理であるビジネスの基本を自分の思考や行動に落とし込んでいくことです。

当たり前の真理とは何か?それは

自分以外の誰かを幸せにすること

です。

ビジネス、商売とは自分以外の誰かを幸せにすることでその対価を得る行為であるという当たり前の真理に気づき、実践することです。

何かを買ってもらおうとする時、この当たり前の真理を見失います。買ってほしいという自分本位の考え方になってしまったり、買ってもらうことに罪悪感を持ってしまったり。

どちらも、自分の商売が誰かの役に立っている、世の中に必要とされているものだということを認識しないことから生じます。

(1)も(2)も出来ているのに商売がうまくいかない人。
以下のツイートが的を射ています。

3つが出揃って見えてくるものがある

この3段階が全て整ってお客様に喜ばれ、自分も楽しい商売ができるようになります。

知識や技術を学ぶのは当たり前です。それを努力しない人はいます。勉強ばかりして行動しない、できない人もいます。そして販売テクニックを駆使し、たぐいまれなる行動力でビジネスを優位にしていますが、売り逃げ、売りっぱなしな心のない商売をしている人もいます。

学ぶのに2年、行動するのに3年。常連様を大切にしたり、お客様とつながる思考と行動(SNSやニュースレター)をきちんとできるようになるのに2年。この7年間はそんな感じだったと思います。

勿論、知識も行動も心もまだまだです。もっともっと蓄え、磨かなければなりません。ただ、時には自問自答すべき。学んでいるか?行動しているか?心を磨いているか?と。

あくまで私の経験からのお話です。


実践塾に参加していた頃。
この頃はまだわかっていませんでした。

この3段階。これを同時進行で気づくと学べてしまっているのがエクスマなんだなぁって感じています。今、振り返ってみて気づいたことなんですけどね。

コムサポートオフィス代表
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普段は民宿の親父、時々ダイビングインストラクターです。昭和42年生まれのアラフィフ。8年間のサラリーマン生活の後、実家の民宿を継ぐ。一時は1億あった借金を8室の小さな民宿で返済。田舎の小さな事業者は、お金をかけなくてもお客様に喜んでいただいてなおかつしっかりと利益のとれる商いをしないといけません。そのために役立つ情報を日々発信していきます。

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